潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

【言葉の重要性】言葉は人生を映し、人生を創る!

 
言葉
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

想うこと、感じること、内に秘めることは人間じゃなくてもできるはずです。どんな方法がは別として言葉に乗せて想いを伝えることができるのも人間だけのはずです。

 

言葉を使い出したのがいつかは分かりませんが、人間が誕生し言葉で想いを伝えるということは進化の全てではないでしょうか。自分を表現するためには必要なツールとして考えていますが、この言葉を器用に使いこなす人間はおそらく豊かになるための最強の武器を持っていると思っています。

 

情報社会と呼ばれる現在でも、言葉の存在が欠かせないものです。言葉を使わずに自分を幸せにすることはできません。そして相手を幸せにすることはできないのです。

 

頭で思ったこと、心で感じたことを共有する唯一の手段として主に使っていると思います。どんなに立派な想いがあっても言葉や文字で表現できないと共感を得られることはありません。

 

私がブログを書くようになったのも言葉を通じて誰かに何かを伝えたいことがあったと思います。書き始めたときはそれほど重要に思っていなかった言葉もここまで書いていれば、相手にどんな風に伝わるのか、自分の言葉の無力さを同時に感じています。

 

言葉に表すということが難しいのは、書き手の想いがそのまま伝わるわけではないということです。話す言葉も同じ効果がありますが、自分の思ったように受け取ってくれない場合もあるんです。

 

言葉は人を幸せにすることができると同時に不幸にもできる最強のツールだからなんです。真実だけではなく嘘も言葉に乗せて人を騙すことができます。自分を勇気づけることも不安でいっぱいにすることもできる言葉がどうやって動いているかをお伝えします。

 

 

 

 

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言葉の重みは決められない!

 

言葉と一言でいっても表現の仕方で重さを変えることができます。ストレートに話す人もいれば捩れた話し方をする人もいるはずです。言葉が大事なツールと言いましたが、言葉とは「音」です。つまり振動なんです。

 

心地よい振動を受け取ることができるか。心地よい振動で伝えることができるかが人間関係ということになりますので、振動数を変えてしまうと受け取る相手も不快な思いになってしまいます。

 

それでは、重たい言葉や響く言葉を創り出すために必要なのが表情なんです。言葉は口を通じて人の耳に入って行きます。情報を自分の中に取り入れて相手に伝えるときには振動を相手に合わせる必要があります。

 

言葉を使うときにの流れ(マインドタイプ)

[感型]→「和型」→「考型」→「勇型」

 

まず話そうと思うことが閃く。閃くマインド感型のマインドがまずは活躍します。これは人に何かを伝えたいときにどんな音程で伝えることが相手のためになるのかを考える必要があります。

 

言葉を使うということは何かを伝えたいと思うことがファーストステップになります。マインドタイプでいうと感型のインスピレーションとその場の雰囲気を感じる和型の間の両方のマインドを必要としています。

 

閃くときに二つのマインドを使っていますが、閃きとはその場の状況をどのようにして伝えるかを感じることから始まっているからです。

 

伝えたいことが浮かんだら次は自分の中で分析します。自分の知っている言葉を使うとどうなるか。どんな言葉がこの場に必要なのか?タイプによっては返された言葉も含めて言葉のやりとりを想像し始めます。

 

単純に伝えたいということしかない場合は、自分が放った一言で相手がどう思うかも考えずに発してしまう人もいます。言ってから後悔してしまうのはこの言葉のやり取りを読み違えたときと、何も考えていないときに起こります。

 

全てが整ったら人は言葉や文字に想いを乗せて相手に伝えるという言葉が出来上がります。言葉の重みというのはこのステップを踏んでいくプロセスにどれくらい時間がかかっているかを自分で評価することです。

 

自分がどれだけ言葉にするために時間を使っているかは相手に伝わりません。時間をかけるのではなく、相手のことが中心になった言葉になっているかで重さが変わって来ますので、重さは受け取る側が決めることになります。

 

 

言葉は習慣によって作られる!習慣が人生を創る。

 

私は言葉はその場で思いついたとしてもその人の生活が出ていると思っています。何も考えないで話す人も中にはいますが、それはその人が何も考えないようにして生活をしているという習慣が言葉に現れるのです。

 

軸がない話とか、聞いたことをそのまま言葉にする人はそのような生活を送っているということになりますので、私生活に軸がない生き方になっているはずです。これはどちらがいいということではなく生き方、習慣がそのまま言葉の使い方に現れるということです。

 

つまり習慣を改めることを望む人のやるべきことは言葉を変えてみる。言葉の発する姿勢ごと変える必要があります。自分の言葉の取り扱い方を理解していればどんな自分にもなれるということになります。あなたの人生は言葉で変えることができるということです。

 

自分が今、なんのために言葉を使おうとしているのかを明確にしておく必要がありますが、今の気持ちを伝えることや相手に必要な情報を伝えたいということが多くの目的を占めています。この段階でめんどくさくなってしまうのが人付き合いが苦手と呼ばれる人の共通点になります。

 

自分と相手のことが一瞬で頭に浮かび、それを言葉というツールを通して状況を伝えるという行為こそが言葉を使う本質の目的になります。

 

 

学ぶ目的は人生を学ぶこと!

 

先ほど言葉を変えることが自分の生活を変える。生活という習慣を変えることができるのが言葉ということをお伝えしましたが、言葉を学ぶということはあなたの人生の選択肢を増やすということと繋がってきたのがお分かりでしょうか。

 

自分の知識の中から言葉を選択して音に乗せることを「話す」という行為になりますが、知識がないとどうなるでしょうか。使う言葉が少ないと相手に想いを伝えることが困難になります。

 

動物や赤ちゃんを想像していただけると分かりやすいかもしれません。想いや感情を表すときに泣くという伝え方しか持っていません。それでも伝わることもありますが、細部まで伝わっているわけではなく、大まかに伝わっていることで納得しているという状態です。

 

お腹が空いた、眠たい、寂しいなどの想いを泣くという言葉以外の表現で伝えようとしていますので、お腹が空いたから何が食べたいという細かいことは伝わりません。眠たいから1時間くらい寝たいということは伝わらないですよね。寝るから1時間後に起こして。という想いは言葉にしかできないのです。

 

同じく寂しいから一緒に居て欲しいのか、寂しいから誰かを読んで欲しいのかも言葉にしかできないことなんです。

 

つまり、自分の欲求を満たすためにも言葉というものを理解して使うということば必要で、自分の伝えたいことを細かく設定できるのが勉強ということになります。

 

何かを学ぶということは自分の欲求をどれだけ細かく相手に伝えることができるかを学んでいて、自分の幸福度に繋がることになります。自分と相手の人生を変える力がある言葉ということを知っているだけでも人生は劇的に変えることができます。

 

それは自分と相手、関わる全ての人の人生が変わるということです。

 

最後までありがとうございました。
書きたいことが止まりませんので次回も言葉を使ってお伝えします。

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