潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

【やりたいこと】今の自分を褒めること!

 
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

自分のやりたいことが分からない人

自分のやりたいことが分からない人は時代と共に急増しています。これはやりたいことに価値を感じていない若者が増えているからかもしれません。

情報がない時代はやりたいことも環境で決まってしまっていたのかもしれません。モノや情報が足りないときだからです。不足しているモノを欲しがる傾向にある人類は、足りない=欲しいという図式で形成されていたのです。

今の時代、情報が溢れ手軽にチャレンジできる環境も整いつつある中で昔より知識の吸収や行動へのハードルは下がっています。

それなのに「やりたいことがわからない」という人が増えているのは情報が増えたからなのでしょうか。本当はやりたいことが見つからないのではなく、やりたいことが選択できないという状態なのかもしれません。

情報が手に入れられるようになって何が増えたのかというと、成功の仕方と同時に失敗の仕方です。つまり結果が見える状態になっています。

情報が今よりも少ない時代は、成功のイメージの方が多かったと思います。ですが、人はネガティブな情報を受け取ることが得意な生き物ですので失敗の情報やマイナスの情報を受け取ってしまいます。

成功のイメージよりも失敗のイメージを優先して取り入れてしまっているおかげで、やりたいことへの熱が冷めてしまっているということです。

 

 

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やりたいことをしている事実を認める

 

やりたいことが分からないということが問題になっているのではなく、やりたいことをやってみたけど情報通りの結果になっていないので続けたくなくなってしまっていることが原因です。これがマイナスの情報を受け取っている状態です。

やりたいことは何となくやっているはずです。ですが、良い結果を見過ぎてやる気がなくなるということが事実です。やりたくないを作る原因。

それを続けること、チャレンジをすることが面倒になってしまいます。

 

価値観の違う世代で失敗に対する免疫がない若者はすぐに諦めるという選択をしてしまいます。ただのわがまま病です。
すぐにハラスメントに結びつけてしまう時代になり、自然にふるまうこともできない大人がすることと言えば犯罪に近い行為。

若者をピックアップしていますが、若者のチャレンジを奪っているのは大人です。

 

正解がない時代なのは理解しているようですが、やってはいけないことまでぼやけてしまっています。おそらくやりたいことをぼやかしてしまっている原因の一つと言えます。いじめが悪いというのは誰でも子供のころに教わっていることではないでしょうか。

いじめがなくならないのは、いつの時代も同じ。
それに立ち向かう教育者の教育の段階です。カレーをやめている場合ではないということです。

 

やりたい!を思い出す

 

あなたのやりたいことは賛同を得られないでしょう。

大きなチャレンジした天才たちは周りの反対を押しのけて結果を出してきました。周りが満場一致で賛成していたことでは世界は変わらないということです。

ここで言いたいのは
「反対されたことが世界を変える」

 

空を飛びたいという気持ちがあったけど周りの意見で止めていたら、今の飛行機というものは存在していません。鉄の塊が空を飛べるはずがないと言われていたからです。チャレンジというものは誰にでもできることです。

人間も空を飛びたいと思った子供の頃の夢があったからこそ実現したこと。やりたいことというのは、もうすでにあるということです。

それが情報によって邪魔されているから進まないのです。

 

飛行機が空を飛んでいない時代にネットが普及していたら成功パターンよりも失敗の危険性の方が多かったと思います。現に科学者は絶対に飛べないという結論を出していたのですから。

どれだけ予算がかかるのか、どれだけ危険なことなのかという情報ばかりが飛び回り、チャレンジしたいという気持ちをどんどん削ぎ落ちしていってしまいます。

 

人はマイナスの情報が好きです。

これは身を守るという人間の本能なんです!
身を危険から守ることを一番に考えるのが人間の脳の一番優れた機能だと思います。マイナスの情報を得ることは当たり前。

そこで、人に迷惑を掛けつつ前に進む方法を考えながら開発を続けた結果、人のためになる成功を収めることができます。

 

やりたいことというのは、

  • 人が喜ぶこと
  • 人のためになること

ここに焦点を当てることが自分のやりたいことが自分だけのためになるのではなく、自分以外の人が喜べる内容になっていることで情報に流されない「やりたいこと」への熱を保つことができるはずです。

あなたのやりたいことは、どれだけの人を喜ばせることができますか?

 

一番を隠して、二番を選択している

 

一番やりたいことというのは、実は周りの賛同を得にくいのです。そして二番目くらいにやりたいことはなぜか賛同を得られやすい。それを脳は錯覚してしまいます。自分のやりたいことを勘違いしてしまい、二番目にやりたいことに没頭してしまいます。

夢に向かってチャレンジする、好きなことをして生きていく、そんな輝かしい印象を与えます。自分自身も、困難を乗り越え努力しながらも自分らしく生きていくというチャレンジにやりがいを感じていきます。

ですが、二番目にやりたいことの中で一番やりたいことでしか得られないものを期待してしまう為に矛盾が生じてしまいます。

 

やりたいことを誤魔化してしまうと、結果が出た時に分かります。

一番欲しいものが買えなくて二番目に欲しいものを手に入れて満足感は得られるでしょうか。

 

あなたの欲しがっているものは何なのかを誤魔化さずに考えることが必要です。

表面では自分を騙すことができても感動は騙せません。
無理に騙さなくていいので、今のステージという考え方をしてみましょう。今はこのステージ、本当に欲しいものは次のステージで手に入るというイメージを持つこと。

諦める必要はありません!

夢はいつか叶うようになっていますが、ステップを踏んでいないといつまでも叶いません。一歩づつでも近づいている自分を尊敬してみましょう。

 

今の自分を褒めてみる

これがあなたの今、一番やりたいことです!

 

最後までありがとうございました。

 

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