潜在意識へのアプローチ【手帳術シリーズ】

【無意識に届け】手帳術で叶う願い episode3 自分設定

前回の内容
episode1 潜在意識への3つのアプローチ
episode2 「決断」

前回は決断ということでお伝えしました。
今回はエピソード3ということで進めて参ります。

手帳術は流れに乗って行きますので、途中サボってしまっても順を追って来てください。間に合うように私もサボりますのでご安心下さい。

概要から始まり、手帳術で何かを手放すこと。
次に設定をしていきます。

今回は3作目として「自分設定」をお伝えします。

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自分設定の仕方

今までの自分を考えていただけると理解できると思います。
子供の頃は感情を縛ることをして来なかったにも関わらず、少し大人になると縛ることしかしていません。

辛いのは縛る自分がいる状況です。
それを解放するために決断をして来ました。

ですが、まだ自分を解放していない状態です。
自分を解放しないと設定が自分設定ではなく、「誰か設定」になってしまいます。
親の言う事を聞いていれば良い子。
みんなと同じことをしていれば良い子という訳の分からない教育を受けていたのですが、それは子供の初期設定の話です。

解き放つタイミングを無くしているのかもしれません。
最初から自分の想い通りに生きていると、和に入ることができずにはみ出してしまいます。

それを理解したらもう次に進む準備はできているんです。

ここでは、自分設定ということで、本当はどんな人なのか。
これを考えてみてください。

そして、手帳には自分の設定から見た行動や感情を書く。
大事なのは、「素の自分がこう」という思い込みはいりません。
自分が設定したい自分になれますので、自分で設定してしまいましょう。

誰かに認めてもらう自分でもいいですし、好き勝手生きる自分でもいいんです。
世間体は全く関係なく設定することが重要です。
それが、潜在意識の中にあったらそれに自分が寄っていきます。

ポイント

好きな自分に近づく方法が自分設定

途中で変えてもいいので、好き勝手書きましょう!
自分設定をしないと、いつまでも偽りかもしれない自分を演じることになりますので苦しさは続きます。

書く時間を必ず作る

ここでは書くことを決意するということをしていきたいと思います。
なぜなら、3つ目の記事になりますので3日くらい経つことです。
明日挫折する確率がぐんと上がります。

書くと決めたら書く。
サボると決めたらサボると決めましょう。

サボることを決めたら、サボる自分を受け入れる。
そして、自分設定をする。
自分設定は理想の自分でもいいので1年に一度くらいサボる自分という設定でもいいと思います。

気軽に続ける。
ですが、決まりを作る。

ちょっと厳しいことを言うかもしれません。
手帳の何行かを書く時間がない人はこの世にいないと思います。
5分の時間がない人はいませんよね。

なので、忙しいから書く時間がないという話は嘘です。
書く気がないだけですので、自分を誤魔化さないようにしましょう。

ポイント

書く時間がないのではなく、書く気がないから書かない

とにかく、誰に見せるでもないことで自分に嘘をつかないことです。

自分と向き合う不安

書かない理由を誤魔化さないということをお伝えしましたが、書かないのは不安からくるものです。
このブログのタイトルは4人の天才というタイトルです。
一つのマインドで書こうとすると邪魔する感情が現れますので、マインドを動かしながら書き進めてみましょう。

書かない理由になっているのは、自分と向き合う不安です。
自分と向き合うことが好きであればそんなにエネルギーを使わないのですが、向き合うことというのはエネルギーを使います。
人は不安と感じることを拒否したいと思う生き物です。

その為、不安を感じると逃げようとします。
でも逃げちゃだめだとも思います。

このように、気持ちの矛盾にエネルギーを持って行かれると書くことなんてどうでもよくなります。
ですが、考えてみてください。
やっていることは自分と向き合うだけです。

 

何も恐れることはありません。
自分を知ること。それをめんどくさいという人は自分と向き合わずに誰かを生きることになりますので、不安よりも疲れるはずです。
疲れたから自分と向き合おうと思ったはずです。

ポイント

矛盾している事実を知ると、不安はなくなります

今置かれた状況を知るだけで大きく前に進んでいますので、心配しないで進みましょう!

まとめ

今までは自分じゃない誰かを生きていたから疲れて手帳も書けない状況だったかもしれまえせん。
今回はその疲れる原因の誰かを生きるのではなく、自分を生きるということに集中する回になります。

目次

  1. 潜在意識への3つのアプローチ
  2. 「決断」
  3. 自分設定
  4. スタート地点のマインド

大枠で潜在意識を理解してもらうエピソード1から始まり、2つ目で決断。
そして今回でやっと自分の設定をしました。

次回は、自分設定の中身に触れたいと思います。
マインドタイプの軸になっているのがどのタイプかで手帳は進化します。

 

あえてマインドを知らない状態で自分設定をしましたが、次回のテーマはスタート地点のマインドとゴール地点のマインドをお伝えします。

 

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  • この記事を書いた人

大山裕介

あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

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