潜在意識 手帳術

潜在意識へのアプローチ【手帳術シリーズ】

潜在意識へのアプローチ【無意識に届け】手帳術で叶う願い episode2

前回の内容
episode1潜在意識への3つのアプローチをお伝えしました。

本日は2つの目の手帳術のご紹介です。
記事の更新は不定期になりますが、書き続けてかまいませんのでどんどん感情を手帳にぶつけてください。

分かっているつもりでイマイチ分からないのが「自分自身」です。
分かったつもりをしていても何もいいことはないと思ってください。

無意識というのは、無意識には向き合えないようになっています。
無意識に向き合えるのは「意識」の領域だけになっていますので、逆に意識的に無意識へのアプローチが必要になります。

大山
私の得意分野
深層心理×書く×手帳(ノート)

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自分の感情に向き合った次のステップは決断

自分の感情に素直になろう!
というのが前回のポイントでしたが、今回は「決断」ということで進めさせていただきます。

決断とは、二つの事象の片方に決めて、もう片方を断る。
このような語源になっていると思います。
正確には存じませんが、自己解釈で参ります。

つまり今回のポイントは

ポイント

偽りの感情を手放すこと

皆さんは自分のことをどこまで理解していますか?

知っているつもりで向き合っていても真剣に向き合っていることになりません。
私たちは、自分の感情を抑えるように教育されて来ました。

つまり、自分の感情を抑えて周りに合わせることができる子というのが、良い子の定義だったと思います。
それができないと、言う事を聞かない子、はみだし者のような扱いを受けてしまっていたかもしれません。

ポイント

私たちのデフォルトは、偽りだったんです

ステップ2のポイントは「偽りを断る」

本当の感情に決めて偽りは断りましょう!

偽りを断る方法

いつも私の話で申し訳ありませんが、体験を通じて感じたことを興味を持ってもらえなくても正直にお伝えしています。

私たちを見守ってくれている神様(宇宙)は偽りを受け入れません。
あなたが本当の望みに辿り着くのを待っている状態です。

子供の頃はある程度個人差はありますが、好き勝手やって怒られて。
またやって怒られてを繰り返してもなんとも思わなかったはずです。
(私の幼少期です)

 

ですが、いつの間にか親の顔色や先生の顔色を伺うようになってしまっていないでしょうか?
小学校2年生くらいに戻った気持ちでお読みください。

好き勝手やっていた頃を思い出すのが「今なんです」

 

感情を抑えたことをなかったことにしようとしていると、本当になかったことになってしまいます。
辛い想いをしたから寝て忘れよう!というのが良くないことなんです。

辛い想いは受け入れて、次に進むことを考えないとまた同じことを繰り返してしまいます。
そんな想いをした経験はないでしょうか?

 

それは、潜在意識に保管されているだけだからです。
改善しようとしていない感情。
辛いと思ったのであれば、もうこの感情を感じたくないと思わなきゃいけないのです。

それが向き合うということです。

ポイント

辛いと思った感情は忘れない

今日は、手帳がなかなか出て来ないと思っているかもしれません。
なぜなら、使いかたは同じだからです。
自分の感情を素直な気持ちで思いっきり書く。
この基本は最後まで続きます。

忘れないのが顕在意識。忘れるのが潜在意識

ここで顕在意識と潜在意識の割合をおさらいしたいと思います。

潜在意識 顕在意識これが割合です。
忘れないのが顕在意識。
その下には見えないかもしれませんが、潜在意識が隠れています。

参考

  • 顕在意識 10%
  • 潜在意識 80%
  • 宇宙意識 10%

顕在意識とは、思える意識。
潜在意識は、無意識。
宇宙意識は宇宙で全世界が繋がっている意識です。

※宇宙意識については話が長くなりますので、違う機会にお伝えしたいと思います。

 

ここでのポイントは、

ポイント

忘れたくないこと=顕在意識
忘れようとすること=潜在意識

辛いことは早く忘れようとすると潜在意識に保管され一旦忘れたような気がしてしまいます。つまり、忘れたい辛いこと80%

逆に楽しいことや嬉しいことは忘れないようにしたいのですが忘れてしまいます。
忘れたくない10%という割合に割り当てられてしまいます。

 

楽しいことと辛いことのどちらが多くあなたを占めているでしょうか?
本当は逆の割合になりたいのですが、どうしても辛いことがあると忘れようとしてしまいます。

これが逆効果という訳です。

しっかりと辛いことを受け入れることで10%の顕在意識に割り当てられます。
そして、嬉しいことは忘れようとすることで80%の潜在意識に割り当てられるんです。

覚えていると辛いかもしれません。
ですが、大きく人生を左右するのは潜在的に感じている嬉しいことだと思います。
それを無いものにしないように手帳を意識的に書いていきましょう。

まとめ

少し長くなってしまいましたが、今回はこの辺にしておこうと思います。

手帳の使いかたはこれからも同じで、感情を素直に書くこと。
これはブレないように意識することです。

そして、顕在意識にどの感情をおいておくか、本当に欲しい感情は一旦見えないかもしれませんが、潜在意識に保管する。

 

手帳を書くことで気づき始めます。
自分の本当の願いや望み。
それに気づかせてくれる手帳はこれから完成に近づきます。

信じなくてもいいですし、信じてもいいと思います。
手帳を書くことで生活が脅かされることもないです。

 

信じて何も変わらないのであれば、信じることをおすすめします。
信じたからといって、変な壺を売りつけることはありません。

 

それでは、今回はこの辺で失礼します。

また更新しますので、その際はよろしくお願いします。

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  • この記事を書いた人

大山裕介

あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

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