潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

【あなたの中の4人の天才たち】それぞれのクリエイション!

 
あなたの中の4人の天才 天才の資質 マイスター大山裕介 マインドタイプ心理学
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

個性豊かな天才たちの個々の優れた才能をどう活かすか。
どのような特徴を持っているのかが分かると、今の置かれた状況に応じて苦手な自分でチャレンジするのか得意を活かすのかで結果は大きく変わってくる。
そのクリエイションの構造を知り、偏った考え方があなたの資質になります。

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実践力を強化するために得意を知る

実践力とは、やると決めたことを行動するということ。
やろうと考えた時と、やった時、やってどう感じたか、やることで周りにどんな影響を与えたか。
この3つの考え方+1つの感じ方。これがセットであなたの天才部分になります。
その3つの考え方、勇型、考型、和型、そして感じ方の感型。それぞれの得意資質をご紹介します。

【アイディア】閃きと想い

[勇型・感型]

物事が始まる最初は何かを感じ、やりたいという想いから始まります。
マインドタイプで言うところの「勇型」のやりたいという欲望。「感型」の感性にものをいわせた感情。
ここには、人間としての無限の可能性があり、それを口にしたり、根拠なくやりたいという態度に出せる資質です。
この二人の天才が飛びぬけて存在感を表します。

計画を立てたりは出来ないというか、嫌いなので道筋を立てることをしない場合はどちらかの天才が力を発揮しています。

【ショウディレクション】アイディアからの方向性

[考型・和型]

やりたいことを思いつかないのはこの天才の力が発揮されている時です。
物事の骨組みや、やり方、進み方を気にするあまり、行動に移しずらい思考を持っています。ここでの天才は「考型」と「和型」。
この二人の資質が出て来ている時は行動に移すスピードがかなり遅くなります。進むことを目的としていない和型は協調したいだけ。みんなが仲良く進めればそんなに急がなくても気にしません。
そして、考型の天才は、道筋を考えるのが好きなだけなので、道筋通りに行かないと投げやりになってしまいます。行動することよりも考えることが好きな資質です。

【センス】感性が光る

[感型]

道筋を考え終わったら、このセンスが光ります。喜びを見つけるのが得意ななので、人を喜ばせることであれば利益などは全然きにしません。
どのように進むかが分かったら、あとは進むのみ。感情に任せて動きます。
この天才は、考えることも嫌い、考えられないくらい進みたくなったときが一番力を発揮してくれます。なかなか認められない部分もありますが、発想力に長けているので、何かを考え無しで発言させることが出来れば大きく貢献します。ですが、計画性がないので結果は出ません。

【結果を出す】

[勇型・考型]

結果を出すことと、結果を気にするということに分かれます。
勇型の天才が出てきている時は、結果を出しますが気にしていません。やりたいことをやっているだけなので、自分らしさが良い結果をもたらす可能性があります。考型の天才が出ると結果のみ気にします。
ただし、行動するのは考型の天才が考えた道筋に自分が納得したら動きます。
やりたくないことに結び付いたときは、ほとんど興味を示さないところがあります。

やりたいこととやったことを合致させる力

行動力とは、行動する力、瞬時のスピードなどが該当しますが、実践力とは、やるときめたことをやる力なんです。
ただやるだけでなく、決めたことをやるということ、これが実践力です。

それが合致したときに幸せ、達成感が生まれ人は成長を続けます。
やりたいことがやれているときが幸せで、やりたいことがたれていない時に不幸感が生まれます。

上記の順序で物事を進めなければ、やりたいことが見つかってないのに、行動うだけする。結果が出ない。なんの為にやっているかが分からない状態になります。
感情で行動することもありますが、この4人の天才の順序に沿って動くことが出来るとスムーズな心が作れます。

どこかを後回しにすると壁にぶつかり進むことが困難になってしまいます。

まとめ

4つのクリエイション、道筋を考えると分かるのは、順序が逆になった場合、進むことが出来ないということになります。
例え進むことが出来ても、達成時に結果を気にしない天才がいると目的がズレて行きます。

流れとしては、「考型」でプランニングし、「勇型」でアクションを起こす。そして、「感型」で進み具合を感じ、「和型」で調和を取るという流れになります。
その行動に移すときに、自分の中の天才を活かそうと思ってなければ、うまく進めないことがありそうです。なんの為にこのような4人の天才を活かすかというと、自己実現を求めることよりも大切なことに気づいて欲しいからです。

自己実現を求めることはいいのですが、自分が想うカタチというものがあるはずです。自分の存在を無視して自己実現は成り立たないということを知るきっかけにもなります。

このあなたの中の4人の天才は、あなたの存在を助けてくれる存在にもなりますが、行動をストップさせる存在にもなり得ます。
自分のスキルを上昇させることと、自分の心がどこに向かっているかが重要になって来ます。

どんな行動の中心にも、あなたという存在がいることをお忘れなく。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

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