潜在意識

【挫折】挫折する自分と継続する自分は同じ人

何かを決めて何かを実行する。
これは自分で決めたことや人から言われたことを含めてどちらにも言えることがあります。

それは、自分の中の葛藤。
おそらく誰でも何人かの自分を持っていると思います。
その中のやめる自分と続ける自分がいるだけなんです。

今日は、挫折する自分と継続する自分の話をします。

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やめる自分が現れるのはどんなとき?

何かを自分で決めて、大体の人は自分でやめます。
なぜそのようなことが起こるのかというと、始める自分がいたからなんです。
よく分からないことだと思ってしまいそうですが、同じ自分であれば恥始めたのであればやめるはずがないんです。

ですが、途中で何かを挫折した経験は誰にでもあるはずです。

やめるなら始めなきゃいいのに!
と思うこともあると思います。

他人を見ていると言葉がどんどん出てくると思いますが、自分のことになると客観視できないものです。
それは、始める自分も継続する自分も、やめてしまう自分も同じ自分だから。

 

これが、私たちの感じる矛盾の部分です。
辞めたいと思いながら仕事をするのと似ています。

辞めたいのであればさっさと辞めればいいのに、満員電車に揺られながら通勤していると思います。
それはなぜでしょうか?

給料が無くなると困るから、食べていけないからという理由が多いと思います。
仕事を辞めたい。でも仕事をしないと食べていけない。
行きたくない仕事に行く。でも辞めたい。

このような葛藤は時間の無駄です。
いくら辞めたいと思っても考えている自分が同じ自分であれば辞めることはできません。

 

この矛盾を理解することで、今の辛い仕事を辞めてもよくなります。

例えばこんな感じ

Aの自分
「新しいこと見つけたから始めよう」
Bの自分
「考えてから始めれば良かった」
Cの自分
「つまんないからやめた」
Dの自分
「とりあえずやってみたけど分かんないからストップ」

この4人が同時に存在しているようなイメージです。
始めて少し経ったら顔を出す4つのタイプ別の自分です。
これは誰にでも存在する4人の天才です。

どちらも正しい

続けることと辞めることのどちらも正しいと思っていいと思います。
「始める」と「始めない」の二人は常に同時に存在しているのは確実ですので、始めた時点で矛盾しています。

不思議とそういうものなんです。

今日も行動をしていたら必ず遭うはずです。
「右に進む自分」と「左に進む自分」
どちらが正しいと思いますか?

車で進んでいる場合、進んだ道が渋滞している場合があります。
逆の方が良かったと思う自分はいるかもしれませんが、右を選択した自分が違う自分ということはなく、どちらもあなたなはずです。

このように何をするにしても最低2人の自分が選択しています。
続けるときにもう二人現れます。
これは潜在意識の中にいるあなたを幸せにしよとする自分でしかありません。

 

つまり、かならず存在してなきゃいけない存在

長い人生常に一択で進んでいる人はいないのです。

 

最後までありがとうございました。

 

 

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  • この記事を書いた人

大山裕介

あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

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