潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

自己表現の為のマインドタイプは自然に育つ!

 
自己表現 マインドタイプ心理学
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

マインドタイプの軸を考えるには、周りの環境に流されない自己表現が必要になって来ます。
この軸を育てておくと、世の中に影響を受ける部分と、それ以外に自分の価値を必ず一定に保てるマインドが出来上がります。

ブレない自分といったものが出来上がり、自分をクリエイトするうえで必要な能力となります。あなたの根本を思い出す仕組みを創ります。

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自分の存在感を表す「勇型」

勇型はとにかく自分の内側から溢れるマインドを大事にしています。
大事にしているというより自然に出てしまうものなので、溢れるマインドを実感することが、マインドコアを強くしています。

・自分の存在感を示す
・自分の想いにエネルギーを感じる
・常に完成形の自分を持っている
・生きる喜びを自分自身で創ることが出来る
・心の底で自分が選ばれた存在ということを感じる
・自分の可能性を感じる

自分の価値を論理的に考える「考型」

考型は自分の行動や思考を全て自分の価値と捉えることが出来ます。
論理的な考えの先には自分の成功をイメージしています。それを感じることが考型のパワーアップに繋がります。

・自分に価値があるということを論理的に理解できる
・コントロールしている側として論理的に理解できる
・未来のビジョンを論理的に理解できる
・自分が世界の中心ということを論理的に理解できる
・自分の人生を客観視することができる
・自分のイメージした世界が正しいというビジョンを理解できる

自然な自己受容「感型」

自己受容を追求する感型は、自分の考えの中に相手の考えがあるという見かたをするくらい自分のフィールドを走る存在です。

・自己受容の観点がないほど自分をみる
・心が満たされていることを感じる
・自分の考えに安心感を持つ
・愛が溢れていることが自然に受け入れる
・自分の世界が全てという感覚がある
・純粋に自分の中を観ることができる

全体を見通し力に変える「和型」

和型の特徴でもある調和。この調和とは周りの力をさも自分の力のように使える魔法のような力があります。自分の力以上の創造ができるのは他人の力を自分のものとして使える能力があるからです。

・自分の求めることは全て実現可能と考える
・創造の中で世界を創ることを考える
・世界全体をイメージしている
・プロセスは見えないが、全体性をイメージで進められる感覚を持っている
・スタートと完成だけを単発にイメージ出来る
・未来の自分の姿をもっている

 

自分に帰ったときに何に戻れるのか?

4つにタイプは自分をすでに持っており、外的要因の考えが外れたときにどのような自分がいるのかを創造出来ます。
人間は外的要因の中で生きています。
自分を出そうとしても出せないの世の中になっています。これからの人生を自分らしく生きるためには、自分に戻る瞬間を大切にしてみましょう。

特に何をするのではなく、何もしないときに自分に帰っています。
それを感じることが、自分の軸を忘れないという行動の一つになります。

自分を創ることが目的ではなく、元々ある自分で何を創りあげるかを目的として考えていくと、自分のマインドコア以外の大切さを理解することが出来ます。

 

過去に縛られた未来を見るのではなく、これから自分の未来に何が待っているのか。自分にはどんな可能性があるのかを考えるときに自分というものを引き出す必要があります。

心の根っこにあるものをマインドタイプで発見し、それをこれからの自分として認識することが、成長サイクルをスムーズに回すことになります。つまりセンターに向かうのに必要なのは、根本の自分がどのようにこれからを生きるのかということです。

 

必要なのは「地図」ではなく「ナビ」

皆さんの中にはナビを使ったことがある人がいると思います。
車を持っている人であればほとんどかもしれません。そして、ナビを使う前は地図を見ながら目的地を探していたのではないでしょうか。

時代ということのもあり、スマホを持っていればナビを活用できる時代です。地図は目的地を確認して、道筋を考えます。
ナビはというと、目的地は文字だけで充分なんです。あとはナビされる通りに進むと目的地に着きます。

つまり、地図には出発点と目的地。そして道順が必要です。
ナビはというと、出発点と目的地だけ。どう向かうかは考える必要がありません。

これはマインドタイプによって違いはありますが、目的地しか見ない勇型。
正確な道順を考え、それ通りに進むことを目的とする考型。
目的地までの道順を楽しむことを目的とする感型。
目的地に向かってなくても、今みんなが楽しめていればいいという和型。

この4つのタイプが、自分の目的を理解すると、どんなことで自分が発揮できるかを感じることが出来ます。

 

目的地をまっすぐに目指すにはナビしか必要ないんです。
それが、目的地を真っすぐに目的にしている勇型だけ。あとはその前に目的を設定しています。
基本的に感型と和型は目的に着かなくても問題ないんです。

求められた目的地を目指すのであれば、その自分ごと理解し、勇型は自分を出す。考型は目的地を再確認。感型と和型は自分を出さないで目的地に焦点を当てるという目的に進化が必要になって来ます。

いつまでも、自分の考えがみんなの考えという考えで動いていると、みんな揃って目的地に到着できません。

自分一人の時は存分に自分を発揮することが大事ですが、自分以外のタイプを発揮させゴールで成長を分かち合うという変化が大切です。

 

まとめ

マインドコアを解説しました。
自分のコアを見つけることが目的ではなく、自分の成長を他人のために使う。能力は自分のためであり、周りの人を幸せにするために使うという考え方を持ってみましょう。

自分だけ幸せになりたいのであれば、自分のコアだけを理解して進めばある程度の幸せは手に入るかもしれません。

その考えの人は、その考えで進んでみてください。
すぐに行き止まりになります。

それから引き返しても遅いという状態にまでなっているかもしれません。
気づくのは早い方が傷は浅いということです。

自分の幸せを考えた結果、目的地は相手の笑顔に行きつくはずです。
偏った考え方になってしまいましたが、私の目的地は関わる人の笑顔です。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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