潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

サイクルロードレースと4人の天才たち!

 
サイクルロードレース 役割 マインドタイプ心理学 マイスター大山
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

今回は少し視点を変えて考えてみました。
『サイクルロードレースと4人の天才たち』自転車競技役割とマインドタイプ、心の役割を重ね合わせることで新しい見かたをしています。

サイクルロードレースに興味がなくてもビジネスや豊かな心の創り方に繋がる考え方は、どんなことからも生まれるということを解説します。

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サイクルロードレースの特徴と選手の役割

サイクルロードレースでは、レース中に各々の役割を与えられて走っています。レースごとにオーダーが決められ、その時点で自分の役割が決められます。選手によって得意、不得意があり、仕事に置き換えて考えてみても分かりやすいと思います。

全ての業務をそつなくこなすタイプの人と、状況に応じて力を発揮する人がいるのと同じで、コースによって力を発揮できる選手とどんな状況でも総合的に力を発揮する選手もいるんです。

ビジネスにおいてどんな能力で仕掛けるかと、レース全体を通して、どのようにして勝つか。仕事ではどのように業績を伸ばすかといった違いはありながら、通じる部分が多くあります。

 

あなたの中の4人の天才たちがどのような場面で力を発揮するのかを意識すること、自分の得意分野を活かすということが、レースも仕事も勝ちに行くということになります。

 

PexelsによるPixabayからの画像

エースの役割

エースとはチームで一番の実力を持つ選手。
それぞれのチームには、必ずエースと呼ばれる力のある選手が存在します。マインドタイプでいうとマインドコアという軸になるタイプです。

そのエースをどのようにサポートしていくか、自分の軸になるマインドをどう使って活躍していくか大切です。

ロードに戻ります。
エースは必ずしも総合優勝を狙うとも限りません。総合的に力があるエースの場合は総合優勝を目指す場合もありますが、上りに強いエースであれば山岳賞を目的にします。

スプリントが得意なエースはスプリント賞を目指します。

エースはただ強いだけでなく、このエースを勝たせるためにアシストに徹するんだと思われる人格が求められます。
これに関していうと、組織を形成するなかでリーダーと重なる存在なのではないでしょうか。

信頼のあるリーダーを先頭に進む組織作りとロードレースの役割も深く関わて行きます。

 

アシストの役割

ロードレースにおいて、エースをサポートするアシストの働きなくしては勝利はあり得ないというくらい重要なポジションになります。
どんな組織やチームにしても必要なポジションで、これを理解していないリーダーは自分の力で結果を出したと勘違いをして潰れます。

勝利にはサポートが必ず必要になって来ます。
4人の天才のうち、軸になる天才のタイプを支えるタイプの存在がなければ、自分の軸になるタイプも力を発揮できないということです。

 

アシストの多くの仕事は『風避け』です。
大きなレースになるとエース以外の選手全てがサポートに徹します。風よけとはエースにかかる風の負担を軽減し、エースの体力を温存することを言います。

サポートの他の仕事としては、サポートカーまで下がり、ドリンクボトルや補給食を運ぶなどの役割も担っています。
エースの脚質によってサポートの仕事は変わります。

最初にお伝えしたように、どんなことが得意なエースなのかによって変わるのがサポートです。
いろんなエースがいるように、いろんなサポートが存在します。

 

クライマーの役割

上りを得意とする選手をクライマーと呼びます。
コース上のいくつもの山が登場する山岳ステージで、その力を発揮します。というよりもそこで輝くことが目的の選手のタイプです。

漫画『弱虫ペダル』の小野田坂道君の役割がこのクライマーです。
漫画が流行ったことにより、自転車を始める人が増えたという話です。

クライマーは10%くらいの勾配を軽々と登って行きます。
これを組織とマインドタイプに当てはめてみると、このキツイ坂道は『ギャップ』。つまり、アクシデントとみることが出来ます。または逆向といった状況ででも力を発揮できる人のこと。

危機管理に優れた人を表すと分かりやすいかもしれません。

スプリントと違った特殊な筋力を必要としますので、単に好きだからという理由で目指せる役割ではなく、自分の持った脚質をどう見るかということです。この後ご説明するスプリンターにも同じことが言えますが、組織やマインドタイプでも、無理に自分の得意と違ったものを目指しても結果に結び付かないのは、脚質が違うのかもしれません。

 

スプリンターの役割

読んで字のごとく。スピード勝負は任せろという役割です。
平坦ステージで、ゴールへ向けて殺到する集団のなかから抜け出し、スピードという最大の武器で相手を翻弄します。

勝利という結果を出す突破力が必要な役割です。

驚くことにトップスピードは時速70㎞から80㎞まで出ます。
平坦ステージを得意とするこのタイプの選手は上りが苦手で、レースの大半はゴール前スプリントに備えてアシストの後ろで体力を温存しています。

アシストはこのスプリンターをゴールに運ぶ為に一列棒状の列車のような陣形で飛び出せるいい位置まで運びます。

 

スプリンターは主にスプリント賞を狙いに行きますが、平坦ステージではゴールスプリントも狙いに行く役割です。レースに勝利に深く関わる役割を担っています。

あなたの中の4人の天才では、マインドコア。
軸になるマインドがこのスプリンターになります。

そして、マインドタイプでも大切にしていることではありますが、全ての役割にサポートが必要ということです。

まとめ

サイクルロードレース、マインドタイプ、組織。
全てにおいて大切なことは、軸になるものがあり、それをサポートすることで結果に結び付くということです。

自転車レースでの役割。
組織での役割。
心の役割。

一人の単発的な行動や考えでは、勝利に結びつかないということをお伝えしたかったのですが、うまく伝わったでしょうか。

 

あなたの中の4人の天才たちというマインドタイプの考え方は、全ての心のタイプを使い、豊かな心を手に入れるということをメインに考えています。
自転車レースでの勝利と豊かなマインドを重ねて考えてみると、心の役割ということも同時に学べる内容になっています。

一つの特化した得意分野を活かすのは、他のサポートかもしれません。
自分一人で結果を出したと思っていても、誰かの存在が無ければ成しえなかったことだということです。

 

チームという集まりは、一人ではできないことを成しえるために存在しています。豊かな心と結束力のあるチームが人生を進化させるということに繋がります。

最後までありがとうございました。

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