潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

【木星逆行】見直し期間を作る!

2019/08/29
 
4人の天才たち それぞれの目的地 マインドタイプ心理学 マイスター大山裕介
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

何をするにも行動が必要です。ですが、行動だけでは先に進めません。
自分なりの見直し期間が必要です。

行動するための行動力。実践するための実践力。
この二つを違いは、何を行動するかが決まっているかどうかです。やることを決めてそれを行動するのが実践力になりますので、行動するだけより実践の方が結果に繋がりやすくなります。

その為に、脳の休息「見直し期間」を作りましょう。

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木星逆行は見直しのタイミング

2019年4月11日 射手座で木星が逆行を始めます。
木星の逆行に関してはネガティブなイメージを持たなくても良さそうです。幸運の天体と言われる木星が逆行するタイミングは、今まで進めていたことの見直しを一度挟むと良いとされています。

プランを組んで、適当に1週間で見直すなどの期日を決めてももちろんいいのですが、見直す時期を知らせてくれる天体のエネルギーを活用するのも一つの方法です。

アイデアが思いつき、それを形にしていくのですが、そのアイデアを出したときのテンションを結果が出るまで持たすことを目的とするのが見直し期間です。チェック期間とも呼ばれますが、見直すことで結果のクオリティが高くなります。

 

アイデアが浮かび、プランを組み、行動して、結果への感謝をする工程の中で、自分の中にいる4人の天才は役割分担をしています。
その役割の一つ一つに結果がついて来ます。どの天才がその役割でどんな結果を出せたのか、どの時点で方向を修正をすることが適切かを確認することが、万が一間違った方向に進んでしまっていたときのブレーキになります。

自分の適切なタイミングで見直すことを決めると、コアの天才が存在感を出してきます。自分の得意なところで確認したいという潜在意識がそうさせるんです。その気持ちには素直に従いましょう。

自分の納得する結果に結び付きます。

 

コアのタイプが存分に活躍する!

マインドコア以外でも、存在感を表すタイプがあります。
それは、対角にあるタイプです。一見苦手なタイプに見えますが、それが本来の自分。コアの天才に気づかせてくれる大事な存在です。

4人の天才が4人とも力を出し切ったとき、自分の求める本来の自分いに近づくセンターに向かいます。

アイデア時点では、自分がどんな天才かはまだはっきりしていないかもしれません。見直し期間に設定する天才の役割を考えてみましょう。
先ほどもお伝えしましたが、得意なところで確認したくなる可能性が高く、その次の苦手な天才の役割でも見直しをしたくなります。

苦手なタイプを発見することも大事なプロセスですので、受け入れるという気持ちを持っておくことが大事なことです。

 

一旦、苦手はやりづらいかもしれませんが、苦手を知るとコアのタイプが浮き彫りになります。ここでいう苦手とは、得意の為に存在していると言っても過言ではありません。

何か課題のようなものがあったときに、「やらなければいけない」という気持ちになった天才の特徴がコア以外の特徴と言えます。

4人の天才たちの心の役割

・勇型天才の役割:行動する早さ
・考型天才の役割:順序、規律を作る
・感型天才の役割:直感的な気づき
・和型天才の役割:調和、雰囲気を整える

4つのプロセスに分けたときに、考えが一番最初に来るのが多いと思われるのが対角のタイプの天才の役割です。

タイプによっては、一番に来るタイプもいますので、自分が得意なのは最初に来るか、最後に来るかの判断をしてみながら調整していくことが、気づきになります。

 

アイデアはどこからでも浮かびます。これに得意不得意はありません。

「行動しなければいけない」→和型
「プランを考えなければいけない」→感型
「相手のことを考えなければいけない」→考型
「みんなはどう思うか考えなければいけない」→勇型

これは、逆のイメージが先行してしまう例です。本質の自分を最後に持ってくるタイプの天才がする思考の順番になります。

得意なタイプを先行するタイプは、おそらく得意なタイプの役割に偏ってしまうことがあります。これは心の訓練では順番を入れ替えることが出来ますが、思考のクセとして根本にあるものです。

 

得意なタイプが先に来るのか後になるかは、好きなものを最初に食べるか最後に取っておくかでも判断することができます。
自分の得意なタイプを秘密兵器として、最後に持っていきたくなる気持ちも隠れているのかもしれません。

 

まとめ

少し話がブレてしまいましたが、自分の本質がどこで出てくるかで、コアを判断するということが出来ます。
コアを勘違いしてしまうと、次に繋がるプロセスが回らなくなってしまうので、自分を知るという点では重要な気づきになります。

マインドタイプはそれぞれのタイプを1周した時に中心にあるセンターから、自分はどんなタイプバランスをしているのかを確認することが大切です。

「自分は何者か?」

この答えが見えるまで、何周もして磨きをかけることで自分を得意が輝いてきます。その明るさで判断してみましょう。
自分が何者かが分かったときのパフォーマンスは、今まで以上にあなたを魅力的にしていきます。

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