潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

【心理学を学ぶ】ボッサードの法則で恋愛を科学する!

 
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「理想の相手と結婚したい」と思ってもなかなかうまく行かないのが現実です。今からでもできる理想の相手との結婚の可能性を上げる方法が存在します。

今回は恋愛を科学する「ボッサードの法則」についてお伝えします。

心理学に興味を持ち、心理学を学びたくても本を読むのは嫌いという方のために心理学を分かりやすくお伝えするのがこのサイトの目的です。

 

実践するかどうかは別として、気になる相手との物理的距離が、心理的な距離という考え方です。

 

 

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理想の相手との結婚の可能性を上げるボッサードの法則とは

 

心理学に興味を持ち、学んでいる人であれば聞いたことがあると思う有名な法則です。

ボッサードの法則とは、アメリカのペンシルバニア州立大学の心理学者ジェームズ・ボッサードが発見した「男女間の物理的な距離が近いほど心理的な距離は狭まる」近くに住んでいればいるほど、結婚する可能性は高まっていくという法則です。

 

調査によると、婚約中のカップル5000組の12%はすでに同居しており、21%が半径5ブロックに住んでいた。距離が離れていているほど結婚の確率は低くなっていたそうです。なぜこのような結果になったのかというと、近くに住んでいることで、「顔を合わせる頻度」が高くなり親密な関係になったからです。

 

もし、理想の相手がいたら、ちょくちょく顔を合わせる機会をつくることで、結婚できる可能性が高くなるという法則です。

 

こう考えると別居するカップルが結婚に辿り着かないことや、近くにいる人と恋に落ちてしまうことも心理的に繋がりがあったことが分かります。私の見解ですが、逆の心理も働いていると思います。

 

近くにいることで結婚の確率は上がります。それは、物理的な距離と心の距離は比例するので、同じ方向に向いていると惹かれ合うという法則が働くからなんですが、逆を考えてみましょう。

 

一緒に居る時間が長いとお互いを見る時間が増え、好きになる気持ちが加速することもありますが、分かるからこそ嫌いになる確率も上がるのではないでしょうか。ある程度距離を置いておいたほうが仲良く過ごせることもあります。

 

一概に近くにいることが良いとは限らない気がします。この結果がネガティブかというとそうでもなく、ひと昔前は離婚することはいけないことという概念が強かった時代がありましたが、現在はどうでしょうか。

離婚する確率は劇的に上がっています。これは、お互いのやりたいことや価値観の違いを我慢しなくってきたという流れが背景にあります。

 

物理的距離が相手を理解するために働く、心理的な距離と比例し、相手を知ることを加速させるということなんです。好きになることも加速しますし、嫌いになることの加速もしてしまいます。

 

好きな人と距離を縮めると結婚の確率は上がり、結婚してから距離が近すぎると離婚の確率が上がるということです。適正な距離をとることが男女の仲には必要ということになります。

 

男と女の関係に関しては、心理学の観点では追い付かない部分が多い気がします。

 

 

もう一つご紹介します。ザイアンスの法則

 

単純接触効果(ザイアンスの法則)。

漢字を見ると何となく意味が分かりますね。簡単に説明すると、多く接することで相手に持つ好意的な気持ちが上がるという効果です。基本的に接する回数と好意の度合いは比例すると言われています。

 

ボッサードの法則と合わせて覚えておくと、距離と回数が相手との関係に深く関わることが分かります。

 

この接するということに関してですが、電話で話をすること、LINEなどの連絡、メールなども一応接するということに該当しますが、ここでいう接するという行為は、会うこと。視界に入ることを指します。電話やLINEなどの連絡方法を含める表現は「接する」というよりも「関わる」という表現が適しています。

 

 

まとめ

 

今回は珍しく恋愛心理学についてお伝えしました。

 

二つの法則の合わせ技で理想の相手をとの距離を縮めることにも使える心理的なテクニックと言えるのではないでしょうか。会うことで印象を残し、カップルの場合は一緒に居ることで結婚の確率が上がるということを調査をもとに検証しています。

結構古い実験だったりしますので、人と共に進化している男女関係に当てはまるのかは不明です。ですが、人間の心理というものの根本は昔から変わっていないと思うので改めて記事にさせていただきました。

 

有名なものでいうと「吊り橋効果」なども興味を持って調べてみると面白いかもしれません。吊り橋をエレベーターなどの一緒にいる空間で起こる心理は応用可能かと思います。

 

一緒にいる距離を縮めることや、会う頻度を上げるなどは日常生活で可能なことだと思います。

 

むやみに視界に入るだけを繰り返していると変な人だと思われる可能性も上がりますのでご注意を。

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