潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

コミュニケーションを選択してみる!人間関係の悩み

 
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

悩みの多くは人間関係と言われています。ストレスって誰がつくるのでしょうか。相手が言うこと聞かなくて、言ったことが終わっていない。なぜなら終わらせるという責任を自分が持たなくてはならないから。だけど、人を成長させるためにはやらせなくてはならない。全部自分でやっていたら時間も足りない。このような気持ちを抱えながらストレスというものはどんどん溜まっていきます。

 

誰かを成長させることを考えると溜まるストレスっておかしくないでしょうか。人を成長させることや、自分が成長することというのは、ポジティブなものなんです。時間を作るために溜めるストレスって本来目的を達成していないんです。

 

どこで変えることができるたか、何をすればストレスを溜めずに進むことができるのか。人間関係をテーマにお伝えしていきます。

やりたいこととストレスは同時に存在します。

 

 

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ストレスを作っているのは自分自身!

 

ストレスというのはどこで作られるでしょうか。
ストレスは誰が作るのでしょうか。

ストレスの原因を誰かしている場合があると思いますが、作って溜めているのは自分ということです。仕事によっては、役割を分けてやななくてはならないことがあったり、自分だけではできないことがあるので、全てに当てはまることではなりません。

 

ストレスというのは、自分で行動、想いを選択して溜めています。なので、溜めるのも自分の意思で溜めているんです。結論をいうと、今の自分に必要だからストレスを感じることになります。それを自分の意思で溜めています。

 

例えば、

「あいつがいうことを聞かない」=言わなきゃいい
「期日も守れない!」=頼まなきゃいい
「靴下をいつも丸めて脱ぐ!」=ほどけばいい

いろんな問題は都度解決していくと思いますが、最後の例でいうと、靴下を旦那さんがいつも丸めて脱ぐことにストレスを溜めるのと、ほどく労力のどちらがストレスを溜めずに過ごすことができるのでしょうか。

どちらが幸せにむかっていると言えるでしょうか。

 

今の状況をストレスに変えているのは自分ということになりますので、ストレスという形に変えないで捉える必要があります。あくまでストレスを溜めたくないということを前提にお伝えしています。

 

問題が起きたときに、自分にできることはないか。という考え方をするだけでストレスは間違いなく減ります。無くなりません、減るだけです。ストレスは自己成長をする上で必ず必要になってきます。なくならないということを理解するだけでも減るのであれば、ストレスをと向き合いながら過ごすことは自分で選択できるということです。

 

 

自分の合格点を決める!

 

自分の合格点。それはちゃんとやろうの軸になる部分です。よく聞く「ちゃんとやりなさい」という言葉。子供のころは母親に言われた言葉ではないでしょうか。大人になると奥さんに言われたりします。

 

相手に何かを求めているのに、ちゃんとという言葉は抽象的なんです。自分では決められないけど、今の状況では気に入らないということなだけ。別にどうして欲しいということでもないのです。何かをやってほしいのか、ただ怒りたいだけなのか。

 

何かをやって欲しいときには、やって欲しいことが明確になっているはずなんです。「ちゃんと時間以内に終わらせて」「ちゃんと50個終わらせて」など、求めることがあるからちゃんとを使うんです。

 

ちゃんとやってください!という言葉を使っている人がいたら、結果はあなたが決めていいんです。求める合格点は自分で決めることができます。相手は何かを求めているわけではありません。

 

 

やりたいことがストレスを作る!

 

やりたいことが分からないということは、実際はやりたいことが分からないということではなく「人に言えるやりたいことじゃない」だけではないでしょうか。やりたいことがないからといって、何もしない日はないと思います。一歩も動かずにじっとしている訳でも、何も考えないで生活している訳でもないのです。

 

生きているだけで情報をたくさんキャッチできる時代なんです。だからこそやりたいことがブレ始める。

 

これなら人に言えるなぁ、いいねって言ってもらえるかなぁ、これじゃだめだ。という思考がたくさん動きます。これは潜在意識で起こります。

 

何も考えたくない。また、無駄に休みを使ってしまった。これはますやりたいことやってます。考えないことがやりたいこと、のんびりしたいということがやりたいことになります。それを認めたくないときに人はやりたいことが分からないと表現してしまいます。

 

今は考えたくない!でもやりたいこと作らなきゃいけない。この「いけない」という制限を設けることでストレスに変わる。そして、人に言えるやりたいことを取り繕うことを始めます。それが、欠乏感に変わります。自分を追い込んだりするから逆に見つからないんです。

 

今やりたいことが、のんびり寝ていたいのであれば、やりたいことは寝たいということなんです。誰かに言わなくてもいいなら見つけることができます。ホッとくること、ちょっとリラックスできること、次の休みに何をするのか?それを無意識に任せるのではなく、有意識で考えてみることをおすすめします。

 

何も考えないで、何も行動しないでワクワクすることは降って来ません。

 

ストレスを軽減し、やりたいことを見つける方法をお伝えします。

まずノートを用意してください。そして今日のやりたいことを10個くらい書くこと。そして、できるだけ実行する。やりたいことに焦点を当てるだけでやりたいことが溢れてきます。どんな小さいことでもいいので書くこと。

 

やりたいと言っても、トイレに行きたいとか、歯を磨きたいということがやりたいことではないはずです。それは習慣になっているからなんです。小さいやりたいことは習慣にして、大きなやりたいことを引き出す。そのために書き出すということ。

 

例えば、

・餃子が食べたい
・温泉に行きたい
・ビールが飲みたい
・海外に行きたい
・勉強したい
・寝たい
・のんびりしたい

など、小さくていいならどんどん出てくるはずです。習慣にすることで、自分はやりたいことをやりながら生きていることを実感できます。そして、重なるごとに自分の求めるものや、方向が理解できるようになってきます。

 

温泉に行きたいなら行けばいいんです。そういえば、餃子が食べたいと思ったことを忘れていたら食べればいいんです。温泉に行って餃子を食べてビールを飲んで寝ちゃったら全てのやりたいことが叶ってしまいます。それが海外だったらの話ですが。

 

そして、その状況を感じていたら、なんか楽しくなって次のやりたいことなんて自然と湧いてきます。それがワクワク感というものです。ストレスの反対はワクワク感です。

 

このように小さいやりたいことを叶え、自分のワクワク感を解放すると、大きなやりたいことでワクワクするようになって来ます。これは、今ノートがあればすぐにでも始められることです。そして、やらなくたっていいことですので、ストレスも感じなく始めることができます。

 

やりたいことを見つけるためにストレスを溜めることはなくなるはずです。

やりたいことなんでなくていい
人のためになるならそれでいい
なんか結果出てないけど謎の達成感

 

やりたい理由なんてほとんど必要ありません。

 

やりたいことを見つけることに苦しめられないでください。

最後までありがとうございました。

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