潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

【心理学の歴史を探る】心理学を多くの人に届けたい!

 
心理学の歴史を探る
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

日本を変えたい!日本人の心を豊かにしたいということを元に心理学の学びを深めようと思っていますが、そもそも心理学って何なのか、どのように生まれどのように現代に存在しているのかをお伝えして、心理学を通じて多くの人に自分が求める本来の心を持っていただければと思います。

 

日本を変えるには、一人の力で充分だと思っています。変わろうとする心が一つ。あなたの心だけで日本は変わります。たった一人の心が変わったところで日本は変わらないと思うかもしれませんが、そうでもなく、どんなことでも最初は一人から始まるのです。

 

堅苦しい始まりになってしまいましたが、変革が起きるときに多くの人が一斉に動き出したのではなく、誰か一人が動き出したことにムーブメントが起こるのです。もしあなた一人の行動が日本を変えるとしたら、世界を変えてしまうのが自分の一歩だとしたら、、

 

可能性は無限に広がります。その気持ちを多くの日本人に届けることができるのです。何度か心理学を解説していますので、多少内容が被ってしまうかもしれませんが、今の想いを乗せて書いていますのでご了承ください。

 

 

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天才性心理学の始まり

 

天才性心理学とは、人類総クリエイター時代と呼ばれる現代に必要な一人一人の天才性を引き出すというよりは、今現在の自分の特性を知る心理学として広く使われています。

 

人間性心理学と似ている部分はありますが、人間性心理学と異なるのは自己実現に向かっていないという点です。人の内側に眠る心理的強化を目的として考えています。まだまだ日の浅い考えではありますが、時代の進化と共に進化する心に焦点を当てることで、新たな道を創る心理学に人と共に進化して行きます。

 

今ある自分の特性を今の為に科学するために存在しています。これは私の考えですので、未来を見ながら先に進むためには今しか必要ではないという想いを表しています。

 

今が良ければ先のことを考えなくてもいいのかというと、そんな極論を述べるつもりはありませんが、今を無くして未来を見ることはできないという心理学になっています。

 

 

秀でてなくても天賦の才能

 

天才性心理学の基本は自分を信じることにあります。誰と比べるのではなく自分自身で感じる心地よい心の位置を知ることが天才性心理学です。人と比べて何かが飛びぬけているのが天才と呼ぶかもしれませんが、数学の天才がいたとしても数学に興味がない人からみると、天才とは呼べないのです。

 

自分の中の天才を天才と呼びます。つまり数学の天才は数学と自分の中にいる天才ということになります。自分の中にどんな天才が存在しているのかを知ることで自分の生き方が変わっていくということです。

 

才能という言葉は誰にでも当てはまることになるのですが、ほとんどの場合、誰かの土俵で天才を求めてしまっています。誰と比べることなく自分一人でも天才と呼べる心を持つことが大切です。

 

自分一人といっても、自分一人が幸せになるのとは違います。自分一人でも納得できる天才性が誰かのためになることが、あなたの天才性が必要とされる条件ということは理解しなくてはなりません。

 

自分一人で自分の中の天才性を見つけたけど、幸せになるのは自分一人では、ただの自己満足の世界ということです。

 

心理学の始まり

 

臨床心理学の始まりは1896年ペンシルバニア大学に世界初の心理診療所が設立されたのが始まりだと言われています。成立したのはウィットマーという学者さんです。

 

臨床心理学を知る上で重要になってくるのが精神医学の歴史です。人の心を理解する学問の歴史というのは人類の歴史と同じくらい古いとされています。まずは紀元前5世紀頃にギリシャの哲学者ヒポクラテス体には4つの体液があると提唱してます。

 

その体液が優勢かによって性格が違うと論じました。この4つの体液というのが「血液」「黒胆汁」「黄胆汁」「粘液」

 

紀元前には人の性格や感情の結びつきを考え、一つの学問として成り立たせようとしていました。しかし、当時の研究では宗教なのか哲学なのかの境界線が曖昧だったために悲劇を招きます。

 

精神医学や臨床心理学の発展には、問題が尽きなかったと言われています。今のような心理学の形になるまでには相当の苦難があったと考えられます。19世紀頃には人の心を精神医学として扱うようになり、科学として成立するようになりました。

 

この時代を代表する精神医学者クレペリンがいます。クレペリンは心の問題(精神疾患)、早発性痴呆(精神分裂症)、躁うつ病を定義。
精神疾患は、特定の原因によって生じ、定まった症状を発症し一定の経過を辿ると定義しました。

 

1911年にはスイスの精神医学者ブロイラーにより現代の記述精神医学の土台が作られました。当時は外面に関連した思い症状にばかり注目されていましたが、心の内面に問題の原因があるとされる力動的精神医学が注目され始めました。

 

今現在行われている心理療法の基盤になっていったと言われています。

 

 

現代の臨床心理学の体系

 

1900年代に論じられた力動精神医学を継承し発展した力動心理学と精神測定学の二つの分野を基本にしてからです。

1890年キャッテルの「メンタルテスト」、ビネーの「知能検査」、ウッドワースの「神経症尺度の検査」などが発表されます。

 

発展を続け今現在の「心理療法」「心理検査」を二本の柱として形成されている状態です。心理療法ではフロイトの精神分析が軸になり更に発展していくことになります。

 

多くの人がフロイトを支持し、批判されながら色濃くなっていき、今日に至る心理学の基盤になっていっています。

 

紀元前5世紀にヒポクラテスが人の身体の中には4つの体液があり、その体液の優位性によって人の性格は形成されることを論じたのが心理学の始まりということです。

 

まとめ

 

ヒポクラテスの4つの体液を現代の心理学。マインドタイプ心理学で解説すると次のようになります。シュタイナー気質分析は「シュタイナー教育」として多くの支持を集めています。

 

「血液」


快活、楽天的、社交的で、気が変わりやすい気質。
・マインドタイプ心理学では「感型」
・シュタイナー気質分析「好奇心旺盛」タイプ


「黒胆汁」


心配性で取り越し苦労をする気質。内気で口数が少なく物事を厳しくまじめに考え、慎重で消極的になりやすい。
・マインドタイプでは「考型」分析タイプ
・シュタイナー気質分析「憂鬱湿」優等生タイプ


「黄胆汁」


気が短くて怒りっぽく攻撃的である。また、活動的、精力的で行動に移りやすいが、衝動的で移り気な面をもつ。
・マインドタイプでは「勇型」
・シュタイナー気質分析「胆汁質」活動的タイプ


「粘液」


冷静で落ち着いており感情の起伏が少ない。また、受動的で不活発で表情に乏しいが行動は穏やかで粘り強く、思慮深い。
マインドタイプでは「和型」
シュタイナー気質分析「のんびり」タイプ

 

 

内側にある体液のタイプから人の性格や精神状態を分析し、その心がどのような経緯を辿り回復に向かっていくかの考えのもとになっているのが今の心理療法ということになります。

 

参考文献「大辞林 第三版」コトバンク

https://kotobank.jp/dictionary/daijirin/

参考書籍「面白いほどよくわかる臨床心理学」稲富正治著

参考書籍「潜在意識の4つのタイプと心のエネルギーの秘密」
マインドタイプ心理学 望月直也著

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