潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

【受動脳と創造脳】これからを創る創造脳を養う!

2019/08/29
 
集合的無意識 冥王星 世界の繋がり マインドタイプ心理学
この記事を書いている人 - WRITER -
あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

私たち人間は5段階の欲求を持っていると言われています。
これは聞いたことがあると思いますが、心理学者のマズローの五段階欲求というもので説明されていることが多いのですが、おさらいをしながら進めていきます。

今回お伝えしたい内容は、その5段階に分かれた欲求と脳の関係です。
受動脳と創造脳が5段階の欲求とどのような関係があるかをお伝えします。

 

 

スポンサーリンク

受動脳は自分以外の要素を多く含む

受動脳と創造脳の違いは「自分か自分以外か」ことだと思っています。
受動脳は常に逃げ道を今までの思考で考える脳です。それに対し、創造脳はこれからを考える脳と言われています。

受動脳が逃げ道を探しているというのは少し言い過ぎな部分がありますが、前に進むことに抵抗している脳。今までの自分が自分の全てというスタイルの思考を持っています。

創造脳は、これからの人生をどう楽しんで暮らしていけるかを思考する脳です。ですので、苦難をどう捉えるかで、今はどっちの脳で物事を受け止めているかが分かれます。

そして、どっちで受け取ったかはお分かりだと思います。
今までのことから答えを求めても未来ではなく過去です。これからを考える脳が未来を感がえるとしたらどちらの脳を鍛えるべきかが理解できると思います。

 

日本の義務教育では主に受動脳を教育されています。
その為、義務教育での成績がいいほど受動脳が発達しています。正解に向かうことに特化した脳になってしまっています。

それは、正解がないと動けないというような正解主義になりがちな考え方になってしまいます。私が思うこれからの生き方というのは、常に自分が創る世界です。正解があるから正解を目指すのではなく、正解があるからそれを自分の中で変換し、新たなものを創造することができるようになっていくこと。

 

正解が一瞬で逆を向く時代になってきています。
一生懸命に正解に向かっていたつもりが、そうではなかった時のショックは時間がかかっていればかかっているほど重くのしかかるということです。

 

マズローの5段階欲求のどこから創造脳を使うのか?

まずはマズローの5段階欲求をおさらいします。

 

  1. 生理的欲求
    生理的欲求は人を動機付ける最も根源的な欲求。
  2. 安全の欲求
    飢えなどの生理的欲求がある程度満たされると、この「安全の欲求」が現れます。

  3. 所属と愛の欲求
    生理的欲求と安全の欲求が満たされると、「所属と愛の欲求」が現れます。

  4. 承認の欲求

    「所属と愛の欲求」が満たされると、今度は「承認の欲求」が芽生えてきます。

    「承認の欲求」は言い換えると、「尊厳の欲求」や「自尊心の欲求」とも呼ばれています。

    この承認の欲求は2つに分かれます。

  5. 自己実現の欲求
    「自己実現の欲求」とは、人が潜在的に持っているものを開花させて、自分がなり得る全てのものになり切りたいと感じる欲求です。

引用元:自分コンパスさんから引用させていただきました。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
https://jibun-compass.com/maslow

 

5段階に分かれたこの欲求のどこからが創造脳を使っているのかというと、私が思う答えは「全て」です。

そして、どこが受動脳を使っているのかをいうと1から4の欲求が受動脳です。
つまり、5の自己実現の欲求だけが創造脳のみで考える欲求であると解釈しています。

 

一見難しそうに思えますが、簡単にいうと人は欲求を持った瞬間に創造脳を使うことができるということです。

 

自己実現が目指す目的とは「自分らしさ」

結局自己実現という言葉を使ってはいますが、言いたいことは自分らしく生きる方法を考えるということ。
それは、何かを求めたときすでにできる状態にあるということです。

 

子供の頃から才能があり、天才と呼ばれる人たちはそのことを知っていたかどうかは分かりませんが、その脳をすでに使っていたということです。
では、天才と呼ばれる人たちとあなたは何が違うのか?

それは「環境」です。
それ以外に変わりはないのです。

 

今この瞬間もこの話をどう捉えるているかも脳の種類で変わります。
本質を知り、自分にとってどのような情報になるかを瞬時に判断し、必要な情報かいらない情報かを分けています。

創造脳とは、この情報の多い時代に自分にあった情報だけを見つけ出す脳です。

 

あなたらしさを考えることが創造脳で、自分以外の何かが絡んでくる考え自体が受動脳ということです。
脳のタイプにもよりますが、自分でコントロールできる分野だと思っていますので、考える力を意識すると創造脳のスイッチが入ります。

 

時代を考えるのではなく、時代にいる自分を常に考えてみましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© あなたの中の4人の天才たち , 2019 All Rights Reserved.