潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

自分には弱さが必要でも攻めますか?働きアリの法則。

 
働きアリの法則 4人の天才 天才性心理学
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

「働きアリの法則」で見る自分の中の組織論。
あなたの中には4人の天才が存在します。その4人のタイプと12種類のキャラクターの役割を見てみても、どんな割合で役割を持っているかが分かって来ます。

自分の中にも、組織にも必要なタイプと、必要だけどなかなか力を発揮できないタイプが存在するのも確かなんです。

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「働きアリの法則」

働きアリの法則という法則をご存知でしょうか。

「働きアリの法則」とは、2:6:2に分かれるといった法則で、グループを形成したときに起こる現象を表しています。
「2割はよく働き、6割は普通に働き、2割は怠ける」これは、グループを作ると必ず起こると言われています。

これは、組織やグループにだけ当てはまることではなく、自分の中のタイプを見渡す役割を見ても明らかになります。

あなたのタイプは4つに分けられますが、4つのタイプが全てが同時に活躍している訳ではありません。
天才性心理学では、同時に活躍するということをお伝えしていきたいのですが、サイクルを円滑に回すのには、いくつか方法があるのです。

 

働きアリに見る心理とは、いかに働く人を見極めるということではなく、チームとしてどれだけ成長したかということなんです。
自分の中にいる天才たちが、マインドをサイクルするまでにどれだけ成長しているかを見ることが目的になっています。

働きアリの法則を知り、2割の働き者を活かし、その他のメンバーをどのようにして働き者にするかを考えても、結局割合は戻ってしまいます。
それが、働きアリの法則ということです。

 

自分の弱さを責める人は、他人も責める。

自分に厳しい人は、一応に他人にも厳しくあたります。
他人を責める人は、自分も責めてしまうのです。チームとして成果を出すときに必要なのは人を責めることではなく、人を活躍させるということ。チームでの割合を知り、誰をどれだけ活躍させるかにかかっています。

2割の働きもの以外をほおっておくわけではありません。6割の普通に働く人たちや、怠ける人たちの存在が、働き者を形成しているとすれば、必要な存在なんです。

だからこそ、存在に価値を感じざる得ません。仕事での役割だけでなく、存在としての役割を持っている人たちの評価ポイントは存在にあります。

 

もし、そこがチームの弱さだとしたら、あなたは責めることをするでしょうか。自分の怠ける性質を責めることができるでしょうか。人間誰しも怠け心というものを持ち合わせているはずです。

働く脳と怠ける脳は同じく2割程度と言われています。
全て働きもので埋めることは不可能ということを覚えておきましょう。

 

まとめ

みんな違ってみんな良い。
それぞれの特性をどれだけ活かすかを今回は、自分の中に存在する4人の天才組織論としてお伝えしました。

自分の弱みを認めることが重要で、その弱みという存在を認めるからこそ、自分の強みを活かす行動に出ることができるわけです。
その必要とされる存在を責めることなく、チームで活かすというところが、自分の弱みを活かすことに繋がり、チームでいうと、怠けものまで活かすことに繋がります。

自分を知ることが、人を知ることに繋がるということは、人を知ろうとするより先にすることは、自分をどれだけ知っているかと同じ意味を持ちます。怠け者は許せないが、自分の弱さは認めるという思考は問題外です。

そんな人まで活かせる人は、自分の弱みも含めて自分を活かせる人になります。
人間関係は自分関係です。


まずは、自分を知ることから始めてみませんか?

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