潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

【ナラティブ心理学】自分の物語を創造する。

 
主人公
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

あなたは楽な人生を生きたいですか?
楽しい人生を生きたいですか?

 

人類総クリエイター時代になり、一人一人がストーリーを持っています。誰かに決められたことではなく、自分自身が決めるストーリー。

それが、楽をすることなのか、楽しく生きることなのかは自由です。
どちらが正しいということではなく、どちらも正しいのです。

 

それが、自分の選んだ道になります。

 

 

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ナラティブ心理学とは

 

1986年に社会心理学者セオドア・R・サービン博士が提唱した心理学。
人の生活や思考において物語性がどのような役割を果たすかを研究する学問です。人が生きていくうえでの行動や思考のパターンを分析することは物語を考えることで理解が深まるということを主張しています。

 

物語という点では、冒頭での質問が当てはまるのではないか。
楽に生きるということは、変化のない人生を意味します。人間は変化を恐れ変化を求める生き物です。

 

脳科学でも変化をしない方が、脳は楽と認識します。
ですが、物語を考えると、何の変哲のない毎日を送る物語を楽しいと思えるでしょうか。波乱万丈があり、初めて物語というものが完成されると思っています。

 

何かを達成したとき、何かを乗り越えたときに感じる幸福感を感じることを幸せと呼び、何も起こらないことでは心が動かないのです。
物語というものは、意識して送る生活でもあり、無意識での生活でもあります。

 

ここで、顕在意識と潜在意識。そして、潜在意識の中の集合的無意識に繋がるのですが、自分の周りに存在しない物語もなぜか自分を重ねている状態があります。それが集合的無意識です。

 

共通点は少なくても、重なり合う無意識の領域。
物語を見るとその人の生きる目的が分かるということです。

 

物語には人の心を動かす力があります。人の人生に興味はなくても、人の物語には惹かれてしまうことはないでしょうか。
人の物語というものを描いたものが「映画」です。

 

人は映画を観る時、自分とロールして考えることが多い。
重ね合わせることで感動を感じたり、楽しみを感じたりできる生き物なんです。
歴史上の人物も物語があるから人を惹きつけています。

 

物語がない人の生活の話を聞いても心が動かないのは当然です。
毎日変わらない生活を送った武士の話を聞いて感動することは少ないということです。

 

物語から何かの影響を受けて今の日本があることは間違いありません。

 

物語を聞くとなぜ心が動くのか?

 

物語の聞くと脳は刺激を受けるという。
神経科学と経済学を融合させた「ニューロ・エコノミスト」のポール・ザック博士によると、脳のオキシトシンが分泌されることが行動に繋がるということです。

 

オキシトシンを刺激することで、語り手と聞き手の心の共感が生まれ、自然と繋がりを得ることになるのです。
それにより人と人とは物語でつながるという心が通じた状態になります。

 

 

人を動かすには「物語」が必要なことが分かってくるのではないでしょうか。
部下に沢山のタスクを与えることでは成果に結びつかない。これはいつの時代も同じです。マルチタスクは生産性を下げることになります。

 

ですが、沢山の物語を与えることで、チームは成長します。
成長した物語に共感を覚えることになり、結果を想像できるからです。
どんな目標を立てたかを考え、それに合った物語を添えることでチームは爆発的に成長していきます。

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