潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

人類総クリエイター時代!あなたの物語を創ろう!

 
自分だけの物語 マインドタイプ 人類総クリエイター時代
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

あなただけのストーリーを創ろう!
人類総クリエイター時代を生きる私たちは、今まで以上に自分のストーリーを考えなくてはいけません。いけませんというと決められたことのように聞こえてしまうかもしれませんが、今回は決められたことだと思ってください。

 

自分だけの自分で決めていいストーリーを創るときに何を考えるでしょうか。
自分で決めていいのにつまらないストーリーにはしないはずなんです。つまらないという考えも価値観ですので、普通の生活が素晴らしいという考えを持っているのであればそのままストーリーにしてしまいましょう。

 

過ごしていると、なんのことない生活かもしれませんが、ストーリーとして書き出してみると結構変えたくなるんです。それが、自己成長に繋がっています。しかも自然に変わって行きますので、これをワークのようにして進めるだけで人は必ず変わることができます。

 

 

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主人公になったら何したい?

あなたの中の4人の天才たちというタイトルなんですが、マインドタイプを意識することで眠っていた自分を呼び起こすこと。その4つのタイプを全て使うことで、あなたの人生は今よりも風通しの良いものに変わって行きます。

マインドタイプを最初にご紹介します。もうすでにタイプを学んだ人は飛ばしてください。

 

マインドタイプ勇型:達成(コントローラー)
脳タイプ:勇型・四大元素:火

勇者タイプ:勇敢に突き進む英雄のキャラクター

行動力、突き進む、主張が強い、意思決定が早い、スケールが大きい、マイルールを貫く、結果重視、怒りっぽい、支配的、指示されるのが嫌い

 

マインドタイプ考型:解明(アナライザー)
脳タイプ:誠型・四大元素:土

賢者タイプ:深く考え答えを導く哲学者キャラクター

知識人、物事を深める、極める、効率的、合理的、計算的、完璧主義、分析好き、判断力、計画的、批評的、皮肉っぽい、頑固、神経質

 

マインドタイプ感型:相愛(プロモーター)
脳タイプ:義型・四大元素:風

自由人タイプ:直感的な能力を発揮するアンテナ

思いやり、尽くす、全肯定、全否定、直感的、楽観的、巻き込み力、陽気さ、無邪気さ、気遣い、面倒見がいい、社交的、話が飛ぶ、感じるままに行動

 

マインドタイプ和型:調和(サポーター)
脳タイプ礼型・四大元素:水

僧侶タイプ:一歩引いて和をサポートする調和師キャラクター

縁の下の力持ち、仲を取り持つ、段取り、トラブルを抑える、手助け、安定、忍耐力、ノーと言えない、バランス感覚、コーディネイト、穏やか

 

あなたは物語の主人公です。
物語を面白くするか、つまらないものにするかは自由です。そうなるとどんな人でも面白くするのとは面白い方がいいというような固定概念を外して考えてみましょう。

なぜ物語の主人公は危険な目に合うのかなどを考えてみると創りやすいかもしれません。ワークのようではありますが、楽しんで成長できるということを考えながら進めてみてください。

 

誰かに提出する訳でもなく、誰かに見てもらう訳でもありません。ご希望があれば添削しますが、基本的に自由に創ることが大事です。

 

個性的な人生か情報を取り入れた人生か

このワークをやると、結果はハッピーエンドが多いのですが、プロセスに差が出ます。マインドタイプにもよりますが、大変な思いを経てハッピーエンドを目指すのか、平坦な道でもハッピーエンドに向かえるという道を描くのか。

 

それぞれに特徴があり、自分の目指すものがどんどん見えて来ます。そして、一度だけで終わらせるのではなく、最初に描いた物語を見直すことが重要です。

心に変化があることが分かります。そして、道を変えることになると思うのですが、マインドタイプを用いて改善が起こって来ますので、5つのステージに分けて書いてみてください。

 

1つ目のステージは、生い立ちなどを考える資質が出て来ます。物語がどこから始まるのか。これは物語です。自分が求めているスタート地点で構いませんので、理想を思いっきり書いてください。
見直しの一回目でまずここが変わります。

 

2つ目のステージは、仲間と出会うというステージです。どんな仲間でもいいのであなたの他に3人の仲間を思い描いてみてください。個人名が思い浮かぶ人がいれば書いてみてください。

 

3つ目のステージは困難です。強敵が現れたというイメージで創造してみてください。これは一番成長に当てはまります。そしてここは名前を書かないようにしてください。個人の想いが強くなると感情が入りすぎて目的を忘れてしまいます。

 

4つ目のステージ、助けるというステージ。困っている人がいるというイメージです。ここも個人ではなくどんなことで困っているかを助けるのか。自分はどんなことを助けることができるかが現れます。

 

5つめのステージが、エンディングです。どんなエンディングを迎えるかを想像しながら書いてみてください。自分がスタート地点から変わったところが現れます。そして、仲間とどんなエンディングを迎えるかが人生のゴールを創造させます。

 

まとめ

自分の人生を考えるということを考えないで一回目はトライしてみてください。ノートを使う場合は、短くなってもいいので1ページに1ステージは使う。そして、追加したいときに追加する。

あまりにも最初から飛ばしてしまうと書き直しになります。
ノートの6ページ目から再スタートになりますので、最初から書きたいことが多いと思ったら2ページずつ書くなどの工夫をしてみてください。

自分の物語を創る。現実を考えながら書くのも良し、壮大な物語を書くのも良し。自分の考えるスケールで描くことをオススメします。

 

書いてみると、身近なことを書いていたり、世界を変える内容になっていたり、ファンタジー要素が入っていたりといろんな物語が出来上がります。

主人公が物語を決めていいのであれば自由な発想で自分をハッピーエンドにするためにはどんな仲間がいて、どんな困難(敵)がいて、助けることができること、そして助けたいことが浮かんできて、結果どんな人生を望んでいるのかをワークする。

 

楽しく書くことを守りましょう!
そして、浮かばなかったら書くのを休みましょう。書くのをやめたくなったらやめましょう。全て自由な状態で書くことが最大のルールです。

もしかしたら本になっちゃうかもしれません。
可能性いっぱいの自分でクリエイトしてみてください。

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