潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

自分との戦い!コミュニケーションの中心にいるのは「自分自身」

 
コミュニケーション マインドタイプ
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

潜在意識て形成されるあなたのマインドは7歳くらいまでに造られています。つまりマインドコアにあたる特性が7歳くらいまでに造られます。

そして、7歳から14歳までで知性やコミュニケーション能力が形成されます。人からの見た目を気にし始めるのもちょうどこの時期。社会で生きていく自分の土台ができる時期にあたります。

未来は自分の言葉で作られ、今は人の言葉で作られると思っていますので、人の声というのが大切になってきます。

思春期というのが、特に人の声で自分を作り始める年頃という時間になります。
命の時間を使って自分を形成する時間帯ということです。

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人目を気にする理由は一つ!

主観と客観の違いを錯覚することにあります。人目を気にしてはいけないという思いは少なからずあるとは思いますが、気にしていないという錯覚を見始めています。7歳までに固まったマインドを主観と客観で見ているように見えて、ほぼ客観的な部分大事な時期です。

潜在意識というものの中には、過去の記憶が全て入っています。インターネットの検索と同じように、普段検索しているものは検索上位になり情報が出てきやすいのてすが、大切なことほどいちいち検索しないので出てこないんです。

しかも、人目を主観と勘違いをしてしまう時期ですので、意識は主観に向かなくなっています。主観に向かない主観のような人目があなたの本質に近くなっている状態かもしれません。

自分らしく生きていないと感じるときのほとんどは自分ではない何かを目指してしまっている状態です。それは、錯覚の中の自分を見続けているのかもしれません。

人目を気にする理由は、人目で作られる自分を見ている状態です。
つまり、人目とは言っていますが、すでにあなた自身の目なのです。

問題を発見するマインドと解決するマインドは違う場合が多い

問題という壁にぶつかったとき、そのマインドで解決しようとすると、解決しません。それは、壁にぶつかった原因に気づくということは、問題を壁と認識したマインドだからです。

問題を壁と認識することが無ければ、壁とは思わずに超えていくことができます。問題とは、壁と認識した瞬間に存在し、マインドチェンジのタイミングなんです。

行動だけをしていて壁の存在を認識したとします。
行動していてぶつかった壁を超えるのは、感情の部分だったり行動ではなく止まって考えることだったりするのです。

考えることでぶつかった壁というものは、考えていることから生まれた壁ということになります。それを超えることができるのは、行動することだったり、ぶつかって壊すことかもしれません。

このように、得意なマインドで解決できないという状態は、発見したマインドを把握し、それを超えるマインドを使う必要があります。
必ずしも得意なマインドで越えられるわけではありません。

そして、あなたの能力が低いわけでもありません。
その問題を発見した瞬間に、そのマインドでは超えられないというサインになります。

自分とのコミュニケーションの見直し

困ったときに困ったと思うことは、マインドに変化が欲しいという合図です。同じマインドで困ることは起きないので、自分との普段のコミュニケーションが問題解決のカギになります。

自分がよくぶつかる壁があるとしたら、それを超える手段もよく見かけているのです。全てが同じ状況ではないとは思いますが、解決したマインドは同じです。自分とのコミュニケーションとは、自分のパターンを知ること。

自分の強みはいつも同じではないのです。
同時にあなたの弱みはいつも同じではないはずです。

それに気づくことがコミュニケーションの一歩目になります。

相手がるいる場合のコミュニケーションでも同じことが起こると思います。コミュニケーションが大事なのは知っていてなぜ困ることがあるのでしょうか。
解決してきたのであれば、同じことをするわけはないのです。

問題の中心はいつも同じ人なんです。
それは「自分自身」です。
コミュニケーションで大事なことは、自分とのコミュニケーションをどれだけとれているかです。

心にはルールが存在しません。
なので解決方法というのは無限に存在します。

自分の興味や素直になれる瞬間を大切にすることが自分との関係性を見直すタイミングですので、タイミングを逃さないように見つめてみましょう。

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