道徳教育

【道徳】万物の実態は無欲にあり!天才性心理学

お世話になってます。
心理カウンセラー大山です。

今回は、万物の実態ということで人間の潜在的な生き方を学びます。

無欲にあるというのは、欲を持つことは時として減少に向かってしまうというお話です。
これは潜在的に人間はどこに向かうかということです。

道徳を学び人間のあるべき姿に向かって行こうと思います。

今月の学び

学びは月10冊の書籍、オーディオブックです。
今月は自宅勤務の時間が多かったのですでに12冊読破してます。

オーディブル

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歩く道を指していますが、道徳に使われる意味は少し違っているような気がします。
そして、その道はどこに通じているのかというと自分へ続いています。

これから進む道が未来に通じているのではなく、自分へと伸びていると解釈しています。
そう考えると道はすでにある自分の何かに向かっているということです。

つまり、これから向かうべき方向に向いていると説明できる道というのは、本来の道ではないということになる。

 

老子が道をこう言い表している

  • 万物の根源に存在している普遍的な実態
  • 万物の存在を支配している根本的な原理

道とは、かすかでおぼろな存在にすぎない。かすかでおぼろな中に何やら形があり実態がある。

このように抽象的ではありますが、道に関しての考えがあったようです。

 

このかすかでおぼろな中には自分がいるのではと私は思います。
だからこそ実態という表現になっているのです。

私の考えでは、道の先に見えているのは、潜在的な自分の姿。
潜在的にあるあなた自身の実態。

道を通って追い求めているつもりかもしれませんが、実は自分に戻るための道なんです。

よく、欲が絡んでくると周りが見えなくなってくるというのが、自分を見失う瞬間なのかもしれません。

背伸びすると足もとがおぼつかない

背伸びしてつま先で立とうとすればかえって足元が定まらない
自分を是とすればかえって無視される
自分を誇示すればかえって排斥される
自分の功績を誇ればかえって非難にさらされる
自分の才能を鼻にかければかえって足を引っ張られる

こんな生き方は道からみればすべて余計なことだ。

 

これは老子の言葉ですが、何か気づいたでしょうか。

道とは自分に向かっているということに繋がると思いませんか。
道を自分の潜在意識とすると、本来の自分からみた状態。

ヘタな策略は百害あって一利なし

老子の思想を説明するときによく使われる無為自然という言葉。

無為とはたんに何もしないでじっとしているということではなく、小細工をしないということです。
そして、自然とは自然界の自然を意味しているのではなくあるがままにという意味が近い意味になります。

ヘタな自己主張をしても長続きしない。
天地が雨を降り続けさせられないのに、人間の作意など長続きするわけがないという考えです。

 

時間をかけて小手先だけの行動には意味がない。
そして、そのようなものは長続きしないということが言いたかったのだと思う。

自分を生きること以外は、長く続かないということです。

それは道の在り方に反しているからだと言います。

まとめ

道を見つけて向かっているように思える状態かもしれませんが、道はあなたに向かって来ているのです。
未来もそう。未来に向かっている気で進んでいてもうまくいかないでしょう。

それは、向かっているのか、向かって来ているかを見定められていないということ。

自分が未来を決めることができるなら、ここでいう未来というのは向かいたい場所。
なりたい自分、夢というものでいいと思います。

それが、道の向こうから向かってくるイメージを持って受け入れます。
夢の叶え方でもありますが、その夢を低く見積もり過ぎると向かってくる未来が低いものになってしまいます。

 

このシリーズは道徳を学ぶカテゴリーになります。
道徳には老子の思想を取り入れさせていただいています。

 

 

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  • この記事を書いた人

大山裕介

あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

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