潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

悩みだと思っていることは幸せへの選択肢

 
自己実現 マインドコア 天才性心理学 マインドタイプ心理学
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

あなたが悩んでいたり、迷っていることは一つの選択肢なんです。人には必ず悩みがあります。例外なくあります。その悩みは実はあなたが幸せに向かうためにあるものなんです。

あなたの中には4つのマインドが存在します。その4つのマインドが幸せに連れて行ってくれる手助けをしているのですが、4つのマインドは違う手段を持っています。

勇型、考型、感型、和型のマインドが一人一人違う方法で幸せに向かわせようとしている状態を悩んでいる状態ということです。

 

 

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4つの潜在意識を使い分ける

 

潜在意識のマインドを全て使って幸せに向かっているのですが、一度の全て使う訳ではありません。それぞれに役割を持って考えることができるとぶつかることなく進むことができます。ぶつかる状況というのは必ずあります。なので、悩みはなくなることはありません。

悩みが無くなるときというのは、幸せがなくなるときだからです。

 

マインドタイプの役割を考えると、ぶつかりどころが理解できるようになります。ぶつかりどころが悩みになりますので、どちらを選択する場面に遭遇しているかを選択するだけです。

私が持つマインドコアは和型です。一番得意で心地よい状態を持つためにはこのマインドを使うと良いことは理解しています。マインドタイプ診断で教えてもらった自分のコアになるマインドタイプをしることでそれくらいの理解はできると思います。

 

二番目に得意な考型のときも特に苦にならない思考ができます。まず全体を考えて、それに道筋をつけることができるタイプですので、そこでは悩みというものは出て来ないのです。

それでは、どこで悩みと言われることが起こってくるのかというと、対角の勇型が必要な場面です。和型の苦手な突破力を使う場面で悩みというものにぶつかります。

 

行動力がない和型のタイプが行動をしなくてはいけない場面が一番の悩みになるところです。判断もできるし、分析もできる。ですが、一歩目のアクションが少ないことに悩みを覚えてしまいます。

 

全ては幸せに向かっているのは分かっていますが、落ち着いた行動が起こるのを待ってしまいがちな和型の壁となることが多いのが行動ということになります。

 

このように、自分を幸せにするためにマインドは常に動いています。全体を通して考える考型よりの和型は自分の得意を使って幸せに向かわせようとしています。ですが、勇型と感型は直感を行動にすぐ移すことで幸せに向かわせようとしています。

両方、幸せに向かっているはずですが、向かい方が違うというだけで幸せに向かうアクションが悩みになってしまうんです。

 

 

幸せに向かうパターンは大きく分けて2パターンある

 

あなたがもし、幸せに向かう手段で迷っている状況であれば、まずは北か南のどちらに向かうのかを決断する必要があります。マインドタイプはどのマインドでも幸せになれるようになっています。ですが、東西南北のどこに向かっても幸せに辿り着くことになりますが、途中で方向を変えると戻ってしまうのです。

 

あなたのマインドが北に幸せがあると判断し、そのマインドを使って向かっているとします。途中で違うマインドがこっちの方が幸せに近いよと南を提案してしまうと途中で南に向かい始めます。お分かりの通り逆戻りしてしまいます。

 

気が付いたら元の地点まで戻っています。それが、成長していないように見えてしまったり、全然進んでいないという印象を持ってしまうという現象です。一旦北に進むと決めたのであれば、北に向かう方向の中で手段を選択すること。それが、進んだ道を戻らないという選択になるのです。

 

一度決めた方向を変えてはいけないという意味ではなく、戻るなら後ずさりのような中途半端な戻り方ではなく振り向いてダッシュで戻りましょう。

 

本当は4パターンある幸せの道ですが、大きく分けると2パターンになります。一つは任務中心の方向、もう一つが人間関係中心の方向です。常に全てが必要ではありますが、方向としては決めておいた方が早道になります。

 

勇型と考型は任務中心が得なタイプですので、人間関係というよりも任務遂行をなり遂げるために人間関係があるというスタイルで向かいます。逆に感型と和型は人間関係中心で幸せに向かいますので、人間関係を保つために任務を遂行するというスタイルになります。

 

まずは、このどちらかを選択しましょう。北に向かいながら南に進むということはできないのです。

 

 

まとめ

 

私たちの生まれて来た目的は「幸せになること」です。幸せに向かう方向を決めないということが悩みとして浮かんできます。それは、どちらに進むかを迷っている状態ですので、一旦決めて進むことが必要です。

 

どっちに進んでいいか分からない状態を迷うといい、どうやって進んでいいか分からない状態を悩むといいます。極論ですが、どっちに進んでも幸せには辿り着きます。どう進んでも幸せに辿り着きます。

 

幸せに辿り着かないのがなぜだか分かってきたと思います。それは、どっちに進んでいいか迷って立ち止まっているとき、どう進んでいいか分からなくなって立ち止まっているときです。

 

どちらも立ち止まっている状態ですが、時代や人は止まることなく動いているんです。私たちの住む地球も進んでいます。昨日と同じところにいるものはこの世に一つもありません。

 

何もせず立ち止まっていても時間だけは進んでいます。それが「迷い」と「悩み」の正体です。あなたが選択していない状態、立ち止まっている状態を表す言葉でしかありません。

 

あなたがもし、迷ったり悩んだりしてしまっているのであれば、どちらかを選択するだけで解決します。北か南を選択すること。それ以外に迷いや悩みを解決する方法はありません。

 

最後に、

 

どちらを選択しても、どう進んでも幸せに向かうようになっています。私も苦手な勇気を持って進む方向だけは決めてしまいましょう。それが小さく見えるかもしれませんが、あなたにとって大きな一歩になります。

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