潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

時代が求めているマインドタイプは感型(直感型)!

 
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

あなたが知らない自分の中の天才的な才能を見つけよう!
マインドタイプ心理学は一年後のあなたを劇的に進化させます。

 

成長する中で、マインドの段階があります。これまでは成果、目標に一直線に向かっていく勇型と考型が中心になって日本を作って来ました。

時代の変化を大きく受ける感型と和型は裏側のサポートをして来ましたが、流れが最近変わって来た感じがしています。

 

このようにあなたの中にあるマインドをうまく時代と環境に合わせて変えることで、壁を軽くクリアするかぶち壊せるマインドを有効に活用することができるようになります。

 

 

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感型が必要な理由

 

人生はチャレンジの連続だ。この言葉はひと昔前にテレビのCMで流行った言葉です。この言葉を聞いてチャレンジの大切さを痛感したと思います。当時のチャレンジの基盤になっていたのが勇型のマインドを使った行動重視、結果重視の考え方でした。

 

行動からスタートしてマインドタイプを一周するのですが、なぜかうまく行かないと思うことが多かったのではないでしょうか。ビジネスで使われるPDCAもマインドタイプに沿って動いています。それがかみ合わない回り方をしているのです。

 

何かを始めるときに最初に来るマインドが必ずしも自分のマインドコアとは限らないということです。私のマインドコア(軸になるマインド)は和型で特に行動が苦手なタイプと言われています。

 

行動しない訳ではないのですが、行動して結果を出してもなぜか物足りない結果になってしまうのです。これが目標を達成してもそうなってしまいます。これは和型の目的が目標達成ではないことを表しています。

 

全てではありませんが、どんな手段を使ってでも達成するというスタイルをしてしまうと心が付いてきていない状態になりますので、達成感はないのです。和型の達成は誰と達成したかを重要視しています。

 

 

マインドタイプ別の達成感

 

目標を持つことが大事ということは小さな頃から社会に出ても常に言われ続けていることかもしれません。ですが、全ての人が同じ目的地を目指していないことを見ても達成感を感じるポイントも違うことを知らなくてはなりません。

 

一緒くたに目標が大事、目的を持て、目標は高く設定しないと叶えることができないと大きの人が提唱していると思います。それは自分の経験を通してのことだったりもするのですが、今は違います。

 

相手の目的地を見定めないと、あなたの独り相撲になりかねないということを覚えておきましょう。

 

例えば、勇型のマインドを持っている人の達成は目標に向かって行動しているときにあります。そして、その行動力で達成感を感じます。達成することが最大の達成感になっていますので、誰と何をして達成したかはほとんど重要ではありません。

 

勇型と考型のマインドの人は達成したことに喜びを覚えるタイプと言われています。そして、感型と和型のマインドの人は目標を誰と向かったか、達成したか。どうやって向かったか、どうやって達成したかの人間関係を中心に達成感があります。

 

達成して不満を感じることはないのですが、誰かにやり方を聞いて達成するのが嫌いなタイプと言えます。

 

 

2020年の主役はマインドタイプ感型

 

2018年は個人を見直す年でした。この年に個人事業主として起業する人が増えました。時代としては個人に焦点があてられた年になりました。2019年はその調整が行われた年になっています。

 

何かを学び、それを武器にして起業していたまでは良かったのですが、そこに自分の求めるものが入っていなかった人が脱落していっていると思います。何をするにしても自分を必ず含めた考えをしていかないと通用しない時代になったのです。

 

では、次に来る時代に何が活躍するのかを言うと、感型のマインドです。

 

目標に向かっていく人が成功しないという話ではなく、特にインスピレーションが大切になってくるということです。成功を収めている人は自然に感型の能力を使っている場合が多いと思います。

 

勇型の行動力と考型の分析力は当然大事ですが、スタート地点を変えてみるとそれが加速するということです。先ほどもお伝えしましたが、ビジネスで使われるPDCA(プラン・ドゥ・チェック・アクト)というサイクルでプランの部分を担当するのが感型ということです。

 

いきなり行動する人や、いきなり分析する人、いきなり全体のバランスをみてしまう人もインスピレーションうまく活用していません。その為、結果が出たときに自分の求める結果になっていないという状態になってしまいます。

 

感型のひらめきを使うことから始め、次に勇型の行動力を使うのか、和型のバランス力を使うのかは二種類に分かれます。どちらの方向にマインドがサイクルするかはその時点ではどちらでも行けるということです。

 

スタート地点が大事ということです。そして、3つのマインドがどちらを回っても考型になります。チェックのところに分析能力が長けている考型があります。一周したときに勇型になるのか、和型になるのかは二手目によって変わります。

 

 

目的にマインドコアを持ってくると達成感を味わえる!

 

スタート地点が決まってプロセスを楽しむというマインドの使い方が2020年のマインドの使い方になります。そして、意識してマインドを使うことができるようになると結果に対する達成感を充実させることができるようになります。

 

スタート地点が感型の場合、一周するときに感型にだけなりません。それではマインドコアが感型の人は達成感が味わえないのかと心配になってしまうかもしれませんが、そこは心配いりません。

 

感型のマインドコアの人は、思いつくことが達成に繋がっていますので、好きなことをするということでほとんどの達成感を得ています。スタート地点で幸せを味わえるタイプですので、どんな結果になろうと自分のインスピレーションが下りたときにある程度の満足感を得ることができる天才肌です。

 

勇型で終わるか勇型で終わるかを考えると感型のマインドの人は和型でサイクルが終わる方が楽しめると思います。

 

最後に

 

マインドタイプ別の回り方をお伝えします。

 

【勇型】感型→和型→考型→勇型

感型のインスピレーションを受け入れ、和型のバランスと調和を考え、道筋を考え、勇型の行動力で結果を出す。結果を出すことが最大の達成感。

 

【考型】感型→和型(勇型)→考型→勇型(和型)

感型のインスピレーションを受け入れ、和型でバランスを取り、考型で分析し道すじを考える、道筋を作ってからの行動で達成させる。考えるのが好きなタイプなので考えることに時間を使うことで達成感が増します。

 

【感型】感型→勇型(和型)→考型→和型(勇型)

感型のインスピレーションを最大限に受ける、勇型を活かし感じたまま行動してしまう、分析に時間をかけない、和型で全体を見て達成感を感じる。

 

【和型】感型→勇型→考型→和型

感型のインスピレーションを受ける、勇型でまず行動してみる、考型で行動した結果を分析する、和型で誰と達成したかで達成感を味わう。

 

考型と感型に関しては、二手目はどちらにも進むことができすので、好きな方向に進んでください。結果がどうだったかに達成感を感じるのが勇型。自分の思った通りに進んだかどうかが達成感に繋がるのが考型。好きなように進めたかで達成感が変わる感型。誰と進んだかを重視するのが和型。

 

4つのマインドタイプによって進み方も違えば目的地も当然違ってきます。自分にあった進み方をするのが一番心地よい状態を作れますが、私のおすすめする進み方は感型をスタート地点に持ってくるという方法です。

 

参考になればと思います。

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