潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

未来は天才性と心の中に存在する!【天才性心理学】

 
天才性心理学
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

天才性心理学とはどういうものかというと、一言では言い表せないのですが、無理やり一言で言うと「未来」です。もしくは「過去」です。

無理やり過ぎて意味が分からなくなってしまいましたが、天才性とは生きていくためにあなたに必要な栄養分のようなものです。身体の栄養は食べ物から作られますが、心は天才性から創られるものなんです。

 

その天才性とはどんなものなのかをお伝えしようと思います。昔から言われている天才性とは精神に何か問題を抱える人が多く、精神状態が不安定なときに現れるのが天才性でした。時代は変わり、今では天才性は一般の人の正常ではない精神状態のときに現れる性質と見られています。

 

精神疾患と結び付けることが的確かどうかは別として、古くから伝えられて来た天才と呼ばれる人たちは天才という肩書きと同時に何かしらの心の不安定さを持っていたと言われています。

 

今回は精神に関することではなく、心の作りについてを重点的にお伝えします。

 

 

 

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ぶつかる天才性「考型と感型」

 

心のタイプでいうと、思考を元にした発想の性質を持つタイプが考型と呼びます。この考型の特徴は6つあります。

 

【考型の発想】

・個人の利益や私的な目標達成と結びついた発想
・問題点を解決させるための発想
・今あるものをよりよく改善するための発想
・既存のものにインスパイヤを受けて生まれた発想
・既存のもののアレンジや応用的に考えられた発想
・マイナスをゼロへ、もしくは1から2を生み出す発想

 

これに対し、アイデアや直感を元にしたインスピレーションをそのままカタチにしたような発想をする感型の特徴があります。

 

【感型の発想】

・自分の本質的な望みと社会全体への貢献が連動した発想
・純粋な欲求や興味からくる発想
・状況や問題に左右されず、理想を思い描く発想
・既存の世界にはない新しいコンセプト
・ゼロベースで生まれる自由な発想
・創造的な解決策探る発想

 

どちらが大事ということではありません。これはどちらも自分の中にあるものだからです。大事とは言えませんが今の時代がどちらを求めているかというと後者ではないでしょうか。

 

前者でモノを作り出すことは不可能です。もうすでにほとんどのものがあります。自分の形にしているようで全て誰もが知っているカタチになってしまうのが考型の発想です。どちらが大事かという論争をするつもりはありませんが、どちらが先かは見えているはずです。

 

情報が溢れる時代になり、その情報を新しい形にしていくのは感型の発想が必要です。ですが、感型は維持することが苦手です。思ったことを思った時間だけ考えるタイプですので、継続させることや広げること、協調をとることに関しては苦手な分野になると思います。

 

始まりを感型の発想で始め、考型の発想で伸ばすという計画を心で立てることが大切になって来ます。これを一人で行うのですが無理が生じて来ます。基本的に直感タイプの感型は目に見える興味にしか反応せず繋げることを考えると発想が出て来ません。感型の発想を活かすためには考型のパートナーが必要になって来ます。

 

天才性を活かすためには、一人では開花しないということです。

 

 

自分最強は最弱

 

天才は自分の事を天才とは思っていません。秀でた才能は誰のために使うかで開花します。自分の能力をひけらかすことを考えていることでそれは慢心になります。あなたの周りにもいるはずです。能力は高そうに見えるけどなぜか人を幸せにできない人が。

 

そういう人の特徴は、自分のために才能を使っていると言えます。一概には言えませんが、才能を活かせていない人の特徴として見ています。常に頭に置いておかなければならない概念として、人を幸せにする考えになっているかということが考えられます。

 

正解は人を苦しめる結果になります。自分の正解が相手の正解だと勘違いする人も少なくないのです。その人にとっては相手の為と思って考えているつもりではありますが、一つも為になっていません。ただのナルシストかもしれません。そのタイプに共通するのが、自分最強説です。

 

誰も求めていない最強というのは、わざと極端に言うと「邪魔なだけ」です。人に求められている普通の人よりの方がよっぽど天才性が発揮されている状態といえるでしょう。

 

自分の今の状態を俯瞰する余裕を持つということが天才性を開花させる唯一の方法かもしれません。まずはそれがスタートラインです。

 

 

天才性が発揮されるマインドタイプの優先順位

 

発想の話を文頭でお伝えしましたが、天才性はどこからでも生まれます。ただ感型の発想に叶うモノはないと思いますので、柔軟な考え方が天才性と呼ぶのかもしれません。

 

感型の発想を和型で広げる。考型で道筋を正確に示し勇型で行動。この流れが理想の進みかただと私は思っています。ですが、誰もが感型の発想を持っている訳ではありません。感型のアイデアは他のタイプとは一味違います。

 

私は和型のマインドが強く、調和が命です。

ですが、マインドの使い方を知っていますので、感型の発想をしようとしても付け焼刃になってしまいます。そんな場合は感型のパートナーにアイデアは任せるという方法を取ります。自分の中にも感型はありますが、得意なタイプではありませんので、あまり活躍できません。

 

無理して自分一人で考えても時間の無駄。感型の人を探した方が早いという結論です。どうしても自分一人で考えなくてはならないときは諦めて薄い発想をして後で深い発想にしてしまうという方法もあります。

 

得意なことは得意なマインドの持ち主に任せるという他力を利用するということが大切になって来ます。人を頼りにできないと天才性は発揮できないと思ってもいいくらいです。誰かを信頼して任せることができるようになれば、自分の能力も同時に上がって行きます。

 

 

時代は天才性が発揮しやすくなっている!

 

今の時代はネットにより、座学だけは家に居ながら学ぶことができます。全ての情報が正しいとは思いませんがある程度の情報は手に入るはずです。そして、情報を得るときに大切にして欲しいことがあります。それは、メンターの存在です。

 

自分一人では天才性は発揮されず、天才の周りには必ずメンターがいます。一人で成功したと思っていても必ずいます。それに気づいていないだけかもしれません。そのメンターの存在がなぜ大切かというと、いらない情報のフィルターになってくれるという役割があります。

 

メンターの言っていることをやるのではなく、自分で学んだことをメンターだったらどう捉えるのかを考えることで、自然といらない情報がそぎ落とされていきます。この時、沢山のメンターがいる人は注意が必要になります。とにかく迷います。

 

どっちのメンターの言っていることが正しいのかを判断しなくてはなりません。判断基準はメンターの生き方ではないでしょうか。

 

表面だけのメンターと内面を含めたメンターがいるときはジャッジが必要になりますが、ここは大切ですがほとんど考え方が割れることはありませんので、大切ということだけ気にしていれば大丈夫です。

 

 

最後に

 

天才は短時間では現れません。ですが、天才性を活かす行動や思考はすぐにできるはずです。自分を活かすというよりも自分を知る。それを活用するというスタイルが天才性心理学の目指すところです。

自分じゃない誰かで成功しても何も得ることはできないと思います。

 

自分を理解することで、幸せへの道に光が射すという状態を作ることができます。その道は自分でしか照らすことができません。

 

どんな道にするかは自分の創造しだいです。

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