潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

そんなに自分を責めるな!苦しめているのはあなた自身。

 
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

何かに行き詰ったときや進めなくて苦しいとき。一番苦しめているのは自分自身かもしれません。どんな自分も受け入れるという氣持ちがないと、何かがあったときに責めてしまいます。それは、自分のことは自分が一番よく知っているからなんです。

 

どんなことで苦しむのか、どんなことが嫌いなのかを一番知ってしる自分だからこそ、自分を苦しめてしまいます。苦しむのが分かっていてなぜ自分を責めるのかというと、それが一番楽だからなんです。矛盾。矛盾の中で生きているということも理解することができれば、責めていることの意味も理解することができます。

 

今の辛い状況を作っているのが自分で、楽になりたくて責めていることも全て自分を守ろうとする心の動きの一つです。

 

 

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対角のマインドがあなたを責める!

 

状況が悪くなるとあなたは他人を責めたくなります。でも他人を責めることが良くないことくらいは知っているのです。その時、その氣持ちはどこく向かうのかというと自分なんです。自分を責めることで他人を責めることを和らげてしまいます。

 

自分は悪くない状況でも全て自分に非を求めてしまえば、誰が楽になるのかというと自分なんです。そして、状況は変わりません。求めているのは相手との調和。それがマインドタイプ和型の特徴です。

 

突然マインドタイプの話になってしまいましたが、あなたの中の調和の天才は逃げ道を自分に向けてしまうことがあります。苦しくなっても他人との調和の為になら自分が犠牲になるという考えを持っています。

 

だから、いつも苦しい。

 

でもそれはもとはと言えば自分を守るために考えた結果。和型のマインドが強く出ると考えるまでもなくそのような思考になります。自分を悪くしていればこの場は収まるという考えが前に出てしまう和型は、言葉はよくないかもしれませんが「悲劇のヒロイン」なんです。

 

悲劇のヒロインになっていると気が楽。

 

もちろん、それが悪いことだと言っている訳ではなく、そんな考え方や行動をしてしまうタイプというだけです。

 

その和型の対角にあるマインド。勇型。

この勇型が和型を責めるんです。自分のスタイルを崩さない勇型は自分のスタイルで突き進みます。相手を自分のスタイルにしてしまうくらいのエネルギーなので、相手に合わせるということは苦手です。

 

調和をとっているのはいいのですが、勇型のマインドが出てきたときに自分を責めていることを許しません。自分を責めているのは実は自分の対角のマインドだったんです。周りから見たら何も起こっていない状態ですが、心の中は格闘しています。

 

相手が悪いと思ったときは言った方が相手の為になるという考えの勇型と、ここは一旦自分の責任にしてしまって調和をとってから解決していこうとする和型。この二つのマインドは犬猿の仲なんです。どちらも強い意志を持っていますので引かない。

 

その状態になると心が忙しく、辛いという氣が大きくなっています。

 

 

心が戦い始めたらどうすればいい?

 

心は常に戦います。特に和型と考型は考えすぎることがあります。考型vs感型。和型vs勇型。コアのマインドがいつも勝つのですが、心の片隅に残ってしまうのが後悔という感情です。私の考えでは後悔とは全く必要ない感情の一つだと思っています。

 

後悔するくらいなら反省して次に進んだ方がよっぽどいいという持論を持っていますので、基本後悔しません。自分の決めたことで失敗することはあるけど、後悔することはないと思っています。

 

話が逸れてしまいましたが、マインドがぶつかったときにモヤモヤして来ます。これは勇型と感型を陽とすると、考型と和型は陰。陰と陽の関係だからなんです。どちらも必要な考えだからこそどちらとも言えないのですが、氣にする陰のタイプは考えすぎる傾向にあります。

 

戦いが起こったらまず引くのも陰の特徴です。揉めるより引く。自分の中でもそれが常に起こっていると思ってください。そして、考型と和型がマインドコアの場合はいつも引いてしまっているんです。

 

それが、対角を活用できないときに生まれるんです。

 

対角を知っていれば、自分の中の戦いに終止符を打てます。対角の求めることを知っているからなんです。マインドタイプ心理学ではマインドコアだけでなく対角のマインドを考えることもできます。

 

それが、戦いに勝つ方法なんです。勝つためには相手を知ること。つまり自分の中の対角を知ることで、自分が辛いと思うことを減らすことができるということなんです。全てを消すことはできませんが、つまらない自分の中のマインド対決はそれで終わります。

 

私は生粋の和型なので、対角と戦いになったらすぐに行動してみるようにしています。それが、勇型の求めていることだと知っているからです。そして、今行動しても結果に結び付かないということも自分で知っています。

 

行動することで勇型が納得するならやってみようというのも和型の特徴である調和力の一つです。そして、結果が出なくても一旦勇型のやりたいように動いてみることで悩むという方向には向かず、結果が出なかったという状況だけを残します。

 

行動して結果が出ないということは悪いことではありません。行動を求めているのに黙っているから心がぶつかるのです。だったら動いた方がいいんです。和型の求める調和を取りつつ、勇型の求める行動をしてしまう。これがマインドがぶつかったときの解決方法です。

 

 

まとめ

 

自分の中のマインドの戦いの話は、人間関係にも当てはまります。上司が勇型だったときに、行動を求めていることが分かります。今行動をしても結果が出ないことは分かっていても行動した方がいいと思います。あなたが何型のマインドを持っているかによって変わりますが、和型の私の上司が行動を求めているなら私は迷わず行動します。

 

それが、自分が求めていることに繋がるからです。結果を出そうとしてやっている行動ではなく、相手も自分も納得するからやる。

 

私自身の話が多くなってしまいますが、私の思う行動は逃げです。責任をとるという逃げという考え方もあります。誰かに非があっても自分の責任にしてしまう方が氣が楽になるんです。

 

解決に向かっていないかもしれませんが、今の状況から逃げるために前に進むという心が動きます、それが欠点でもあります。物事の根本は解決していませんので。

自分の中で起こっているマインドのぶつかりを避けることはできません。対角のマインドとのぶつかりは人間関係にも当てはまります。自分を納得させることができるのは自分しかいませんので、心の向く方角を見定めることが必要になってきます。

 

うまくいかないことが当たり前なのが、対角も人間関係なのかもしれません。うまく付き合うことが和型の求める道です。和型の人であれば共感していただけるかもしれません。うまく生きましょう!

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