潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

マインドタイプの中の天才は苦手の中にいる!

 
天才 天才性心理学 苦手の中に天才
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

マインドタイプは潜在意識の中の天才性を探るツールになっています。
4つのマインドタイプの中には得意なマインドと苦手なマインドが存在します。あなたが想像する天才も4つのマインドをうまく活躍させて天才と呼ばれる存在になっています。

 

では、天才は4つのマインドを全てが得意なのかというとそうではないのではないでしょうか。確かなことは分かりませんが苦手なことがあるから得意も引き立つということを理解していたのではないかと思います。

 

絵を描くことで天才と呼ばれる人は、生まれたときから絵が得意でその能力を活かしていくうちに天才と呼ばれるようになったのではなく、運動が苦手だった、人と話すのが苦手だったという過去を持つ人が多いのです。

 

つまり、天才も苦手なことをしないためにしたことが開花されたということです。

 

 

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得意だけだと苦手になる

 

得意なことを突き詰めるためにも苦手なことが必要です。
そして、苦手を意識すればするほど、得意なことに時間を使えるようになります。特に苦手なことが無い人はもしかしたら得意なことも見つかりづらいのではないでしょうか。

人生は時間配分だと思っています。

 

どんなことに命の時間を使っているかを考えると、意識をどこに向ければいいかが分かって来ます。理解しなくても自然に方向が決まるかもしれません。

 

得意を考えてばかりいる人は苦手を知らず、得意と思っていることに時間をかけすぎて得意なことが苦手になる場合があります。
センスがいいからといってもそればかりやってられる人はそうはいません。

 

何か他の苦手を考えるから続けられるんです。

 

マインドタイプの対角に注目しよう!

 

マインドタイプには得意なタイプと苦手なタイプが存在します。
私のマインドコアは「和型」です。
マイキャラクターは「ティーチャー」です。

イメージでいうと調和師です。
全体を常に意識したティーチングを得意とするタイプなんですが、それを突き詰めるためには行動力と指導力が必要になります。

 

それがどのタイプかというと、対角の勇型になります。
勇型というのは和型の対角に位置している私が最も苦手なタイプです。
一つのタイプでは進めないというのが分かります。

 

そして、行動力や指導力を付けようとすると和型のマインドが調和をとり人と合わせるという意識が働きます。

 

つまり、マインドコアを意識すると対角が目立って来ます。
実は得意なマインドを意識することは自然に行っていますが、対角からは逃げてしまいがちです。

 

あなたの天才性は苦手なことに注目すると見つけやすいということです。

 

マインドタイプを深く知るためのマインドキャラクター

 

基本的にマインドタイプは4つに分かれていますが、それを細分化したものがマインドキャラクターと言います。
この説明をしてしまうと長くなってしまいますので、先ほど説明した私のタイプで説明いたします。

 

もし、私と同じタイプの方がいましたら参考にしてみてください。

 

和型の対角には勇型があります。
和型が全体的な調和を得意としているのに対して、勇型は一点集中の突破を得意としています。逆に考えると和型のいきなり勇型の行動力を活かしてしまうと、マインドは付いて来ないのです。

 

しっくりこない結果を招くことになります。
これは知識を得る前の話になります。自分の苦手を知ってからその行動を取ってみたらどうなるでしょう。

 

苦手と分かってやることと、苦手と知らずにやることでは結果は同じかもしれませんが成長の度合いが違います。
和型は考型を意識することがら始めるのがマインドをうまく成長させる流れになるのですが、天才性というのは教科書通りでは生まれません。

 

とんでもない方向にあるものだと思います。

 

キャラクター分析の「ティーチャー」和型の考型寄りの私が常に意識しているのが、「冒険者」。これが対角です。
冒険者は勇型の感型寄りのキャラクターになります。

 

細かい対角を意識した時、もちろん苦手がぎっしり詰まっていますので、怖さがあります。怖いということは自分に期待しているマインドとも捉えることができます。

 

怖さは何かを期待しているときに起こる感情です。
自分の成長に期待するからこその怖さです。

人間は変化を怖がるという傾向にあります。これは変化をすることで今までの自分ではなくなる怖さという表現をしています。

 

今までの自分ではなくなったときの怖さは何に対しての怖さなのでしょうか。
おそらく、自分でなくなったときのことが想像できない怖さです。
見えないというだけの怖さなんです。

 

苦手に挑戦するということは、自分がどれだけ成長するかが見えないのです。それが可能性溢れた自分のステージが変わるということです。

 

ゆっくり成長すると、なんとなく成長の姿が想像できます。
苦手なことに向かって成長することが、想像出来ないくらいの成長が待っています。無理をするのとはちょっとニュアンスが違いますが、苦手を意識してそれに向かうことで失敗しても挑戦という意味では大きな前進になります。

 

今日のまとめですが、
苦手を無視するのではなく、苦手を知ってからトライする。
それが大きな成長に繋がるということです。

 

最後までありがとうございます。
一気に成長してみましょう!きっと未来の景色が変わります。

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