潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

【マインドタイプの役割】4人集まれば役割が生まれる!

 
あなたの中の4人の天才たち マインドタイプ心理学 マイスター大山裕介 天才たちのルーツ
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

チームを組む上で必要になってくるのが役割です。この役割は始めに決めておく必要がありますが、決めなくてもチームが動き始めれば自然とできるという流れになっていきます。

 

チームの法則性が働き、お互いを想えば必ず出てくるチーム性に変わって行きます。リーダーを決めなくても誰かが自然と指示を出すようになり、それをサポートする人、何も考えない人、全体を見る人に分かれます。

これはマインドタイプも同じ流れを作ることになります。

 

心の中で4つのマインドはチームを作り始めます。マインドタイプを含めた心のチーム形成を本日は解説していきます。

 

 

 

 

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チームとして動くことに意味がある!

 

私たちは一人では生きていけません。一人で生きていけるという人もいますが、その人はただ感謝を知らないだけです。おそらく感謝された経験がないのだと思います。

 

マインドタイプの役割は勝手に出来上がっているのですが、崩れることのないマインドでも、その場で役割に応じて動かなくてはなりません。もし、うまくいかないと思っている人がいるとすれば役割のマインドを活かせていないのかもしれません。

 

まず4つのマインドをご紹介します。

勇型、考型、感型、和型の4つのマインドタイプがあります。生まれてから7年くらいで形成される潜在意識のマインドタイプですので、基本的に自分の軸になるマインドが活きているときはリラックス状態になっています。

 

逆に対角のマインドタイプのときはしっくり来なかったりストレスになることにもなりますので、自分で生きるという考えのときに必要なのはマインドのコアになるタイプです。

 

もし自分のタイプを調べてみたいと思ったら、プロフィールにある無料診断で調べてみてください。私のこのサイトはマインドタイプを基本に書いていますので話が分かりやすくなります。

 

もちろん調べなくても楽しめる内容にしてますので、より一層楽しめる方法というくらいの認識でお願いします。

 

チームを作るうえで必要なのは人です。これは間違いなくそうですよね。
一人で頑張ってチームになります、という話は聞いたことがないし無理です。

 

4つのマインドタイプは4つの役割を持っています。

 

チームの役割を4つに分けると、リーダー、サポート、ムードメイク、自由人となります。これは私個人のチーム論ですのでググっても出て来ませんので調べないでください。

 

 

マインドタイプをチームで表すと

 

マインドタイプをチームで表すと次のようになります。

 

リーダー:勇型
サポート:考型
ムードメイク:和型
自由人:感型

もしくは、

リーダー:考型
サポート:和型
ムードメイク:感型
自由人:勇型

 

このスタイルが理想の形になりますが、あなたの中に全てのタイプが存在するので役になりきるということも重要になって来ます。その場合の注意点は相手との関係性がないとストレスになってしまうことです。

 

全てにおいて関係してくるのが相手との関係性ですが、現代のチームにおいてひと昔前の考えを押し付けてくる上司や経営者がいるとチームが機能しないと思います。そして、これからそれが加速しますので該当者は黙って見守るという戦略に変更して行きましょう。

 

 

勇型が軸になるマインドを持っている人は、おそらくサポート的な役割には当たりません。間違いなく暴走するからです。リーダもしくは自由人に落ち着きましょう。それがチームのためになります。

 

勇型のタイプは他のタイプに成り切れないという不自由なタイプですので、苦手なことはさせずに突破力を充分に発揮させることが大切です。

 

考型はサポートもできるし、リーダーとしても動けます。頭がいいという意味ではなく頭を使うことが好きなので考えさせておけばいいんです。真面目なタイプなので自由にしているのは許せないので、考型がリーダーをやっているチームは規律が厳しくなってしまいそうですが、考えて進むため失敗が少ないチームになります。

 

考型は曲がったことが嫌いなので、きちんとした道すじを立てて進みます。曲がったことというのは自分的な部分が多く含まれますので、理不尽なことも多いのが特徴です。

 

感型は基本的に自由人です。ムードメイクもできますが基本的に自由です。自分の直感に勝るモノはないというイメージです。勇型と同じ匂いがしますが、ただ自由にさせていると能力が最大限に発揮しますので、考型とぶつかると危険です。

 

感型は自由な発想という面が特徴なので、チームに何か変化を付けたいときは感型の意見が必要です。自由に発想させておいてください。採用するかは別として。

 

最後に私の和型です。和型は一番柔軟なタイプです。どんなタイプでもできます。ですが、そこまで真剣に取り組みません。不真面目とは違いますが一つのことに熱を上げるというよりも全体的な熱を欲します。

 

調和が命ですので、和を乱す人がいたら許しません。目標達成よりも和が命。

 

 

このようにチームを作るうえで必要な能力があり、4人集まったら自然とこのようなスタイルになります。マインドタイプがぴったり合っていればいいチームになり成果に向かいやすくなりますが、誰かが軸になるマインドではない役割をやっていると長くは続きません。

 

その為に4つのマインドを自分の中で成長させる必要があります。

 

ぴったり4つのマインドが集まることも少ないと思いますので、自分の二番目に得意なマインドくらいまでを見つけておくと、チームを組んだときにどっちのマインドでも活躍することができます。

 

ストレスになりそうなことは自分で解消しておきましょう。それが自分を苦しめない方法です。

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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

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