潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

大事なことをなぜ忘れてしまうのか?

 
マインドタイプマイスター大山 マインドタイプ心理学 潜在意識 4人の天才たち
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

これまでの人生で多くの大事を大切にしてきたと思います。では、子供のころに大事とされてきたことを守っているでしょうか。私たちは覚えることが出来る生き物ですが、同時に忘れることも出来る生き物なんです。

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大事なことが当たり前なことほど忘れる

子供のころに大事とされていたことを覚えているでしょうか。
「廊下を走ってはいけない」
「みんなと仲良くしなければいけない」
「大きな声で挨拶しましょう」
「友達には優しくしましょう」
いろいろなことを教えていただいた気はしますが、大人になると出て来ないのが私を含め、大人の現状ではないでしょうか。

大事なことなのに、なぜ忘れてしまうのかを、私なりに解説します。

これらのことは誰しもが学校という場所で学びました、親に教えてもらったこともあると思います。
では、大事だと誰もが言われてきたことを大人になって全て出来ているのでしょうか。

ほとんどが出来ていません。

これが、現状です。

当たり前の方向が変わってきているのも原因の一つですが、当たり前のことほど出来ない、忘れてしまうのは「当たり前だから」なんです。

どういうことかというと、人間の脳というのは、インターネットの検索エンジンのような思い出し方をします。
そして、何かの検索があったときに潜在意識と言われる、今まで覚えたワードから検索にヒットします。

それが、当たり前だと思った瞬間、そのワードを使わなくなってしまうんです。そして、新しいことを検索上位に置いてしまいます。

つまり、友達と仲良くしようというワードを使わなくなってしまったことで友達として大事なことでは脳の上位に表示されなくなっているんです。

潜在意識に入ったものは出て来ない

潜在意識の中には必ず今まで育ってきたことが入っています。ですが、大人になって友達と仲良くしようという言葉を仲間で話すことがあるでしょうか。これに関してはゼロではないとは思いますが、ゼロに等しいくらい言わないのです。

大人になっても友達は大事です。
それが変わったわけでもなく使わなくなった言葉は潜在意識の奥にしまってある状態です。
おそらく、5分間のワークでもすれば何個も出てくると思います。

お子さんがいる人は思い出しやすいかもしれませんが、思い出しても実践している人はほとんどいません。
お友達と仲良くするんだよと言いながら友達の悪口を言ってしまってはいないでしょうか。

潜在意識では当たり前という事は、いちいち言葉にしなくてもいいという解釈働いています。その為、当たり前に大事なことは出て来ないし、大人になったら忘れるんです。

自分の頭の中に4人の天才たち

ブログのタイトルにもなっていますが、私たちの中には4人の天才が居ます。
それぞれ得意分野を活かしながら生きています。
2重人格とかいうものではありませんのでご注意ください。

脳のタイプ、心のタイプがそれぞれ4タイプに分かれています。
その組み合わせで人間は性格というもので表されます。
今のあなたの性格があなたにとって本質のものなのでしょうか。

ここでは、4人の天才がどんなこと大事にしているかでそれぞれの中にしまい込むという構造になっています。
これは、私の勝手な解釈と思っていただいてよろしいのですが、これを知るとあなたが生きる為に、もっと言うと豊かな心で生きる為に必要なことが検索したら出てくるようになります。

まずは潜在意識の4タイプ「マインドタイプ」をご紹介します。
勇型・感型・考型・和型の4タイプに分かれます。
一人一人が全て持った心ということを覚えていてください。
この4タイプには得意と不得意があり、自分一人の中で協力し合っています。

私はこの4タイプを4人の天才という言い方をしていますが、特に特別な意味はありません。

勇型=勇気、行動、親分肌
感型=感性、直感、人間味
考型=思考、計画、規律
和型=調和、人間関係、内弁慶

簡単に得意分野を出すとこのようなスタイルを持った天才がいます。
この4人の役割分担で大事なものを誰が持っているか、どれが意識として引き出しやすいかが分かります。

例えば、廊下を走ってはいけないという大事なことは、やんちゃな勇型がそもそも走るタイプなので、いけないというルールは考型が大事にしまっています。
この大事を引き出すためには、考型の思考を意識すると思い出せますが、自分の得意分野だけでは出て来ないのです。
それぞれの特徴を踏まえて、自分を輝かせる為にする行動としては、自分を作らない。ということが一番のキーワードになります。

まとめ

自分の生きやすい生き方で生きることが一番とは思います。ですが、これからの人生で自分だけで生きていると困難が目の前に立ちふさがったときに対処の方法が少なすぎるんです。

本当は対処できるのですが、他のタイプの天才が大事にしまっているおかげで、なかなか思考まで押し上げられない状態です。
それをどうやっていつでも引き出せるようにするかをどんどん発信していきます。

まずは自分がどんなタイプの人間なのかを知ること。
思い込みではなく、人と比べて何がどう得意なのかを意識すること。
4人の天才をの能力をどんどん上げて行き、私たちのマインドタイプ心理学がセンターと呼んでいる幸福に近づく学びをして行きましょう。

私は和型がメインの教育者です。
それに気づいたのがつい最近のことですが、苦手を苦手と言えるようになったのは環境ではなく、この学びからです。
心が豊かに広がるというような学問だと思っております。

ストレスを抱えやすい時代になって来ていますので、出来る限り自分を解放できるように、自分の持っている情報を発信していきます。

 

最後までありがとうございました。

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