潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

4種類のリーダーシップ。これからはマルチに活躍する!

 
リーダーシップ 4種類のリーダーの違い
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

マインドタイプ心理学では、自分の隠された能力を発揮するためにどんな自分かをまずは把握する必要があります。
これは、全てのリーダーに共通していることになりますが、リーダーとはいったいどんな存在なのか、リーダーシップとの違いはなんなのか。

 

マインドタイプの診断が終わっていましたら、話が早く伝わると思いますので、ぜひ診断をして自分のタイプを理解しておきましょう。
自分の特性が分かった時点で、世の中にあるどのリーダーシップが自分にあったリーダーシップなのかを考えることで存在自体の在り方が変わってくると思っています。

 

 

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オーセンティックリーダーシップ

リーダーとリーダーシップの違いは違う記事でお伝えしていますので、そこでおさらいしていただくとして、今回はリーダーシップを取ることがリーダーの仕事ではないことを前提としてお伝えしていきます。

皆さんの思うリーダーとは、どんな存在でしょうか。

書籍などが多く出版されていますが、リーダーがリーダーシップを取ることについてが多い状態です。ですが、リーダーシップの学びは全ての人に必要になって来ています。

 

人類総クリエイター時代と呼んでいる、これからのリーダーとは、リーダーシップが得意な訳でもなく、管理能力が優れていることでもありません。

リーダーとマネージャーの違い
リーダーとリーダーシップの違い
リーダシップとリーディングの違い

 

これらの違いを現場は理解していても、上司である存在の人が理解していない場合が多いのです。今、経営者をしている人や、管理職をしている人が今までの考え方から変わっていなかったら、短時間で崩壊していくチームになってしまいます。

 

【オーセンティックとは】

「オーセンティック・リーダーシップ」とは、自分はどういう人間であるか、自身が大事にしている価値観は何かなど、自分自身の考えに根差したリーダーシップのあり方をいいます。オーセンティック(authentic)は英語で「本物の、確実な、真正な」という意味であり、指導者として人のまねではなく、自分自身の価値観や信念に正直に、自分らしく、誠実さや倫理観といったものに重きを置いて人を導いていく力のことです。

 

引用元:日本の人事部

https://jinjibu.jp/keyword/detl/874/

分かりやすく解説されていますので、よろしければご覧ください。

 

4種類のリーダーとリーダーシップ

マインドタイプ心理学では、4つのマインドが存在します。
「勇型」「考型」「感型」「和型」
この4つに分けられるのですが、それぞれの特徴をリーダーシップに活かすことができます。

それには、自分能力を把握する必要があり、それを知った上でどんなリーダーシップを取ることが自分を活かすことに繋がるのかを探し当てることが先決です。
闇雲に動いてしまうと、自分の良さを発揮できないままになってしまいます。

 

【勇型】

勇猛果敢に突き進む勇気のタイプ


勇型はリーダーシップがあまり得意ではありません。しかし、リーダーに一番向いているのが勇型です。部下を引っ張る力に長けている部分と、やりたいことを押し付けてしまう傾向にあるので、リーダーシップを取るというよりは、存在感をいつも意識することで活躍できるのがこのタイプです。

 

【考型】

論理的に物事を考えること、思考のタイプ

考型は特性として、リーダーやリーダーシップを得意とせず、マネージャーをすると力を発揮します。分析のプロという存在です。
リーダーシップを取ることはできますが、リーダーのサポート役に適しています。歴史上の人物では“黒田官兵衛を想像すると分かりやすいと思います。

 

【感型】

 

直感で物事を判断するプロフェッショナル直感のタイプ

自然の強さはぴか一です。感じるままに発言をできるタイプで、反省して次につなげることが苦手です。そしてのムードメーカーという存在です。
リーダーやリーダーシップはあまり得意とせず、進むというよりその場を楽しむタイプです。

 

【和型】

調和が乱れないように全体でものを把握する調和タイプ

義務教育で学んだ協調性という部分に長けたタイプで、リーダーには一番遠い存在かもしれません。チームを率いるときに、頑張って能力を出したい人に対して調和を取らせてしまうからです。

 

ざっくりではありますが、4つのマインド別のリーダーシップを解説しました。深く知りたい方は基礎講座も参考にしてみてください。

 

リーダーは必ず能力が長けていないといけないのではなく、自分を持って人を成長させることができる人が適任の役割です。リーダーはメンバーの強みと弱みを理解し、適切な指示ができることや、メンバーを輝させることを役割として力を発揮して欲しいと思います。

 

まとめ

リーダーに向いているタイプ

1位 勇型
2位 感型
3位 考型
4位 和型

リーダーシップを得意とするタイプ

1位 和型
2位 考型
3位 感型
4位 勇型

 

自分の中に役割を存在させ、どんなコミュニケーションを取ることができるのかを考えると、動きまわるよりも効率的になります。

順位を付けてしまいましたが、リーダーとしてのイメージで分けるとこのようなイメージになります。
それぞれがリーダーになったときにどんなサポートで貢献できるかも分かって来ますので、合わせて今の状況を考えてみましょう。

 

勇型がリーダーの場合

サポートに考型の思考能力が必要です。
ムードメーカーの感型
全体の調和をとる和型という形になります。

 

考型がリーダーの場合

サポートに勇型の行動力が必要です。
ムードメーカーに感型
全体の調和を取る和型

 

感型がリーダーの場合

サポートに分析のプロ考型か、もしくは調和を取る和型
勇型は助言などで感型をサポートします。

 

和型がリーダーの場合

サポートに行動派の勇型か、分析の考型
サポートが勇型であれば感型はサポートのサポートになります。
考型がサポートであれば、リーダーに近い位置で雰囲気を良くする役割を持ちます。

 

良さを活かし、どんなタイプとでもチームは作れます。
リーダーが存在感を出せるように、サポートする役割にも注目してみましょう。成果を上げているチームは、個人が活きている状態になっているはずです。

 

この考えは自分の中のマインドでも考えられます。
自分の心を組織することで、4つのマインドは活躍できる環境になります。チームとは一言でいうと「環境」です

自分の特性を活かし、豊かな人生を創りましょう!

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