【コラム】豊かな心を創造する

能力が高い人に特に必要なこと!【謙虚さと柔軟さ】これ無しでは成功しない。

逆らわないとは、言う事を聞くという表現ではなく、柔軟さのことを表しています。

つまり、柔軟さが得意な天才性を強化することにより、生きやすい生き方と言えるかもしれません。

ここでお伝えしたいのが、二つの生き方。

一つは先にお伝えしている「柔軟さ」
二つ目は「謙虚さ」です。

今回は、柔軟さと謙虚さがあると割とうまく生きていけるというお話です。

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変化に必要なのは柔軟性

ネットが普及し、スマホを持っていない人の方が珍しい時代にであることは誰もが知っていることだと思います。

この時代に何が起こっているのかというと、情報が増え続けているということ。
ただ、情報ばかり増えて知識が増えているということには繋がりません。

知っていることが知識だとすると、情報だけ抜き取ってみると聞いた事あるレベルの内容になってしまいます。

情報の量は、20年前に比べて500倍くらいに増えているようですが、知識の量は1.9倍と変わらず。
言葉を選ばないで表現すると「かすかに聞こえているレベル」ということ。

 

情報に対する柔軟性が必要なのは、その時代に合った情報に合わせて動くことが大事です。

 

組織を考えても分かりやすいと思います。

血流が悪く、昔取った杵柄をひけらかしている上司がいるような会社に未来はないでしょう。
今回のリモートワークでもはっきりしたのではないでしょうか。

有名な話でいうと、旧日本海軍の失敗ではないでしょうか。
かつてアメリカと戦った時、最初は大勝したものの次の戦いでは大敗を期すことになる。

そして、その体制が崩れたまま立て直しができずに壊滅したという話。

 

原因として見られているのは、硬直した人事と言われています。

初戦に敗れたアメリカは無能な司令官を辞めさせ、若手の有能な指揮官で望んだということです。
これに対し、旧日本海軍は最後まで年功序列の平時の人事にこだわり続け、その結果若手の有能な指揮官を失ったのです。

お解りでしょうか?

どちらが柔軟性が高いのか。

 

現代の企業も生き残ることを考えるなら、時代に合わせた人事が必要ということです。

謙虚さこそが信頼への道に繋がる

能力が高い人、地位が高い人には一番といってもいいくらいのことではないでしょうか。

部下の信頼を得ている人の特徴を考えた時に、能力が高いから信頼しているという人もいるとは思いますが、それほど多くはないでしょう。

謙虚の反対は傲慢だからなんです。

傲慢さに人がついていくという話は聞いたことがないのは、誰も傲慢さを求めていない証拠ですね。

 

しかし、何かで成功すると人は傲慢になります。
それを自分では気づけないのです。

いつも間にか人を馬鹿にするような態度をとっていて、自分の言う事が通じないとレベルが低いとか、頭が悪くて自分にはついて来れないなどと考えてしまいます。

つまり、傲慢さからは人は離れて行きます。
どんなに素晴らしい能力を持っていても、それは変わらないでしょう。

そして、どこの社会でも必ず反発を買います。

なぜ、能力があって大成しないのかというと、考えるまでもなく謙虚さが足りないことに気付けないからなんです。

まとめ

周りの信頼を得ることに必要なのは能力ではないということです。

能力が高くて悪いことはないのですが、その能力を何に使うかがポイントになります。
今日お伝えしたことが全てではありませんが、多くの人は自分の能力を自分の手柄にしたがってしまいます。

結果はお分かりでしょう。

誰も付いてくるはずがないのです。
どんな部下にでも同じ姿勢で対応すること、これが柔軟じゃないということ。

言葉を変えると、賢くないということになります。

 

能力が高くて賢い、それが柔軟さ。
そして、人よりも優れていても謙虚さを忘れないということが人を惹きつける魅力と呼ぶ武器が手に入れることができるということです。

あなたの周りの能力が高いことを自他ともに認める人がいたとしても、信頼を得ていることは少ないのではないでしょうか。

 

ぜひ、あなたがこの記事を読んだからには、柔軟さと謙虚さを意識してでも行動できるようにして欲しいと思います。

周りに人がいなくなる前に・・・

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  • この記事を書いた人

大山裕介

あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

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