潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

世界はもっと楽しくていいはずです!ヒントは自分に隠れている。

 
幸せの道
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

私たちが生きる世界、あなたが生きる人生はもっと楽しくてよくないでしょうか。私なりの答えですが、ヒントは自分が知っているのではないかと思います。ヒントどころではありません。答えがあるのは自分の中という想いがあります。

 

私たちは自分以外で過ごす時間が長いことで、自分を見失っているのではないでしょうか。自分以外の時間というのが、周りのための自分、相手のための自分、存在する価値を考えすぎて自分の元型がなくなっていることが全ての元凶だということに気付くときが来ました。

 

自分の持ち方、自分に戻る方法、自分とは何者なのか?

それを考えることが、いの一番に考えることなのではないでしょうか。

 

 

StockSnapによるPixabayからの画像

 

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私たちの元型に辿り着く方法

 

私たちの中には4つのマインドがあります。それは、潜在意識の中の深い部分にある意識。この4つを知ることでより深い自分の在り方を思い出すことができます。それを発揮することが自分が自分の天才としての意識になります。

 

天才と呼ばれる人たちと私たちは何が違うのか。

それは、自分の信じることへの信念のようなものの強さではないでしょうか。それがはっきり分かっている人は一部の人だけだと思います。自分の特性を知ることがこんなに難しいことなのかと不思議に思うほどです。

 

簡単には見つけられない原因としては、文頭でお伝えした通りになるのですが、それだけではなく、自分は常に進化しているから見つけづらいといえます。自分の進化に自分がついて行っていない状態が辛いと思う瞬間で、自分迷子状態です。

 

自分の見つけ方は実は簡単で、自分の氣持ちに素直になることなのですが、それが、常に自分が中心になっていないことが多いので、これだと思っても到着した場所が違うということが続いてしまいます。

 

楽しく豊かに幸せになることは全ての人の目的地なんですが、その目的地に辿り着く途中で、目的地を忘れてしまうのです。ビジョンを見えるところに書くということが一番思い出しやすい方法ですが、一人暮らしじゃない人は少し恥ずかしいかもしれませんので、待ち受けにヒントを入れる方法をおすすめします。

 

目指しているものや、成りたい自分を思い出せるようなものをスマホの待ち受けにすると携帯を見る度に思い出せます。忙しい毎日で、問題を抱え、その問題を解決することが目的のような毎日を過ごしてしまっていると思います。

 

真っすぐに目的地を目指すことは難しいかもしれませんが、逸れたら戻ることを繰り返していれば辿り着けるんです。迷ったまま過ごすと目的地を忘れてしまいます。

 

自分の想いは気づくのではなく、思い出すことが重要です。

 

Colin BehrensによるPixabayからの画像

 

実は天才はあなただったことを思い出す!

 

世の中に天才と呼ばれる人は多く存在します。ですが、あなたにとっての天才は常にあなたしかいないと思います。自分以外に天才は存在しません。あなたが電気を発明したいのであればエジソンが天才に見える場合もありますし、発明したのはエジソンではないという話は置いておくことにして、飛行機を飛ばしたいのであればライト兄弟を天才と呼ぶかもしれません。

 

ですが、あなたの目的とは少し違うと思います。あなたはあなたを幸せにする天才なんです。それは、エジソンだってライト兄弟だって、アインシュタインだってあなたを幸せにすることに関しては、あなたには敵わないのです。

 

あなたの向かう目的地に、あなたの手段で向かうことが必要になって来ます。おそらくそれに気づいている人を天才と呼び、誰もが思う人ではないかもしれませんが、天才は生まれるのではないでしょうか。

 

あなたがどんな生き方をすることがいいのかは、正直分かりませんが、何かを思い出すヒントになることがあればという想いを持って書いています。迷いながら向かうことが幸せの一部です。障害なしに真っすぐな道があるとすれば、それは幸せとは呼ばない道だと思います。

 

迷って悩んでいることが幸せを感じることができるように設定されていることなんです。迷って進もう、悩んで決めよう。それが進む道を明るくする方法です。

 

PexelsによるPixabayからの画像

 

人生は楽しめる仕組みになっている!

 

私は人生を楽しむために心理学を学んでいます。そこでマインドタイプ心理学と出会い、更に心理に関することを深めようと思っていました。まず気づいたことは人には幸せに向かう方法は人によって違うこと、4つの道が用意されていること。

 

それが、天才性と呼んでいる4つのマインドです。4つのマインドとは「行動力のマインド」「分析力のマインド」「直感力のマインド」「調和力のマインド」です。この4つで人は幸せに向かうことが分かりました。そして次に気づいたのは1つのマインドでは時間がかかるということです。

 

人間関係と同じで、一人で進むよりも何人かで進む方が早いこと。それはマインドタイプ心理学でも学んでいることです。自分一人の力とは小さく、幸せに向かうためには時間が掛かり過ぎるんです。

 

人生は楽しめるようになっているのは、あなたが生まれた意味。生まれてくる理由というのは、幸せに向かうこと以外ないのです。いろんな境遇の人がいますが、生まれる意味とは決まっています。幸せと感じない人はもうすでに幸せを基盤と考えているから思うことなんです。

 

綺麗ごとと思われるかもしれませんが、幸せを基準に考えることがなければ不幸というものも存在しないのです。それが普通ですから。

 

幸せを基準に持って行っているからこそ、不幸という言葉が存在し、悩むことや苦しいことが起こっているんです。比べることがないとその感情は存在すらできないのがこの世界の唯一決まっていることです。幸せを考えない人は不幸はないし、何かに向かってないと悩んだりもしないのです。

 

目的地は全人類が共通の感情です。その目的地を理解しながら進むことであなたは人生を変えることができます。もちろん邪魔をすることも起こります。それも一つの幸せの道に繋がっていることを信じてください。

 

天才について掘り下げようと思いましたが話がそれてしまいました。

これも幸せの道に繋がっています。天才性については後日書きます。長くなってしまいましたが、最後までありがとうございました。

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