潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

【天才性と才能性】天才と才能の関係性は独自性!

2019/08/29
 
天才性心理学 マインドタイプ心理学 天才 才能 独自性
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

天才と天才性の違いは、存在とスキルの違いだと思います。
では、才能はというと「持ち味」。これもスキルの一つではないか。それでは、才能性とは持ち味の方向性ということになる。

その存在することによって生まれる役割とスキル。持ち味とその方向を掛け合わせるとあなたの独自性になります。それはやり方ではなく「在り方」「成り方」という生き方に通じることになります。

 

 

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天才と天才性

天才を一言で表すと人よりも何かが秀でている人という印象を持ってしまいがちのような気がします。「〇〇の天才」という言葉に当てはまる人は天才なのでしょうか。

天才とは人物という定義になるのかもしれません。
天才といって頭に浮かぶ人はアインシュタインやピカソのように人と違ったことを思いついた人や何かを提唱した人のことを言うのでしょうか。

一般的に天才という言葉は、普段使いしているような気がします。
何かを探すのが得意な人はモノ探しの天才、車の運転がうまい人を車庫入れの天才という表現をします。

個人的な考えです。

 

小さいときから才能を開花させ、ピアノの達人の子供を天才と呼ぶこともある。それは、子供なのにできることにより生まれた天才という言葉です。
つまり、大人になりピアノがうまい人を天才とは呼ばない。

では、天才とはある基準よりも早いことでも天才ということになる。

 

天才性とは、この場合「ピアノ」ということになります。
ピアノというモノではなく、何かを弾くという行動ということになるので、人よりも秀でた行動をとる行為自体を天才性というのです。

 

才能と才能性

才能とは、天才と同じで何かを一般的な基準を超えると才能と呼ばれることが多いのではないでしょうか。
あの人は才能がある。君には才能があるなどと予測できる方向を示すときに使われる。

どれもこれをできれば天才ということや、才能という定義はない。
そして、才能とはできるのではないかという予想を含む言葉ということが分かると思います。

 

才能性という言葉自体が存在しないのは、予想することの性質を言葉では表さないからです。天才性と才能性は近いものがあります。天才とは結果であって、才能とは天才に向かうときに使うスキルということです。

天才とは自分の持っている才能を発揮し、人にはできないことを成し遂げることを言います。その一つではない天才に向かう道の方向を天才性と呼び、能力全てを表すのが天才性ということです。

 

天才性と独自性

天才性と独自性とは似たような意味に聞こえるのではないでしょうか。
天才とは先ほどお伝えしたように、人にはできないことを成し遂げた人を表します。存在自体を天才と言います。

天才性とは、その方向を表しますが、それが人にはないものだとするとそれは独自性ということになります。
つまり独自性とは天才性の中に存在します。持っている天才性が人よりもできるということではなく、人にできないこと。人がやらないことを独自性と表現します。

 

独自性は誰にでも発揮できるスキルの一つで、自分を含めると全て独自のものになります。
人と違う部分、それはあなたの存在です。いくら似たようなことがあったとしても存在を含めた瞬間、独自のものに変化します。

 

類似した言葉が多い中、天才性や独自性を持つ存在となることが今後の時代に必要になって来ます。
それが、人に必要とされているかどうかで存在価値に繋がることになりますが、存在自体に価値がありますので、誰に必要とされているかを抜きにして考えることが必要です。

 

では、誰にも必要とされていないことで、才能を発揮し天才と呼ばれることはあるのかというと、そうではない。
必要なことで能力を発揮し、自分を出すこと誰かが幸せになることや助かることが天才として評価される。

誰にも必要とされないことには、やはり価値がないということになってしまう。
これは必然。誰も助からない、誰も使わないものを作ったとしても天才と呼ばれることはないのです。

 

ただし、誰も考えないようなことを発想する天才という皮肉のような天才は生まれる可能性はあります。

 

自分の才能をカタチにすると天才が生まれる

私たち人間は情報を得て生きています。
無人島に住んでいる人以外は情報をどう活かすかで効率良く生きることができ、それも一つの才能ということになります。

共通の情報をもとに何かを発想して生きていますので、形になるものは誰かが求めているものになることが多いのです。
カタチにする時点で、人にはない表現方法であることが天才性ということになります。

 

つまり、天才性とは表現の仕方ではないでしょうか。
天才性を科学するうちに、天才の性質を感がる必要があります。性質とはそのものを表す何かなんですが、天才に対する性質としては、4つのマインドタイプを使うことになります。

どんなタイプかを考えると天才性が見えて来ます。
天才性心理学とは、マインドタイプ心理学でいうタイプ別の能力の方向を言いますので、マインドタイプで考えることができれば、自分の天才性がどこに向いているかが分かりやすくなります。

 

天才たちはつまらない人生を生きるためには生まれない!

全てをまとめると天才は「つまらない人生」を創るために生まれた存在ではないということです。
誰もが人生を良くするため、誰かの役に立つため、自分が楽しむために何かを表現したのです。

 

自分が創造することが、誰かのためになる。
これが天才性心理学の本質です。

天才はつまらないことをしているのではなく、好きなことをしているのです。
つまり、天才とは、自分らしく生きることを表現した人の存在を表しています。

 

自分が楽しめることを表現する。
それで誰かが豊かになる。そのサイクルが大きければ大きくなるほど、天才性は大きく成長するということです。

 

あなたの天才性は誰を豊かにしていますか?

この問いは天才性心理学の軸になっています。

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