潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

【天才の生まれ方】マインドタイプの点と線が面になる!

2019/08/29
 
天才性心理学 4人の天才 マインドタイプ
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

マインドタイプ心理学、天才性心理学。
マインドタイプでいう4タイプのマインド、そして、12種類のキャラクターは潜在意識を表す手段です。
それが、マインドタイプを得意点と苦手点と考えられます。それを得意だけでなく苦手を理解し行動に示す。

4タイプのマインドは、全てセンターに線で繋がる。その線を増やすことが出来るのが12種類のキャラクターになります。
12キャラクターもセンターに向かって線になります。
それが、自転車の車輪のように回転し、一回りすることでセンターへと近づいて行きます。

その車輪のように面に見える状態を天才性心理学で解説します。

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天才性心理学とは、面の中の心理学

勇型、考型、感型、和型の4つのタイプを点として、センターに向かっています。このセンターは、潜在意識であなたが求める「豊かさ」です。
その豊かさに向かうのも含めて、面になっている心の状態を天才性心理学といい、強さと弱さを同時に感じることが出来る心理学です。

つまり、天才性心理学とは、強さの心理学というより「弱さ」の心理学です。
違う言い方をすると「ダメな部分の心理学」です。

時代が進化していっています。時代は自分の得意を惑わす流れになっているのはお気づきでしょうか。自分にあったものを人工知能が探してくれるようになっています。

個の時代と言われ、個人が活躍する時代。
生まれたときから個人の能力を発揮できる時代。「人類総クリエイター時代」ということです。個人が活躍できるように人工知能は手助けをしてくれています。

自分にあった情報や、おすすめを勝手に選んでくれる状態です。
私はそれを「弱さ」と表現しています。自分の強みというのは、ある程度生きていたらなんなく分かります。

分かるだけでなく、それを活かす時代になっています。それが、これからの生き方だからです。ですが、どうでしょう?人は強みだけで生きていけるでしょうか。そこには少々疑問を感じています。

強みとは、弱さを知ることだと思いますので、自分の都合の良い情報だけを受け取っているようでは、真の強さとは呼べないのです。
その強さと弱さを知る心理学、マインドタイプ心理学。

マインドタイプを高速回転させ、強さと弱さを感じることができる心理学を天才性心理学と言います。

 

人類総クリエイター時代

弱さを知ることでクリエイトする時代です。
巷では、強みだけでなんとかなるというような言い回しも増えていますが、強みだけを活かしている人たちは、弱さを受け入れている状態です。

いろんな本を読んで強みを強化すると成功に近づきます。
そして、本を書いている人のほとんどが弱さに敏感というところを表現できていませんが、間違いなく弱さを意識しています。

真の強さを弱さと知っているのです。その弱さを認めるスピードが違うのだと思います。成功に程遠い人は弱さを受け入れられていません。弱さを受け入れずに好きなこと、つまり得意を活かそうとします。

弱さなしでは強さは存在しません。
マインドタイプの対角は苦手と言われています。ですが、苦手を通らずにマインドはセンターに向かえないのです。つまり、1つのタイプでは豊かにはなれないのです。

 

強さは黙ってても強さと認識できます。得意なこと、好きなことを脳が求めているからなんです。弱さを隠そうとする動きを見せます。人間は欠けているところに最初に目が行くのに、そこを見ないようにしてしまいます。

なぜなら「嫌だから」です。嫌なことを求めている脳は存在しない。
脳の能力は素晴らしく、都合の悪いことを最初に認識するのですが、それを何か認識する前に記憶の底に追いやります。

そして、苦手を認識しない人が増えてしまうということです。自分の得意なことだけで生きて行こうとしてしまいます。

一人一人がクリエイターの時代に、自分の得意を活かすのは分かりますが、苦手を同時に知るということが自分の可能性を拡げる唯一の手段です。

 

開き直ることは、時として悪いことではない!

「これが私だ!」弱いところを見せながら自分に自信を持つ。
それが、これからの生き方になるのです。弱いところを見せて、自信をなくすのではなく、開き直ってしまうことが強みということになります。

自慢するわけではなく、認めるという心の前進です。
なぜマインドタイプで自分の潜在的な部分を知るのかというと、弱さを使い強さを強調するためです。

人が人を信頼するとき、強い人を信頼することは正しいかもしれませんが、その人の弱さを知っているでしょうか?
強いだけの人は存在しませんので、弱さを見せてくれる人。それに真剣に向き合っている人の方が人間味があってついて行きたいと思うものなんです。

 

つまり、弱いわけじゃない。強いことは分かっている。それと同時に弱さも知っている。私にはその人のどんなところに惹かれたのかを理解している。その人のどんな弱さに自分が必要とされているかも知っているのです。

ただし、弱さを見せることと弱い自分を見せるのでは少し意味合いが違うので注意していただきたい。
弱さを見せるということが、自分の人間性を見せるとこですが、弱いを見せるとは自分の不安を見せることです。

なんとなく違いが分かるでしょうか。
不安を見せるか、自分を見せるかの違いがあることを知っていれば、その人の弱みなのか、弱さなのかを判断できます。

 

弱さを見せること、弱さで人を不安にしない姿勢がセンターへの近道になります。

 

まとめ

人は欠けた部分を見ることが得意なんです。人の良いところを探すプロも、欠けた部分を認識するのが早く、それから良さを見つけられます。
良さや強みだけを見ている訳ではないのです。

例えば、アップル社のマークを今ではほとんどの人が知っていると思います。最初にどこを見るでしょうか?
欠けた部分を見て、全体を見る、そしてリンゴと認識するんです。

欠けている情報を得ても、欠けたというワードをいつまでも執着はしていないと思います。それは、欠けていてもリンゴをと判断できるからなんです。

人も同じことが言えます。
欠点を最初に認識する場合があるはずです。これに関しては価値観の違いがありますので、良いところにまず目が行くのか、欠点の部分に目が行くのかは変わって来ます。

個人を認識するのに、欠けた部分とはただの特色です。
いつまでもアップル社のロゴを欠けたリンゴと呼ばないことが証明しています。
欠けたリンゴマークではなく、リンゴのマークと呼んでいるはずです。

 

リンゴの欠けた部分が変化した訳ではなく、欠けた部分も含めてアップル社のロゴと認識したからなんです。人も欠けた部分を含めてその人ということです。

 

最後までありがとうございます。

 

心理カウンセラーとして、マインドタイプ心理学を学び、マインドタイプマイスターとして、マインドタイプを広め豊かな人を増やそうという活動をしています。マインドタイプに自分性をプラスし、あなたの中の4人の天才たちという天才性心理学を提唱していきます。

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