潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

【脳が求めているもの】天才性を発揮すること!

2019/08/29
 
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

天才性という言葉自体に興味があるかどうかは別として、天才の脳の使い方をマスターすれば誰でも天才という存在にはなれるということを解説していきます。一言で天才と言っても、何の天才に向かっているかが一番重要です。

一般的に言われている天才という言葉に憧れを抱くのはいいのですが、その天才をあなたが求めているかが重要です。周りの影響で天才を天才と判断している場合が多く、そして、そのほとんどがあなたの求めている天才ではないということです。

天才性とは、自分が誰が何と言おうと求めているものであって、人が言っていたから目指すというものではないのです。

 

 

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マインドタイプ心理学で求める天才性

 

マインドタイプでは、センターにあるあなたの本当の豊かさという部分を目指しています。これが、本当に求める天才性だと思います。脳が求めるものを判断し心にも影響を与えます。

脳に刺激があり、心が動くのか。
心が反応し、脳が刺激を受けるのかは判明していませんが、求めている者を判断するのが脳だとしたら、求めていることを感じることができるのが心ということになります。

私が思う脳の動かし方は「話す言葉」だと思っています。

 

話す言葉を聞いているのは相手だけではありません。もちろん自分が一番近くで聞いているはずです。そして、言葉とは振動です。
自分の骨を伝わって伝わる振動。これがあなたのマインドを動かす信号になっていると思います。

私たちの脳はフィルターの役割もしています。自分に都合のいい話は聞こえますが、都合の悪い話は聞こえないようになっています。実際には聞こえているのですが、脳のフィルターが自分に必要があるかどうかを判断しています。

 

天才性を引き出すために必要なのは、自分に必要な情報を素早く判断することと必要な情報だと判断する機能が必要なんです。その機能とは無意識という機能です。

 

意識の種類と役割

 

意識というと顕在意識と潜在意識に分かれることはご存知かと思います。
顕在意識を使って私たちは普段生活をしています。顕在意識を分かりやすく表すと「思う」こと全てです。

では潜在意識とは何かというと、思うというものの根底にあるものです。
実際は表に出ては来ませんのであるかどうかと言われると思うということ自体が顕在意識になってしまうので、思った時点で潜在意識ではなくなります。

 

潜在意識とは、あなたが持っている天才性の根元にあり、表には絶対に出ては来ませんが必ずあるものなんです。

 

潜在意識を違う言葉で表すと無意識という言葉になります。無意識に体が動いてしまうということがあると思います。その無意識を攻略することができれば誰でも天才になれるということです。

自分が思う天才とは、自分にしか決めることができないものです。

 

あなたに才能があって音楽の世界で成功を収めたとしても、求めていないものであれば達成感はなく、逆に何をしていいのかが分からなくなってしまうかもしれません。求めていないもので成功した時に感じてしまうものが脱帽感です。

信じていたものに裏切られる感覚に似ているかもしれません。

 

無意識を動かすには言葉が一番有効!

 

潜在意識(無意識)を動かすには言葉が一番有効だと思います。私たちは言葉と共に生きています。言葉を使わずに意思を伝える場合もあるかもしれませんが、100%言いたいことを表現するには言葉しかないからです。

思っていることが伝わる場合とは、長い付き合いで雰囲気で伝わる場合もありますし、普段の行動のパターンを見ていることで次にやりたいことが読めることもあります。

ですが、それが相手の100%の伝えたいことかどうかを判断するのは結局言葉という表現方法なんです。

 

私はこの言葉という表現方法の積み重ねが天才性を活性化させる手段だと確信しています。

思考を表すのも言葉ですし、人ととのコミュニケーションも言葉です。そして、音になっている言葉もあれば脳の中で思う言葉も天才性に深く関わって来ます。音になる言葉は人を動かす力を持っていますが、脳の中で響く言葉というのは自分を動かす力を持っています。

 

今のところ脳の中の言葉を聞けるのは自分だけなはずです。この先、脳の中の言葉も聞こえるようになるかどうかは別として、音になって体から出る言葉と同じくらい重要な役割を持っているのが脳の中の言葉です。

 

脳で苦しいと言っている状態で、口では楽しいという場合に自分と相手の捉え方はどうなるでしょうか。相手は楽しんでるなぁと思うはずです。口に出す言葉が伝わっていますので、では脳で言っている言葉は誰が聞いているか?

それは自分の心だけが聞いている言葉なんです。

 

これも長い付き合いで表情を見れば脳の声も聞こえるかもしれませんが、どちらが自分を動かすことになるかは分かっていただけると思います。

 

このように言葉をうまく使うことで自分だけを天才性を動かすことが可能になります。脳の言葉を聞いているのは自分だけですので、動くのは自分だけです。音になる口癖も自分を動かすことができますが、脳の中の言葉を無意識に発するようにできると心が豊かさに向かって行きます。

 

自然に出る言葉こそが無意識の正体なんです。

 

あなたの無意識が現実を作っています。

 

無意識とは、あなたの思考パターンとして常に行動を一緒にしています。つまり思考のパターンになってしまえば無意識に思考が行われるということになります。思考のパターン化をすることで、考える前に明るい言葉を発するようになりますし、脳の中の言葉も明るい言葉になります。

パターン化している状態ができれば、勝手にそうなっていきます。

 

ここでこの言葉を発した方がいいかな?という考えは必要ありません。
勝手に発している言葉を作ること、それをパターン化させることが無意識で発する言葉作りに繋がります。

無意識が現実を作るのであれば、誰でも明るい思考が欲しくなるはずです。明るい現実と暗い現実のどちらを選択するか?と言われて、暗い現実を求めているという人はあまりいないのではないでしょうか。

 

ゼロではないと思いますが、ほとんどが明るい現実を求めています。

 

行動パターンは作れると思います。変にめんどくさい行動でなければルーティン化できることだと思います。それでは思考パターンはどうでしょうか。めんどくさい思考ってあるでしょうか。

今、楽しいと思うことってめんどくさいということはあり得ません。少なくても私の思う限りでいうとありません。楽しいという思考がめんどくさいという表現自体が存在しないのです。

 

つまり、楽しい現実は無意識に選択できる。それを選択するしかないのです。

現に楽しいという感情は選んで感じているものではなく、状況を心で感じただけなんです。それを脳の言葉で創れるのであれば、普段の声が大事になります。

 

声に出す言葉を脳が聞いているのであれば、聞けば聞くほど口癖になります。脳の言葉をコントロールするためには、音になる言葉を意識的にコントロールすることだけなんです。

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