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【天才性心理学】必要なのはカリスマ性ではなく天才性!

2019年11月18日

天才性心理学

天才のカリスマ性に人が集まるのか。

天才の天才性に人が集まるのか。

 

大きな違い
天才性とは人と比べないということです。

今日は天才性とカリスマ性の違いを解説しました。

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カリスマ性と天才性

 

カリスマとは、人より話がうまい、人より知名度がある、人より何かが優れているという「特別な人感」があると思います。人を惹きつけるために必要なのは、誰かより何かが優れているということになってしまいます。

 

天才性心理学とは、あなたの天才性は誰かと比べるものではなく、自分の中で育まれた自分自身で完結できるものです。

 

カリスマを目指すのであればそれでいいのですが、カリスマにも種類があり一時のカリスマと、誰かに抜かれるまではカリスマでいられるという長さに違いが出て来ます。

 

カリスマ美容師といってもいつまでもカリスマでいられる人と、もう名前も聞かなくなったというカリスマがいると思います。本来カリスマとは「存在」でなくてはならないはずです。

ですが、能力の上を行く人が現れるとカリスマではなくなってしまいます。

 

つまりカリスマというてっぺんから一気に普通の人の戻ってしまうのです。それは、何かができるからカリスマという考え方をしているからかもしれません。

 

「何もしていなくてもカリスマ」とうのは、なかなか存在しないと思いますが、いるだけで周りが明るくなるとか、いるだけで安心するという存在にフォーカスすると、基本本人は何もしていないので、それを抜かれることはなくずっとあなたの中でカリスマ的存在ということになります。

天才性とは、その部分です。
何もしていなくてもいいのです。

 

黙っていてもある性質のことを言います。

 

それを発見することではなく、そこに気づくこと。

それが、天才性心理学の求めるものです。

 

あなたの天才性を見つける!

 

自分のカリスマ性はどんなことなのかと考えたことはあるでしょうか。

 

自分の才能って何なんだろう?

それはすでに誰かと比べているのではないでしょうか。

 

自分の中で、自分と誇れるものであればなんでも天才性だと思っています。

  • 人より話がうまいのではなく、自分が話したいことを話すことができる
  • 人より、足が速いということではなく、走るのが好き
  • 人より、人気があるのでなく、人に優しくできる自分が好き。

どんなことでもいいと思います。

 

自分に当てはめて考えてみてください。それも、カリスマ性を求めて頑張っていたことと、新たに天才性として考えてみたこと。比べてみてください。

 

何を発見できるのか?

 

「メリットではなくベネフィット」

先ほど別の記事でお伝えしていますので、そちらを参考にしてみてください。

サイドバーにもTwitterが表示されています。

 

 

あなたが自分に求めているものは、メリットなのかベネフィットなのかを考えてみると分かってくるかもしれません。

元々あるもので、あなたの人生を大きく左右するものが天才性です。

 

そして、そのままのあなたでいい。
変わる必要なんてありません。気づくだけです。

気づいたときに何かが変わるかもしれません。

 

変わるためにストレスをかけるのはやめにしませんか?

今日は、天才性とカリスマ性について解説させていただきました。

 

それでは、更新が滞ってしまいましたが、また更新していきます。

ありがとうございました。

 

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  • この記事を書いた人

大山裕介

あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

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