潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

天才性の方向!あなたの中の天才はどこを向いているのか。

 
行動 マインドタイプ
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

天才と一言でいっても、あなたの中には4人の天才が存在しています。
天才の向いている方向がどっちなのかを瞬時に理解できるようになると、どのタイプの天才が今力を発揮するのかが分かるようになります。

心が落ち着かないときや、うまくいかないときは、状況で変わる天才性を知るときかもしれません。リラックスできる環境を作ることが一番の方法になりますが、時間のない人は4つの天才のタイプに意識を向けると落ち着くタイミングが表面化してきます。

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天才はすぐに入れ替わる?!

天才が能力を発揮している状態が常に続くとは限りません。
状況や時間によって入れ替わっているときがあります。自分の能力は常に全てを発揮するようになっています。

行動が得意なタイプの人でも常に行動だけをしている訳ではなく、タイミングが来たら考えることもします。それはどのタイプの天才も同じ条件なんです。

稀に、マインドコアと呼ばれる自分の得意とするマインドしか感じない人もいます。それは気づいていないだけか気づかないフリをしている状態です。

どんなことが正解とは言いませんし、何が正しいのかは自分次第ですので、マインドコアだけで生きて行くと決めてしまってもいいのですが、マインドタイプを活用し、豊かなセンターに向かうための知識の一つとして考えていただければと思います。

そして何より、自分はそのマインドでいいかもしれませんが、パートナーや友達、接する人がどんなタイプのマインドなのかを知ることができれば、人間関係が円滑に進むということにも繋がりますので、自分だけでなく周りの人を考えた時に必要になってくるのが、マインドタイプになります。

 

天才とはどんなことを指すのか?

私の感じる天才性は、自分の時間を有意義な時間と感じられるタイプを表しています。自分で生きているはずなのに気分が冴えない。自分の時間を作ってみても何か物足りない気分がするといった状態は、天才性が発揮されていない状態だと思います。

未来の自分をクリエイトするのは、唯一自分の天才性だけだと思っていますので、天才という言葉を使って表現しています。
では、天才とはどんなことを指すのでしょうか。

天才と言われていた、ノーベル賞を受賞したアインシュタインはこんな言葉を残しています。
「天才とは努力する凡才」
天才という言葉を見ると、人より優れたことを指すようなイメージを持ってしまいますが、天才とは、本来人と比べない自分の中の可能性を指すような気がします。

 

つまり、天才と天才性は違った視点で見る必要があるのです。

 

まとめ

天才を考えるときに必要になってくる考えが優れた才能です。
そして、天才性を考えるときに必要なのは「最善」という環境です。その時の最善が天才性を発揮している状態といえます。

これは、私が考える天才性ですので、誰かと比べることもしませんし、正解がある訳でもありません。
ですが、自分の心の矢印がどこに向いている状態なのかを知ったうえで、最善の行動をすることが、その環境においてはあなたの天才性が発揮されている状態と言えます。

 

自分の中の天才に気づくことと、天才性を発揮することの線引きが必要であるとともに、自分は自分の中の天才性に気づくことが、人類総クリエイター時代の生き方と言えるのではないでしょうか。

人と比べて気づくことではなく、自分と比べて思い出す心の状態を天才性として考えていただければ、心がおのずと答えに向かって動き出します。

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