潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

【対角の天才性】天才性の逆に存在するマインド!

2019/08/29
 
天才性心理学 4人の天才 マインドタイプ
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

一言に対角の天才性と表しているが、対角のマインドは苦手なマインドであることは間違いない。マインドタイプでも、軸になるマインドを理解した後は縦のマインドを通って対角のマインドを成長に導く必要がある。

その対角を成長させ、4番目のマインドで感謝が生まれる状態が一回りし、螺旋状に次のステージに向かうことになります。
その対角をなぜ天才を呼ぶのかを解説していきます。

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対角を制することで自信が生まれる

マインドタイプを通して潜在意識を成長させる。自己成長に向かって進んでいくわけなんですが、他者貢献までの道のりは対角の存在を忘れてはいけない。
4つのマインドで自己成長を果たすということは、苦手も含めての自分を受け入れることにあります。

マインドがサイクルするようになってきたら、どんなタイミングで、どんなきっかけで天才性が発揮できるかを意識するだけで天才性は発揮しやすくなる。
それが、潜在意識でできるようになると、自転車の車輪のように天才性が面になっている状態を創ることができる。

 

マインドの高速回転が天才性心理学ということです。
天才性心理学では、どの状況になるとコアとなるマインドタイプが発揮されるかを考えることなく、自然に浮き出てくるようになります。

その壁として立ちはだかるのが対角のマインドというわけです。
ですが、対角だけを成長させることも手段としては間違った方法と言えます。対角を成長させるために立て隣のマインドが存在し、最後の横隣のマインドで今と違った自分に成長できるのです。

 

得意があり苦手があるのはもちろん。
天才性を発揮させるときこそ、得意なマインドには特に気にすることは必要なく、対角だけに必要だと考えると、天才性が発揮されないときは、苦手なことに面しているという認識ができるのです。

つまり、壁にぶつかったときには、逆側に成功が同時に存在しているというポジティブな考え方も創れるということになります。

 

クリエイトするときには対角が一番の存在になる

何かを創り出すときに必要なのは、コアになるマインドではなく対角のマインドなのではないかと考えています。
それは、創造するときはあるものの中からは生まれず、無いものの中から創り出す必要があるからです。

4人の天才たちの性質を考えると、一番のクリエイターは考型ではないか。
本当であれば、創造力の感型が得意な能力という見かたをしてしまいそうですが、感型が元々持っているものの中からは生まれることは少ないのです。

 

つまり、感型を苦手であればあるほど無いものが多いということになります。
感型の対角である考型が一番のクリエイター。
和型が40%で次に来て、最後に勇型が70%ということになります。

あくまでマインドタイプの視点を変えた考えなので勝手なことを創造しています。これは私のクリエイトしている部分です。
私は和型ということもあり、クリエイトがそんなに得意ではないように思えますが、この考えを取り入れることで70%の確立に上がります。

 

対角には勇型がいますので、行動はいつも苦手な分野になりますが、考えることを通して対角を制していこうとマインドに力を入れています。

 

マインドタイプを見るときに目線を常に変えることが必要

和型の天才性が出てしまうと、全体を考えてしまうので、全体を見てすぐに考型の天才性で考えるクセを付けています。
そして、行動まで行けばひと回りのサイクルになります。

和型の私は、常に全体のバランスに寄っていく傾向にあります。
以前は感型に近い和型と先輩に言われましたが、考型に近い和型をまだ言い張っています。

目線を変えるということは、物事を全体で見ようとするのではなく、あえて目先だけを見るようにしてみる。
これが、対角ではなく感型の特徴でもあります。直感という分野になります。
視点をズラすことで何が生まれるかを見ることで、次のサイクルの調和が崩れます。

自分をあえて崩すことが、クリエイトには必要なんです。
創り出すものが、当然自分にあるものであれば簡単なのですが、常にモノを創るという考えのもと進めている天才性心理学では、今までになかった考えがヒントになります。

 

つまり、今までいいと思っていたマインドを一歩目にしないという独創性が必要になるといいうことです。
私がまだ8歳くらいであればコアになるマインドをどれだけ活かすかを考える必要があるかもしれませんが、残念ながら8歳よりも少し年上なので、独創性を創り出す必要があるのです。

クリエイトする目的も、自分の新しさを求めることを主にしていますが、人類の総クリエイター時代において、今までの自分のマインドだけでは創り出せない分野に入って来ています。

 

視点を変える必要はないのですが、これからの時代で自分をどれだけ拡げることができるかが存在になりそうなので、コアをズラして考えることに専念しています。これが必ずしも正しい道とは限りませんが、自分のマインドを信じて進んで来た結果どうなっているのかを考えても、手法を変えてみることも一つの選択肢になりそうです。

 

対角を知ると本当の自分が生まれ始めます

今回は自分のマインドを中心にしていますので、和型の人には参考になると思います。自分勝手ではありますが、和型ひいきで進めて参ります。
対角を知るとは、苦手から得意を生む方法です。和型の対角は勇型になります。

勇型の天才性が勇敢に挑戦するということを得意としているのであれば、同時に私はそれが苦手ということになります。
勇敢に進むことの対角には何があるのかというと、「不安」や「弱気」といった進めない心の状況が生まれます。

その時点で、それを受け入れることで、勇敢に直接向かえなくても、「不安がらない」「強気に攻める」という克服を同時に行えるようになります。

 

つまり、勇敢には挑戦できないかもしれませんが、不安は期待の表れという考え方だったり、弱気という考え方も慎重さという考えに繋がります。
必ずしも直接的なことが対角を占めているのではなく、間接的に対角を見ることでクリエイトの幅が拡がることに繋がります。

 

それが新しい視点での自分を発見することなんです。
今までの自分だけでなく、新しい自分も含めての潜在意識のスペースを創ることが天才性の存在場所になるのです。

 

勇敢と不安はもともと一つのマインド

先ほどもお伝えしましたが、勇敢に進めない対角には不安という弱い部分があると思いますが、そのマインドはもともと同じものではないかとも考えられます。進まなければいけない状況に不安を覚えることは、勇敢さがないわけではありません。

勇敢さのエネルギーが少ない。勇敢に進むことのエネルギーが多い人は慎重さのエネルギーが少ないといった見かたをすると、マインドはもともと一つで、それがエネルギーの分け合ったときに割合がどうなっているかの差だけなのです。

自分が慎重に物事を判断しているときには、対角は活かされていない状態という見かたですので、エネルギーの割合を考えてみることで、進むことができるかもしれません。

 

自分をコントロールするうえで必要になるのは、今の自分の状況を瞬時に判断することだと思っています。
苦手を受け入れることが、自己満足の逃げにならないためには、今の状況を考えて打破するためにするべき思考はどんなことなのかを意識することになります。

意識の範囲を考えてみても、得意なマインドコアを活かしつつ、苦手なマインドにはどう立ち向かうかが重要な考えになります。

 

二つのマインドがもともと同じに意識を向けることができれば、常に二つのマインドが存在することになります。
マインドをサイクルさせるときに二つを同時に意識すると、階段を一段飛ばしで駆け上がるイメージを持っていただければ分かりやすいと思いますが、一言で表すと天才性が加速するということです。

 

意識をどっちに向けるかで存在感を表す天才性の考え方になります。
コアになるマインドを活かすことも大事なことなんですが、クリエイトするということを意識すると、苦手なマインドをどれだけ自分のものに出来るかも大切になって来ます。

 

何かを生み出すことは自分に無かったもの生みだすという考えよりも、自分にあるものを同時に活かすという視点が必要になります。

視点を変えるだけでも創造主に一歩近づくことになる。
天才性を発揮させる方法は常に自分の中にあるということです。

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