潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

【信じる心が力になる】信じるほど活躍する天才性

2019/08/29
 
自分を信じる 天才性心理学
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

6月は天才性についてを良く考えています。働き方改革が始まり新元号の令和時代が始まってますが、何か変化はあるでしょうか。
変化をしているのですが、時代の流れが早くて気が追い付いていない状態になっているのかもしれません。

 

気というのはエネルギーなんですが、常にいいポジションをとっている訳ではなく、エネルギーは波を打っています。脳波あがあるように心にも波があります。それが心波です。感情に寄って高い位置で受け取るか下の方で受け取るかが分かれるのですが、信じるほど上の波をキャッチしている状態になります。

 

 

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信じると何が起こるのか

自分を信じることがなぜ高い波をキャッチしている状態というのかは、信じることの周波数が高いということです。感情には22段階あると言われています。憎む心と感謝の心が同じではないのです。

 

波長が合うという言葉を一度は使ったことがあると思いますが、波長とは周波数のことです。知らない内に使っているのです。波長が合うとは相手と同じ周波数にいる状態で、心地よい状態を表しています。

 

物事に左右されていると、高い周波数も低い周波数も見えている状態になり、起伏が激しい状態になります。心がどんどん疲れてくるんです。疲れてくると心は休もうとします。これは脳からの指令なんですが、疲れている人をほっとかない優しい脳の指令を心ではなく、身体がキャッチして体に異変を起こします。

 

それが、軽いところであれば風邪を引くことだったり、熱が上がったりして身体をだるくします。休むことを許可するんです。心は体の異変に敏感ですので、身体の不調と同時に弱り始めます。弱るというよりおとなしくなるんです。

 

身体の不調で休みことはいいのですが、身体が回復したときに心が回復しない時があります。それを回避する方法が意識です。信じるという意識を持っていると治りに関係なく回復に向かいます。

 

ただでさえ情報が早く流れる時代になっているような気がしていて心が休まらないとは思いますが、ここ1年から2年くらいで大きく社会が動き出しますので、今休んでる場合じゃないと思います。

 

意識を情報に向けるのではなく、自分に意識を向けることで大きく変わって来ます。これはポジティブになるといった話ではなく、心のバイオリズムが脳を始め体と連動しているということですので、脳が何かをキャッチして体に異変が起こったら心を調整しずらくなります。

そうなる前に心を保つ軸を作っておきましょう。

 

自分に敏感になると見えてくる真実

私たち人間は欠けた部分に目が行きやすい傾向にあります。
他人を見る目もそうなんですが、自分を見る時にも小さく見積もるクセを持っています。その結果どうなるでしょうか。おそらく自分の思うことを信じますので、小さい自分が真実になってしまいます。

 

なぜかというと、マイナスの感情の方が嫌いだからです。
少し好きよりも凄く嫌いに気が取られる場合が多く、マイナスのクセがついてしまっているのです。

 

少しの成功には目もくれず、気にしなくていい程度の失敗だけをマイナスの感情で受け取っているんです。
今まではそれでも良かったかもしれませんが、これからの時代はそれではついていけません。それだけ情報の入り方が早いのです。

 

実際はそんなに早さは変わらなかったのですが、自分自身で早く回転させている状態を作ってしまっていました。インターネットの普及と同時に増え始め、携帯を持つ人が増え、1日に携帯を開く回数にも変化がやって来ました。

 

自分で加速させた情報量についていけないのですが、何か中毒性のある携帯を開くのが日課になってしまっています。できれば回数を減らすことをおすすめしますが、それでは心が満足せず、何かギャンブルの依存と似たような心の状態になっているのが現状です。

 

これも意識の話ですが、携帯を無意識に開いているのではなく、意識を持って開く回数を調べてみてください。数に変化が起きます。必ず減っていきます。今日は何回開いたかに意識を向けるだけで回数が減るのであれば、一度テストでやってみてください。

 

携帯を開くことが悪いということではなく、仕事や生活をしていて心が休まる時間を減らしているのですから、無駄な情報をできるだけ断捨離するという目的です。無意識だとマルチタスク過ぎるので心が焦っている状態が続いてしまいます。

 

最後に、心をクリーンな状態に保つ方法

答えをいきなり言っちゃいます。
答えは「イメージ」です。イメージするだけで心を保つことができます。これは、情報の量が増えようと、風邪を引いて身体と心が疲れる状態になっても有効です。

 

私の考える心のクリーニングの中で一番の方法です。一番というより、唯一の方法といっても言い過ぎではないと思っています。
私も心が弱るタイミングはありますが、それは振り子の原理で立ち直りが早くなって来ています。

 

気分や心も両極で成り立っていますので、何かが起きるのは何かが影響しているということ。辛いことばかりではないことが分かっているからです。
これは、万物の法則ですので、該当しない人はいません。

 

状況によっては耐えられないような出来事もあると思います。心を強く持つ必要はなく、心を知ることで逆側の存在に気づけるのです。

 

辛いと感じることが多い人は、周波数の低い部分に意識が向いている状態です。ただそれだけのことなので、高い位置の波をキャッチするだけと覚えておいてください。

 

知ること、意識すること、意識するクセを付けること、無意識になる。
逆を意識することが習慣化されると、ほぼ無意識に立ち直る方法をとっています。そうなれば、高い周波数を感じることがたやすくなります。

 

幸せ体質に変わるということです。
なんで私だけ悪いことばかり起こるんだ。と思ってしまう人は間違いなく高い周波数を見逃しています。イメージが足りません。イメージはその場でできます。イメージする為と思って携帯を開くと、イメージに繋がる情報が勝手に入って来ますので、意識を向けることを忘れずに!

 

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