【天才性心理学】

【天才と才能の関係】天才と才能の違いはあるのか?!

2019年6月13日

天才性と才能の違いを考えてみました。
そもそも天才と天才性の違いはどんなことなのかも合わせてお伝えします。
これは、正解はないのですが、はっきりとした違いに気づくことにも繋がることなので、私の考えを交えていこうと思っています。

 

受動脳と創造脳の関係に似ているのですが、カタチあるものに向かっていくのが才能。カタチないものを創るのが天才という考え方ができます。

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天才と才能の違い

天才とは創造脳で、才能とは受動脳だと解釈しています。
創造脳はないところから生みだす能力。受動脳はあるものに達する能力です。それぞれに天才性が存在するので、天才性はどちらの脳でも発揮することができます。

天才の天才性と才能の天才性に分かれるのです。
これは脳科学と心理学を掛け合わせた考え方になっています。天才性はどちらからでも発揮できるということは、天才と天才性は別ものと考えることができます。

受動脳を分かりやすく表すとジグソーパズル。
創造脳はレゴのような形がないところから、何かを創りだすという違いがあります。

 

天才と才能の違いは、言葉に乗せて考えるとより分かりやすくなります。

例として、
「あなたは人を喜ばせる才能がある」
「あなたは人を喜ばせる天才である」

違いが分かったでしょうか?
才能は持っているもので、天才は存在ということです。

 

Wikipediaによると天才を才能が同じ管轄に位置していると書かれていますので、天才の定義は一つではないということになるようです。

 

天才とは、天性の才能、生まれつき備わった優れた才能のことである。天才は、人の努力では至らないレベルの才能を秘めた人物を指す。

引用元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 https://ja.wikipedia.org/wiki/天才

 

天才と天才性の考え方

才能は、あなたが持っている何かで、天才は存在という考え方が一番分かりやすいので、その形で進めます。
才能は開花するものではなく、努力などで伸びるということになります。
存在を開花させることはできませんので、天才の天才性を考えることが必要になって来ます。

 

天才の定義はいくつかあるとして、言葉の捉え方もそれぞれなので気にしないで自分を道を進みましょう。
天才とは「存在」ということでお伝えしていますが、天才とは天が与えた才能という見かたをすることが多いのですが、天才性とは、天才として備わったあなたの存在の進む方向性という見かたをしています。

 

天才か才能かはもうこだわりを持たなかったら分ける必要も分けない必要もあにので、しっくりくる考え方もしていくことがいいでしょう。
ただ、私がこだわっているのが天才性です。

これは、自分の方向を示すものになるので、根本の考え方を間違ってしまうとどんどん違う方向へ進んでしまうので、真剣に自分と向き合う必要がありそうです。

 

まとめ

受動脳と創造脳。それぞれに特徴があり、天才性を開花させるうえで、どの部分に自分の脳が向いているかを知る必要があります。
天才性を開花させるのは、誰でもない自分だからです。

自分を信じることと自分を疑うことを同時に行うことになります。
自分を信じるということは自分のダメな部分も受け入れることに繋がります。自己受容をすること。

これが、自分の天才性に気づくきっかけをくれます。
脳の仕組みも関わって来ますので、自分の脳のタイプも調べておくと今後の展開がスムーズになります。

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  • この記事を書いた人

大山裕介

あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

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