潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

失敗の仕方が違う!4人の天才は失敗のカタチも4タイプ!

 
失敗 マインドタイプ 天才性心理学
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

失敗の定義は人それぞれだし、失敗はした方がいいとは言われてもなかなか失敗とは認めたくない自分が存在することはすでにお気づきだと思います。
それは、失敗が怖いのではなく、失敗に気づいていない状態なんです。

成功に近づくのであれば失敗として認定するのですが、それが失敗に認定するかの認定が自分でできていないのですから、失敗しようがないのです。

今回は、4人の天才はコアのマインドの失敗は認めたくないのですが、他のマインドの失敗は認めやすいということをお伝えします。

 

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対角のマインドのことを失敗と認めやすい

マインドタイプは4つの潜在意識のタイプです。
勇型、考型、感型、和型のバランスで自己成長へと導きます。4つのタイプは特性を持ち、それを天才性と呼んでいますが、その天才性を活躍させるにも、失敗はとにかく沢山必要になってきます。

ですが、コアとなるマインドは自分が一番得意としているものですので、そのマインドの失敗は認めづらい傾向にあると思います。

今、必要なのは苦手なマインドの失敗より、コアの失敗だとも思っています。それが、成長に繋がるからです。苦手なマインドの失敗はもしかしたら苦手だから仕方ないと流してしまう可能性が高く、得意に近づけば認めたくない心理が働きます。

 

対角のマインドの失敗は認めやすいというよりは、苦手なマインドなので失敗するんです。
それを対角での失敗として、さっさと認めてしまいましょう。

 

失敗の種類はマインドタイプを見るとすぐ分かります。
どんな特性を持っているかで、失敗の種類も変わります。苦手なマインドの失敗はコアのマインドが補うようにしてしまうので、失敗とは認定されないということです。

 

例えば私の和型ですが、和型の天才性は調和です。
そして、対角に勇型の天才性があります。勇型の天才性は勇敢な行動やアクションの早さです。

つまり、私の失敗の多くは行動に関するものが多いのです。アクションに関することなので、行動出来なかったという失敗や行動したけど結果が出なかったという失敗と、失敗の中にも種類が存在します。

行動が苦手なので、経験が少ないことが原因ですので、失敗を繰り返していく必要があります。

 

勇型のマインドのときに失敗と認定する方法ですが、行動して失敗だったと思ったときに、和型の調和でごまかしてしまいがちなんですが、全体をみて調整をはかるのは、勇型での失敗を認めてからの方が前に進めます。

そして、公開した方がいいと思います。
「あの時、なんどあんな行動とってしまったんだ、、」という風に公開しても、得意なマインドの調和を取るので、すぐに忘れられます。

進まないのは、失敗を認めずすぐにコアになっているマインドがフォローしてしまうことにあります。

 

マインド別の失敗の方向

和型のことばかり書いていると他のマインドが成長しませんので、全てのマインドを解説していきます。若干和型贔屓になってしまいますが、自分のマインドと照らし合わせながら考えてみてください。

 

勇型の天才性

目的地は「達成」です。
目標達成を中心にしているマインドですが、自分のやりたいことで成し遂げることを目的にしています。

勇型の天才性は行動力にありますので、失敗をすることが多いのは苦手な和型の天才性を意識したときです。

【勇型の失敗の仕方】

無理に調和を取ろうとして、余計にバランスが悪くなる
全体と見ているつもりになっていたけど偏ってしまう。

 

考型の天才性

目的地は「解明」です。
分析を得意としていますので、目標に向かっての道しるべになります。ダメだった場合の原因の解明を得意とするマインドですが、自分の想い通りにならないと解明させないという特徴も持っています。

【考型の失敗の仕方】

プランを組み道すじを決めてから進むタイプなので、直感で動くことや感覚で判断してしまうと失敗したという気分が大きくなります。
段取りを間違うと途中からやり直すことができず、最初まで戻ります。

 

感型の天才性

目的地は「感覚」です。
ほぼ直感で生きると満足感が高いタイプですので、何も考えないところがいいところです。なにも考えないというと語弊が生まれてしまうかもしれませんが、余計なことを考えないという意味です。

【感型の失敗の仕方】

感型の場合は、失敗とは認識しません。考型が苦手なタイプになりますので、考えることをすると時間がロスしてしまうという失敗の種類になります。基本的に失敗をしないタイプです。
失敗をしないで成功に直結することが多いタイプです。

 

和型の天才性

和型の目的地は「調和」です。
基本的に失敗を多く感じるタイプになります。それは常に全体を見てしまう癖があるので、失敗の大きさもいちいち大きくなってしまうのです。

【和型の失敗の仕方】

勇気を出して行動するとどんでもない方向に進んだりしてしまいます。そして、落ち込むことが多いのも和型の特徴になります。苦手な目標を立てるまではいいのですが、忘れます。そもそもの目的が違うのですぐに調和を取ろうという思考になります。

 

全てに言えることをまとめます。

マインドには得意と不得意が存在します。
その種類を知っておくと自分のコアになるマインドでの失敗ではないことを客観視できるようになります。

そして、分析にも繋がります。分析は考型の得意とする天才性なので、失敗をしたときがどのマインドでの失敗だったのか、考型の分析力を活かして改善の行動をとり、どうだったかを感じることで全体のバランスがよくなります。

これが、マインドサイクルです。
軸足はコアになるマインドに置き、ピボットスタイルで片足で他のマインドを意識すると失敗を客観視でき、認めやすくなります。

 

誰もが失敗を繰り返しています。成功者と呼ばれている人ほど失敗しています。それを認める言葉を使っているかどうかは別として、行動や言動に変化がみられるはずです。

自己成長に欠かせない失敗を沢山認めて、センターに向かうマインドを育てて行きましょう。

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