【天才性心理学】

スタイル違いを知ると氣が楽になる!スタンスを合わせると8種類の天才性

2020年5月24日

このブログは一時的にテーマを掲げて書き進めています。

私がなぜ人の天才性にこだわっているのか?
それは、

メモ

ある人がある人を了解するとき、自分と違ったタイプの人間をどうやったら理解できるか

これは心理学者のユングが持っていた疑問です。
この考えと重なる部分が多いので私も考え始めたということです。

天才性と名付けて追い求めているものが人間のタイプです。

今回は外交的と内向的の違いを知ることで、自分を発見することができる内容になっています。
自分設定というチャンネルYouTubeもやっているので合わせてご紹介させていただきます。

第一の扉をスタイルと言い表し、第二の扉をスタンスと言い表しています。

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外向型の特徴(スタイル)

外向型の人は、対象の要求に直接対応するように思考し、感じ、行動する。
これは既にタイプに分かれているということです。

つまり、自分の考えよりも対象の方が大きな役割を果たしているということになります。

自分の意見を持ってはいるが、それよりも外的条件の方が強く作用する。
外部から強く影響を受けるので、意識は外部に向けられる。
他の人間、モノへの興味、注意力も客観的なできごとに基づいてなされるため、行動も対象との関係に左右されることがある。

客観的に与えられた可能性以上の要求を持たないが、与えられた関係にスムーズに対応できる。

この外向的な人にみられる問題点としては、対象の中に入り込み過ぎる傾向がある。
その為、自分自身を見失うということが問題視されてしまう。

内向型の特徴(スタイル)

内向型の人は、行動する前に常に自分を挟んで考えています。
なぜそのようなスタイルなのかというと、自分が周りに左右されることを防ぐためです。

つまり、周りの意見や状態よりも自分を大切だということです。

もちろん周りの環境ににも順応して動く事はできるが、常に中心にあるのは主体的な想いであることが条件になっている。

内向型の人の判断は変わりにくい。
それは、自分で決めたということが始まりだからでもあるが、自分に関心を集める体質なので、自分を変えることを嫌う。

そのため、環境の変化についていけなくなってしまうことがある。

外向スタイル・内向スタイルの4つのスタンス(天才性)

外向型・内向型の人の中には4つの天才性がある。

私が常々お伝えしている天才性は4つ。
その入り口が二つあるということなので、2つの入り口がありその中に4つの天才性の扉があると考えてください。

ここまでくると8タイプの天才性ということになる。
その天才性に関してはマインドタイプ心理学で分かりやすく説明できる考えになっています。

マインドタイプ心理学

それでは、外向型・内向型のそれぞれ4つのタイプをご紹介します。
(カッコの中はマインドタイプ心理学のタイプ論)

  • 行動(勇型)
  • 思考(考型)
  • 人間関係(和型)
  • 感情(感型)

この4つの特徴があります。

つまり、第一の入り口が外向型で次に進むためには4つの扉が用意されているという状態。

スタイルの入り口

  • 外向スタイルの行動スタンス
  • 外向スタイルの思考スタンス
  • 外向スタイルの人間関係スタンス
  • 外向スタイルの感情スタンス
  • 内向スタイルの行動スタンス
  • 内向スタイルの思考スタンス
  • 内向スタイルの人間関係スタンス
  • 内向スタイルの感情スタンス

外向スタイルの行動スタンス(行動の天才性)

外向スタイルの勇型

  1. 考えよりも行動を優先する
  2. 新しい道の世界に気軽に飛び込んでいける
  3. 活動的で動作が速く、キビキビしている
  4. 決断が早く、実行力がある
  5. 慎重さにかけ、失敗しやすい
  6. 大雑把で注意力が足りない
  7. 熱しやすく、冷めやすい
  8. 新しい環境にも、すぐに慣れて順応していく
  9. 精力的で独立心が強い
  10. 調子に乗るとあちこち手や口を挟む

外向スタイルの人間関係スタンス(調和の天才性)

外向タイプの和型

  1. 開放的で人見知りせず、初対面の人とでも親しくなる
  2. 交際範囲が広く社交的
  3. 親切で人の面倒見がいい
  4. 統率力、指導力がある
  5. 親しい友人を次々と作る
  6. 世話好きでおせっかい焼き
  7. 明るく楽しく人と関わる
  8. 常識的で気難しくない
  9. よくはしゃぎ冗談を言う
  10. 受容的で共感しやすい
  11. 素直で涙もろい
  12. おだてに弱く、またお人よしでもある
  13. 人を楽しませることが上手

外向スタイルの思考スタンス(思考の天才性)

外向タイプの考型

  1. 行動してから考える
  2. 慎重さに欠け、深く考えない
  3. 関心と注意は身近な環境に向けられる
  4. 他人の生活や考え方に影響を受けやすい
  5. 保守的で常識的
  6. 自分独自の考えや、確固たる信念がない
  7. 計画性が乏しく、思いついたら行動する
  8. 人やマスコミなどから暗示を受けやすい

外向スタイルの感情スタンス(感情の天才性)

外向タイプの感型

  1. 感情や情緒の表出が活発
  2. 喜怒哀楽が激しい
  3. 明るく陽気であることが多い
  4. 強気でしかも気が短い
  5. 劣等感はあまり感じない
  6. 人によく同情し、共感する
  7. あっさりしていてあきらめが早い
  8. 移り気で飽きやすい

内向スタイル行動スタンス(行動の天才性)

  1. 何事もやる前に考える
  2. 新しい事態への対応の時間がかかる
  3. 控えめで自信のない態度をみせる
  4. 失敗を恐れる
  5. 思慮深いが実行力に欠ける
  6. 動作や話し方が遅い
  7. 忍耐力があり、きちんと仕事をする
  8. 集中力があり、中途半端に終わることがない
  9. 物事に凝り固まりやすい
  10. 辛抱強く、粘り強い

内向スタイル人間関係スタンス(調和の天才性)

  1. 交友関係が限られていて範囲が狭い
  2. 自分が先に立って行うより、他人に従うことが多い
  3. 他人との関わりが少ない仕事を好む
  4. 非社交的で閉鎖的な面がある
  5. 口数が少なく目立たない
  6. 他人に批判的で冷たい印象を与える
  7. 気が利かなく融通性に欠ける
  8. 付和雷同しない
  9. 多くの人と気軽に付き合うことが苦手

内向スタイル思考スタンス(思考の天才性)

  1. まず考えてから行動し、また考える
  2. 関心は自分の内部に向けられ、環境をあまり意識しない
  3. 理論的分析を好む
  4. 思慮深い
  5. 大事なことをするときは主観的価値を基本にする
  6. 成功より失敗したときのことを先に考える
  7. 自己反省強く慎重
  8. 自分の考えを持っているが人にはあまり言わない
  9. 考えていることが外から分かりづらい

内向スタイル感情スタンス(感情の天才性)

  1. 激しい情熱家だが、内に秘めていて顔には出さない
  2. 気分の変化が少ない
  3. 内気で心配症
  4. 気難しい面がある
  5. 感情の表出は控えめ
  6. 敏感で、しかも冷静
  7. 感情をよくコントロールできる
  8. 自分に対する他人の意見や批判には敏感で、感情を傷つけられやすい
  9. 心の底からはしゃぐことはしない
  10. 他人に対する共感性が乏しい

思い当たる人が一人でもいれば理解できる

ぜひ一通り読んでみてください。
当てはまるスタイルとスタンスがあっちいったりこっちきたりします。
どの分野が多いかを調べることで、まず自己理解が深まります。

タイプなんて一概にはいえないだろ!と言われてしまう可能性はありますが、これが実に分かりやすい。

私の周りにもこの行動を見るだけで一人思いっきり当てはまるというか、このタイプしか考えられないというタイプの人がいます。私と一緒に仕事をしている人であれば100発100中で同じ人が頭に浮かぶはずです。

逆に、その人の特徴を書き出すとこのような内容になると思います。

 

あなたの周りにも分かりやすい人と、分かりづらい人が存在するはずです。
分かりやすい人というのは、やはり影響力があり目立つ存在になっていると思います。

特に経営者に多く、一歩先を進むタイプがこのタイプです。
つまり、生粋のリーダータイプです。

タイプ論を学ぶと今まで疑問に思っていたことが次々と解決して行きます。
人との向き合い方がうまくなっていきます。

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  • この記事を書いた人

大山裕介

あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

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