潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

心が支配するチーム作り!

 
四大元素 4人の天才たち マインドタイプ心理学 マインドタイプマイスター大山裕介
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

マインドタイプでは、自分の心の4つのタイプをお伝えしています。
あなたの中の4人のタイプのそれぞれ担当する心の居場所。それをイメージしやすいように考えてみましょう。

前回は苦手なタイプをお伝えしましたが、苦手なタイプの役割について少し考えてみましょう。

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自分のコアは主人公!

自分のメインになるタイプを主人公にしてどんなチームを作っていくかを掘り下げてみましょう。

あなたのコアになるタイプが勇型のタイプだとすると、自分をサポートするタイプはどんなタイプを選びますか?

 

【勇型の考え】

まずは考えることが苦手だとしたら、それを埋めるタイプを選ぶのか、自分の意思に乗ってくれる自分と同じタイプを選ぶのかで、自分のやらなければいけないことが増えることが予想されます。

苦手なことを得意な人に任せることが出来る人は、自分と違うタイプを選ぶのかもしれません。ですが、自分と同じタイプを選んだ方が気持ちが楽なので同じタイプを選ぶかもしれません。

その場合、今は居心地がいいかもしれませんが、自分でやらなければいけないことが減らないので、好きなタイプを選んだことによってストレスを感じてしまう場合があります。

それ以上に楽しむことが出来るタイプなので、気にせずに進む可能性が高いタイプです。

勇型の選ぶタイプは「感型」
マインドタイプでも勇型は感型が次に得意なので、自分が次に選ぶタイプもおのずと感型になりそうです。

自分を受け入れていれば「和型」を選ぶ場合もあります。
これは、対角の一番苦手なことを担当してくれるタイプなので、選ばれる可能性はありますが、心理的に勇型は気の合う仲間を集めたがる性質がありますので、ほぼ感型か勇型を選ぶでしょう。

 

【考型の考え】

物事の筋道を考えることが好きなので、基本的に筋道を立てることが目的になっています。考型の次に選ぶタイプは和型です。
自分では調和を取ることを考えないので、考え自体は合わないかもしれませんが、自分に不得意なことをやってくれることもプランに含みますので、チームと考えたときに選ぶのはやはり和型になります。

自分に足りないことを補う為にチームを作るのであれば勇型を選ぶ可能性もあります。あくまでチームで任務を遂行するためとなれば、もう一人を選ぶとなると勇型です。

二人なら勇型になりますが、長期的に考えたりマクロの目線を持ったときに、対角の感型を選ぶことになります。

チームの編成をうまく作ることが目的で、チーム自体のバランスに興味がないので、役割ありきでチーム編成を考える場合にのみ、4つのタイプを選ぶと思われます。

 

【感型の考え】

基本的に考えないでチームを組みます。
何かの力が足りなくても気にしませんので、チームのパワーバランスはバラバラになってしまいます。

直感や感情、もしくは人情でチームを組んでしまいますので、困ったときに困るというスタイルのチームになってしまいます。

チーム編成で次に選ぶタイプは、目に付いた人、仲のいい人、思いついた顔の人などが考えられます。タイプを特に気にしません。

人情に厚いタイプなので、選ばれていない人に声をかけるという性質も持っています。とにかく義理人情を大切にし、モラルを重視しています。

が、自分に目が行かないタイプなので、棚に上げてしまうタイプでもあります。

 

【和型の考え】

私が和型なので、個人的な思考も入ってしまいます。
和型に関してはバランス重視になります。プランも次に得意なので、全体性を考えてチームを組めます。

組織のチーム作りは和型に任せた方がいいというほど、バランスを取ったチームを作るのが得意です。次に選ぶとしたら考型か勇型。

自分の行動力を補う勇型を選ぶか、自分で行動も考えているのであれば考型にプランを任せるかもしれません。

間違いないのは感型は最後に選ぶと思われます。
バランスをとることが最重要項目なため、直感で動く人を毛嫌いすることが多いからと思われます。

 

チーム編成を考える時には、和型に任せるといいのですが、問題が1つあります。和型は任務遂行に興味も持たない可能性があるので、なんの為にチームを組んでいるかがブレます。チームを作ることが目的に変わってしまう可能性が高いのです。

目標達成をしなくても満足してしまうので、ゴールが見えなくなってしまうタイプです。(私です)

 

プランチームと実行部隊

自分のタイプがチームを作るときに二番目に選ぶタイプを書きましたが、ではチームを作るときと実行するときとではチーム編成は変わるのか?

チームを作ることが目的なのか
チームで目標を達成することが目的なのか

目的に関しては、ビジョンを大きく持っておかないと、スケールが小さい話になってしまうので、遠くにゴールを定めて可視化しておくことが重要です。

 

その際に、プランを立てるチーム2人。実行するチームを2人選んでプロジェクトを遂行することをおすすめします。
選べるメンバー全員のタイプを把握しなくては出来ないことなので、主観で選考になるとは思いますが、チームを作って何かを始めるときには、和型からスタートするとスムーズに進みます。

そして、和型の選ぶ勇型が揃ったら考型で筋道を立てて行くこと、そしてサポートに感型を付けたら4人の天才が揃います。

 

少し流れは変わってしまいます。本来、和型からスタートすると、次に選ぶのは考型になります。そして勇型です。
ですが、和型がリーダーで、サポートに考型が付くと、バランスを取るリーダーとプランを組む天才で話は盛り上がりますが、なかなかスタートをしません。

ずっとバランスとプランの段階で煮詰まるというスタイルになり兼ねません。なので、いいチームを作ることに関しては和型に任せておけば調和を取っていいチームを作ってくれると思います。

成果を早く出したいときには、和型では遅すぎるんです。
勇型か感型のスタートダッシュがあれば、スタートしてから中身を濃くしていくことが出来ます。

 

まとめ

目的によってチームの編成が変わります。
新しいプロジェクトを組む場合にも気をつけたいところです。私の思うやってはいけないチーム編成は「同じタイプを集めること」

これだけは避けたいところです。

ワイワイ仲良くやっているように見えてバラバラなゴールを設定しています。まとまりがないチームになってしまいます。

チームのバランスを取ることが得意な和型のリーダーにも注意です。話が進みませんので。うまくマインドのブレーキを外して行動にまで移れる天才も中には居ますので一概にはタイプで分けることはできませんが、人事を考えたときに気をつけておくと、スタート段階からスピードを付けて加速して行けそうです。

 

チーム作りに関しては、和型の私よりな考え方になってしまいしたが、実行するにあたり、バランスを取ることは後に響いて来ますので和型はサポートとして置いておいた方がいいと思われます。

自分のタイプを自分で鍛えることも成長していくにあたり大切なことですが、チームを組むのであれば、得意を存分に活かせるチームを作って行きましょう。

脱結果主義ともいわれる時代に入ってきていますので、プロセスが重要視されることになってくるでしょう。
資本主義経済から信用主義経済へ。
結果主義からどんな未来に変わっていくのでしょうか。

時代の流れに完璧に乗らなくでもいいのですが、時代を読むことは必須になります。

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