潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

比べないリーダーシップ!たとえ自分でも比べない!

 
リーダーシップ マインドタイプ 天才性心理学
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

リーダーとリーダーシップの違いは以前お伝えした通りなんです。
リーダーが役割なのに対し、リーダーシップは誰もが発揮できるスキルということです。

リーダーシップを発揮するときに、してしまうと輪が乱れることがある。それはリーダーシップを人と比べてしまうときです。どうしても自分のリーダーシップを定量化したいときに比べるということに頼り勝ちになってしまう。

どれだけ自分のリーダーシップが素晴らしいかを表すときに、自分のリーダーシップよりも劣っていると思われる例えを出しがちになってしまいます。

それをしてしまうと、その場がしらけるだけでなく、自分のリーダーシップの力が出せなくなってしまう。人と比べていては、自分のリーダーシップと言えないからなんです。

 

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今の現状をリードすることよりも、仕切ることが目的に変わっている。

リーダーシップをとるときに、場の雰囲気を見て不安になっていまうと、自分ではない誰かのリーダーシップを引き合いに出してしまうことがあります。直接言葉で表すだけではなく、雰囲気を出してしまうのです。

自分ではない誰かを比べる対象にした瞬間、誰もが気づいてしまいます。その瞬間、あなたのリーダーシップは意味をなしません。
誰もが気づくと言いましたが、一番最初に気づいているのはあなた自身です。

誰かを引き合いに出して、今の状況から逃げるようなリーダーシップに誰がついて行くでしょうか。自分ではない誰かが頭に浮かんだときは、オーバー気味に自分の考えに戻すことをおすすめします。

 

自分ではない誰かが出て来そうになったら、自分の中の天才の存在が必要になってきます。リーダーシップを得意とする勇型でリーダーシップをとろうとして、場の雰囲気に流されたとします。

助けてくれるマインドを探すことがその場を抜け出す手段になります。
勇型で通じなそうな雰囲気になったら、選択肢は二つあります。
軸は勇型いいのですが、片方の足をピボットスタイルで動かすことで、もう一つの足が違うマインドを使うことになります。

このピボットスタイルは、マインドタイプの基本的な考え方で、センターという豊かさの中心に向かうために必要な考え方になります。

 

リーダーシップをとるときになぜ必要になるのかというと、雰囲気が不安に包まれたら、人は逃げるリーダーシップをとるようになるからです。
逃げることは、悪いことではありませんが、リーダーシップをとるときには、多くの確立で悪いことに該当してしまいます。

逃げることは、リーダーシップの逆側にあるからです。
逃げないためのマインドがリーダーシップマインドになります。

 

リーダーシップをとろうとしたマインドで通用しない雰囲気を感じると、その場をどう収めるかが目的に変わってしまいます。
その瞬間、あなたのリーダーシップを発揮するための時間は、待ったく無意味な時間に変わってしまっています。

リーダーシップをとるときには、強引に話の内容をつくることよりも、内容は同じでも、接するマインドを変えて望めるよう、二つのマインドが望ましい心構えとなります。

 

違うマインドが出てきても比べない。

自分以外の誰かのリーダーシップを自分の中に感じたら、自分の中の違うマインドを使うといいましたが、他のマインドと比べ始めるときがあります。それは、自分以外のリーダーシップのときと同じように、その場に合わなかったリーダーシップも理解し受け入れること。

これが、自分の他のマインドを活かすための方向性になります。
自分を受け入れることができない人が、人と比べることをしはじめ、自分の他のマインドをそれと同じ扱いをしてしまいます。

その場にどんなマインドが必要なのかを、潜在的に判断することで、スイッチが変わるのですが、それを、顕在意識で反対している状態。
雰囲気を読むという心の行動は、潜在意識での行動になりますので。自分の能力の一種として、理解納得してしまいましょう。

 

自分の中の天才は4人います。
その場をリードできるマインドがあるはずなんです。それがいないとしたら、その場をリードするべきではないのかもしれません。

自分と自分を比べている人は、誰も指示に従わないし、誰の共感も得ることはできません。

 

人は気まずくなると、人と比べたくなるのです。
比較の呪縛から逃れて、ダメでも途中でマインドを変えることになったときでも、柔軟にマインドを活躍させると、リーダーシップは今までよりも取りやすくなります。

 

まとめ

自分の状況が悪くなると、人は比べることで自分の保身してしまいます。
自分が損をすると、だれかが得をするという間違った認識が出来上がってしまいます。

例え、その場を逃げ切れたとしても、あなたのリーダーシップについて来れる人は少ないと思います。

リーダーでも、リーダーシップを発揮するときには細心の注意が必要になります。自分があっているからリーダーシップを発揮する人と、そうでない人が存在しますが、リーダーシップとはスキルですので、誰が相手だろうと意見の相違はなくなります。

自分がブレてしまうときには、必ず「誰か」が自分の中にいる可能性がありますので、自分で生きていくとしたら、自分のダメなところも認める。方向を間違いそうになったら、違うマインドを使うことで、リーダーシップが今よりも劇的によくなっていきます。

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