いじめ

【悩み】を考える

【道徳】家族との信頼でいじめをなくせる「言えない悩み」

いじめがなぜ起こるのかというと2種類の人間のがいるからです。
いじめる側といじめられる側。

どちらが悪いかはもちろん「いじめる側」です。

ですが、いじめられる側に問題がないのかというと、そうでもありません。
現実にはいじめられることはきっかけでしかないんです。

 

誰にも相談できないことがいじめをとめられない原因です。
先生や親、友達といった相談相手がいることでいじめはなくせます。

いじめが起こった場合の対応一つでいじめはなくせるんです。
意識を少し持つだけで変わることができます。

ここでは、本人というより親の行動で変われるということをお伝えしていきます。

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いじめは続けないと減っていく

いじめは続けることで大きくなっていきます。
初期の段階でいじめられているということを相談することができれば減らせるということです。

原因と向き合うことはもちろん大事なことです。

もっと早く気づくべき問題と言えるでしょう。

 

これは、人にひどいことをしてはいけないという道徳の部分なんですが、いじめている側の行動だけでは減ることはないと思っています。

つまり、相談させることが大事なんです。

 

親は相談されることができているでしょうか?
先生は相談されているでしょうか?

安易に相談してしまうといじめはひどくなります。

それなら相談しないで我慢する人が多いんです。

 

そして、先生がいじめを対応できるでしょうか?
私の考えですが、先生には無理な気がしています。

先生は生徒と向き合う時間が少なすぎます。
全員とはいいませんが、多い人の方が少ないと思います。

 

この自粛の時間をうまく活用して、子供の悩みを解決してみるのもいいと思います。

 

いじめをしている人は頭が悪いから気づかない

少しハードなタイトルになりますが、実際にいじめをしている人というのは頭が悪いと思います。
自分のやっている悪いことに気付くことができないくらいですから。

いじめが悪いことだと分かっていて、いじめが相手を傷つけていることが分かっていてやめない。
自分で気づくレベルと超えていますので、いじめる側だけではなんともならないのが現状なんです。

 

先ほど、先生の時間では無理なのではないかと申し上げましたが、それでは誰が残っているでしょうか。
親しかいないんです。

これは、私独自の考えなので、該当しないという人もいますが、いじめに関して答えはありませんので、私なりに発信をして少しでもいじめがなくなればと思っています。

 

では、親はなにをすればいいのか。
いじめを見抜くことができればいいのですが、見抜けないかもしれません。
学校という閉鎖空間で起こるできごとですので、本人の口から聞き出すことが一番だと思います。

聞いても言わないと思います。

言うと仕返しされるからです。

 

いじめている側が気づかない、誰にも相談できない。
この状況では耐えることしかできないんです。

何度も言いますが、この自宅自粛の時間を使って向き合っていただければと思います。

 

具体的に親は何をすればいいのか

この学校や会社に行くことが限られてくると人間関係に費やす時間が少なくなって来ます。
だからこそ、今言わせていただいています。

人の痛みを分かるようになる時間が足りないということです。

人の痛みを分かっていたらいじめはしないと思います。
相手の立場に立ってものを考えられない人の行動だと思います。

 

これからも続く自粛では、外出しない分、人間関係が途絶え人の痛みが分からずいじめへの関心が少なくなっていくことが予想されます。

 

では、具体的にいじめをなくす方法ですが、いじめは相談された人の行動で減らしたり無くしたりできるものです。
そして、一番大事なのがいじめられている本人の行動です。

仕返しが怖くて相談できない、それなら耐えた方がまし。
これではなくなりません。

いじめをなくす方法として、いじめられる側の勇気が必要です。
簡単なことではありません。
その勇気があればいじめにはなっていないと思います。

 

本人にできないのであれば、親の出番になると思います。
まずお子さんと向き合うこと。
信頼してもらう行動を取ることです。

信頼すればお子さんはちゃんと相談してくれます。

 

つまり、相談しないのは親が信頼されていないことが原因です。

信頼されるためには、安心させる言葉を聞かせてあげること。
盾になってあげれることを表現すること。

なんとかできないときは引っ越すという決意が必要です。

 

いじめがなくならないなら引っ越してしまえばいいんです。
お金がかかるとか、仕事の都合とかの話は後回しにするくらいの決意をお子さんに見せることです。

ここでいう具体的行動は、「安心を言葉で聞かせる」ということです。

 

今は家にいる時間が多いと思いますので、しっかりと向き合って、何もかも投げ出したってお前を助けてやるくらいの言葉をかけてあげましょう!

その言葉が信頼を生み、悩みを相談できる関係になります。

お子さんの未来は親が握っていますので、向き合って言葉をかけてあげることをこの時期にしてみましょう。

 

まとめ

本日は、自宅自粛が続いたら人と関わる時間が減り、今まで以上に相手のことを考えられない人が増えることが予想されますので、次の時代に向けていじめに関しての記事を書かせていただきました。

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  • この記事を書いた人

大山裕介

あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

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