【天才性心理学】

【天才性心理学】脳とココロの掛け算!

2020年1月5日

2020年1月改めて天才性心理学を追求して行きます。まだ日は浅いのですが、脳科学と心理学を表す心理学として提唱していきます。

ブレインタイプ4タイプとマインドタイプ4タイプ。この掛け算で人は感動というものを作りだしていると思います。個人レベルでの思考なので過去のいろんな文献を参考にしながらまずは1年かけてお伝えして行きます。

 

年末忙しくもなかったのですが、ブログを休んでしまいましたが、また再開して数と質の両方で勝負していきたいと思います。

今回は、簡単ではありますがブレインタイプとマインドタイプのご紹介をしてみたいと思います。

 

 

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脳とココロはそれぞれ4タイプ

 

ブレインタイプ

  • 勇型
  • 誠型
  • 義型
  • 礼型

マインドタイプ

  • 勇型
  • 考型
  • 感型
  • 和型

天才性心理学では、この掛け合わせで人は感動という動きをしていると考えます。例えば、ブレインタイプ勇型とマインドタイプ勇型が掛け合わさることで勇敢に進む天才性が発揮されます。

思考と感情の掛け合わせです。

頭で考えてもココロがそうでない場合は逆に悩みやうまくいかないと思ってします現象になります。頭では行動したいと思っていてもココロが反対を向いている状態。

 

何で自分はそうなんだ。という自己否定感が生まれます。

この天才性心理学を理解することができれば、その「何で?」が無くなります。脳かココロのどちらかが反対を向いている状態ということが分かるからです。

悩みにを解決することに繋がるかどうかは時間をかけて考えていこうと思いますが、まずはこの各4種類あるタイプの理解を深めていきます。

 

更に言えば、このブレインタイプとマインドタイプ。そして身体の状態、環境の変化、時間や季節なども関係して来ますので、随時考えをまとめ悩みややりたいこと、マイナスの部分からプラスの部分に直結する心理学として進めます。

 

脳とココロのギャップが悩みの原因

 

これは以前お伝えしているかもしれませんが、改めて追求してみようと思います。今、考えているのか感じているのかをはっきりさせるまではしなくてもいいとは思いますが、はっきりさせたいときに分かる程度でいいと思います。

常に考えてしまうとブレインタイプで生きることになります。それではココロがついて来ません。

 

それも悩みの一つになってしまうと思います。

うまく行っている人、成功しているように見える人は、この掛け合わせがうまくかみ合っているのだと思います。邪魔するものはないので進むのも早くなります。

考えることと感じることに特化したタイプが脳とココロにあります。

それが、ブレインタイプ誠型とマインドタイプ考型。この二つは論理的な性質を持っています。そしてブレインタイプ義型とマインドタイプ感型。この二つは感覚や直感的な性質を持っています。

 

勇型に関しては、特に特徴というほどでもないのですが、走り出したら止まらないという突撃型だと思ってください。基本的に他のタイプを使いこなすことが苦手なタイプなので考えることなく走らせる。止められるとストレスを感じ悩みになってしまうかもしれませんが、行けーやれーという号令でストレスなく全速力で走り続けます。不器用なタイプですが分かりやすく熱い面を持っていますので、このタイプに細かく伝えるより分かりやすく伝えることが一番です。

 

長くなってしまいましたが、ブレインタイプ礼型とマインドタイプ和型。万能タイプと覚えておいて欲しいのですが、このタイプは基本的に調和をとる以外は浅いです。バランス重視なので、特に何ができるということもありません。全てのタイプを使いこなすことができますが特化したものは持っていないタイプです。

このタイプの悩みになるギャップポイントは、有るか無しかくらいです。

柔軟に考え、感じることができ状況に合わせてタイプを使いこなすタイプなので、はっきりとした意見を求められると悩み傾向にあります。

 

このように、ギャップを感じてしまう掛け合わせあブレインタイプ誠型とマインドタイプ考型。ブレインタイプ義型と感型ということになります。

 

勇型と礼型×和型も悩みはもちろんありますが、両方に共通する部分が多いので解決に向かうのも早いタイプということです。

これに関しても深めて行きます。

 

まとめ

 

今日はこの辺で締めることにします。

今日お伝えしたかった内容は、考えることと感じることがズレるとき悩みというものを生み出し、考えることと感じることが合致したときに幸せを生み出すことになります。

今の自分と重ね合わせると分かると思いますが、脳の訓練しか受けて来なかった私たちに今足りないとされているものは「人情」です。

 

主要5教科と同じくらい大事にしていきたい道徳の部分を学ぶべきだと思います。理論では説明できない熱くなること。

脳の考えを抑え込んでしまうほど熱くなる感じです。

 

どちらが大事かというと、どちらも大事なのですが、脳はココロに敵わないと思います。どんなに理論では分かっていてもココロが動かないと人は動かないものです。抑え込むのではなく開放するという手法で幸せを増やし悩みを減らすことで豊かな人生を創り出すことができると思っています。

 

そんな心理学を目指していきます。

最後までありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

大山裕介

あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

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