潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

脳のスイッチがOFFにの状態だと、天才性が発揮されない。

 
四大元素 4人の天才たち マインドタイプ心理学 マインドタイプマイスター大山裕介
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

忙しく動く情報、追われる仕事、エネルギーを使う人間関係。
脳は著しく疲弊しています。スマホが普及してからというもの、自由に入ってくる情報に脳が追い付いていないのは明らかです。

 

ひと昔前は、私の見解ではYouTubeが普通に見られるようになる前の話ですが、時間という概念が薄くなってきているのではないでしょうか。

 

友人のお子さんを見ていても、遅い時間になったら寝るという行動が少ないのです。私たちのころは、、という言葉はもう死後になってしまっていますが、あえて使わせていただきます。

 

私たちの子供のころは、23時になるとほぼ見るテレビがなくなり、寝ることしかなかったのです。あとは、漫画を読んで寝てしまうことが多かったのですが、YouTubeは時間に関係なく、いつでも楽しめてしまいます。

 

見るテレビがなくなってつまらないから寝るという流れはなくなってしまいました。それは子供だけの話ではないような気がしています。

 

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疲れで脳のスイッチは常にOFF!

 

脳の機能を充分に発揮するための「脳の休養」をとっているでしょうか。
忙しさは今の昔も変わらずのことと思います。時間に追われ業務を慌ただしく遂行していく中、教養を取る時間を設けているでしょうか。

 

私の思う「あなたの中の4人の天才」では、4つのマインドタイプを自己成長のためにサイクルさせて自分の望む豊かさに向かう。いつでも活躍できる状態を天才性心理学をいう科学で証明しようとしています。

 

脳の休養を取らないとどうなってしまうのか。
マインドタイプは、心のタイプを表し、どんな自分が自分らしい活躍の仕方なのかが潜在意識で活かすというエネルギーの動きです。

 

そのマインドタイプでいう「マインドコア」と呼ばれるあなたが一番得意な心の矢印が固定されてしまうのです。脳はスイッチの役割もしているということです。疲れが原因でマインドは一定のマインドから動きません。

 

それが、得意なマインドではなく、対角のマインド。
実は一番苦手なマインドで固定されます。例外はありますが、マインドタイプを当てはめてみた時に、疲れている人は、苦手なマインドで固まってしまっています。

 

そして、うまくいかない状況を続けています。
「うまくいかない」「何かいい方法はないか」と考えるときには、得意なマインド(マインドコア)にいない状態です。

 

まずは、休むこと。リラックスした状態で同じことを考えてみることでスイッチはONになり、今までと違った考えが浮かんでくるのです。
天才性を発揮させる方法の一つでもあるのですが、リラックスした状態が必要になって来ます。

 

脳がスイッチを入れ替える為に必要なセロトニンという神経伝達物質が分泌されると言われています。これが、マインドを刺激し、サイクルを早めてくれます。

 

マルチタスク マインドフルネス

現代病ともいわれる「集中力不足」

 

落ち着きがない人でも、集中状態は作れます。
単に一つのことに集中できないという言葉では表せないような問題になります。そして、集中力不足という問題は47%ともいわれる結果が出ています。

 

もしあなたが仕事で結果がうまくでない。なかなかうまくいかないという状況が続いているのであれば、集中状態を作るためにも一旦休むことが必須です。
今のまま何時間かけて考えても、脳はONにならないどころか、マイナスの考えまで生まれてきてしまいます。

 

現代人の集中力についての社会心理学者によると、一つのことに集中している人の幸福度が高く、注意力散漫な人は満たされたい心になっているということです。状態をみると一目瞭然ではないでしょうか。
やりたいことに集中している人も想像してみても、集中している分、やりたいことに意識を向けれている状態です。

 

逆に注意力散漫な人は、自分のやりたいこともあるが、自分に必要ない情報まで取り入れて、考えなくていいことまで考えてしまっているのです。
満たされるのはどちらかを考えても、集中状態がいかに大切かが分かってくるはずです。

 

つまり、天才性を発揮させるための行動としては、時間をかけるよりもリラックスする時間を多く作る方があなたの天才性が目覚めやすいということになります。

 

天才性心理学 4人の天才 マインドタイプ

まとめ

忙しくしているのは、実は自分だったということです。
仕事の合間に一休みと思っている時間に私たちは何をしているでしょうか。
おそらく多いのがスマホをいじることだと思います。

 

休憩中もしっかり情報で頭を使っている状態です。休める時間にスマホを持たずに過ごすか、スマホをいじっている状態ではあるが、リラックスできる音楽を聴いて過ごすか、現代における生産性を上げるという政策に必要な休憩という考え方を改善しなくてはならないのかもしれません。

 

しかしながら、私もしっかりと休憩時間になるとスマホをいじってしまいます。本来ならば、瞑想音楽を聴いて脳のリラックス状態を作るべき時間のような気がします。

 

出来る限りではありますが、自分の好きなことをやることが脳の休憩にならないことに気づき、スマホ依存を和らげる行動をとっていくことが天才性を発揮する鍵になってくるのと思っております。

 

まずは自分の行動から変えていってみましょう。
「脳のスイッチのON/OFFをしっかりと切り替える」
今回のお伝えしたい一番の内容です。

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