潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

時代は結果に注目していない!結果は見えないものの方が拡大する!

 
進むべき道 マインドタイプ心理学
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

久しぶりに記事を書く時間が作れたのでいろんなプロセスに触れながらパソコンに向かっています。改めて見直すことの大事さを体感しているところです。1ヵ月前に読んだ本も今日読むと中身が入れ替わっているようなイメージを持てます。

二回目に手に取る本と二度と触らないのではないかという本の違いを考えつつ、自分の中のブームに直目。情報に流される部分と自分の根っこにある部分とは決して交わらないことに気づけます。

今後どんな情報が来てもこれだけは譲れないというものが発見できそうな雰囲気を持ち始めています。

 

本というものは、筆者の伝えたいことと想い、自分自身を映すものだからこそ根元にある心理や哲学的なことが現れていると思います。そこはブレてはいけないところは本の最後には修正されるほど、プロセスには力があります。

自分で書いたものを自分で修正しているような緊張感を感じるものも存在し、ただ伝えたいことだけを書いていても読者には伝わらないということが分かって来ます。一冊の本で伝えたいことが一言で言い表せるように、答えを探してしまうとすぐに見つかると思います。

 

筆者の表現方法を感じることが本と向き合うということではないかと思います。

 

 

 

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何が言いたいかではなく、どうやって言いたいのか。

 

価値を勝ち取るために結果を氣にするだけの社会にでは自分を出しながら戦い、自分の土俵で戦っていないにも関わらず、土俵を降りることの選択肢を選ぶ人は少なくなって来ました。

 

畑違いの戦い、土俵の違いに氣づいていたとしても、その勝負を降りることはしません。自分で生きていない人は他人の畑で働くようなもの、もっと言うと競技が違うのに頑張るという言葉だけでなんとなく働いているだけになっているのかもしれません。

 

芸術家やアーティスト、クリエイターという仕事に興味が惹かれるのは、どんなに才能から遠ざかっていたとしても、自分の土俵で戦っているからで、その道を進むという探求心が表面に出ていると思います。人が惹かれる魅力とは表現の仕方でしかないのです。

 

いらないのに便利なもの、自分に関係ないけど誰かに役立つ情報が溢れる中、希少価値が下がる一方、ニーズに応えるマーケットインではなく、ニーズを無視して自分の表現を進むプロダクトアウトというものが魅力を持ち始めています。

 

大切なのは、自分を自分で表現するという創造性。クリエイティブな自分の姿なのだと思います。

 

 

結果を見ている限り、心はついていかない!

 

この情報時代、何かを知りたかったらネットで十分手に入れることができます。幸せになりたいなら答えは手に入るし、知りたいことは一瞬で知ることはできます。どうすればいいのか、悩む前に検索の仕方さえうまくいけば考えることさえいらない時代。

 

もしかしたら自分を探しても見つかるかもしれません。

 

ではなぜ不幸と感じることは減らないのでしょうか。多くの人が情報が入って来なかった時代と同じように生きづらいと思うのは、結果が見えている状態でも進む道ができていないのが原因だと思います。

 

自然に作られた結果ではなく、自分が進む道の先にある答えは見えているのに、なぜかそこに行くための橋が架かっていない状態。行き方だけが分からない。渡り方を知らず、答えを目の前にして考えるのが、他にゴールがあるのではないかということ。

 

求めていたことを無視するかのように求める結果さえも変えてしまうことがあります。渡る方法を探すのであれば時間をかけ見つけることができるかもしれませんが、求めるものを変えてしまうことに辿り着いたときに求めていたものの違いに気づいてしまいます。

 

もちろん次に設定したゴールが自分に合っている場合もあるはずです。それが情報ではなく自分の根っこにあるものに氣づいている人は同じようなゴールを設定できるからです。

 

向かう目的、そこにはどんな価値があるのか?それを決めるのは情報ではなく自分の心であること。生きていくためだけでなく、どう心を向けていくかを感じながら生きていきます。

 

求めるゴールでないことで何か豊かさを得ても、本当の意味は常に分からない状態になっています。そのうち「なんのために生きてるんだろ?」という疑問まで浮かんできてしまいます。

 

自分はどこに向かいたいのかと同じくらい大切にしなくてはならないのが、どんな向かい方をしていくことが幸せなのか。ゴールを情報で変えてしまっていないか。その違いを分かるからこそ、ゴールを一旦違うところに設定できるのです。

 

あなたの中にある答えはネットには載っていません。
ネットに載っているのは、ゴールに向かうまでの手段の一部です。

幸せと感じることの情報は溢れている時代に、自分をどれだけ持てるかが生きていくことの価値になるのかもしれません。

 

最後までありがとうございました。

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