潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

情報処理脳が行き詰まりを起こしている!マインドコアの注意点!

 
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

 

情処理を得意とする考型マインドと和型マインド。情報処理をもっとも得意とする考型マインドが前に出てきているときに注意する点がいくつかあります。学校という場所で学ぶのは情処理脳の使いかたです。学生時代は考型のマインドが強く働く人は流れを掴むのが上手だったかもしれません。

 

これからの教育が変わっていくとは言われていますが、今まで学んだことは人と同じ、みんなと同じことをしなさい。という教育でした。少しでも道を逸れた生徒は出来が悪いという烙印を押されていたかもしれません。その正解を早く探しあてるという思考が社会にでると通用しなくなっています。

 

情報を処理する受動脳と、情報を活かし新しいものを生み出す応用脳、または創造脳という奇想天外な発想が必要になってきます。

 

 

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マインドの苦手は創造力を鍛える!

 

自分の得意なマインドを使うことが一番得意なのが考型です。どのマインドも使えるのは和型なんですが、創造という点をいえば感型の直感が抜きんでているはずです。その為、周りとのバランスが崩れてしまう場面が多いかもしれません。勇型と感型は自分の感じたことに向かっていく力は優れているのですが、周りを気にすることが苦手です。

 

逆に、道筋やタイムスケジュールを考え行動できるのは考型。ただなんとなく調和をとっているのが和型のマインドになります。それぞれの得意を考えるのは簡単なことなんですが、全てのマインドをうまく活躍させるためには、自分の対角にあるマインド。(マインドタイプ心理学では苦手とされているマインド)

 

このマインドを意識することで、苦手な面が明らかになります。明らかになると何が起きるのかというと、苦手を克服するために考えることを始めます。それが、得意なことばかりやっていては見つからないものを発見する方法の一つなんです。

 

情報処理脳を鍛えても正解に近づくだけ。正解はどこを見ても簡単に見つかる時代になった今、正解は必要ないんです。なので、正解を早く見つける必要がない状態で、正解を出すことが無意味になってきます。自らの手で正解を創るという脳の働きが必要になっているときに意識すべきマインドは、得意なマインドではなく、苦手なマインドです。

 

多くの天才たちは、自分の能力を知っていました。その能力を活かしていたのではなく、苦手なことにチャレンジするという心を持っていたから大きな成長を遂げ、何かに打ち込むことができたのではないかと思います。

 

それが、いつしか自分しかできないことだったり、発明と呼ばれることになったのだと思います。自分にあるものはおそらく目立ちません。自分にあるものこそ上手ではありますが、発想というものではなく、正解に向かう力の強さでしかないからです。

 

天才とは、苦手なことを見ないようにしていた時代のときから、自分を理解し苦手なことに立ち向かっていた人のことを言うのです。現代では、あまり考えられない考え方ではありますが、天才の脳というのは創造の世界を常に見続けた人の能力だったのではないでしょうか。

 

心が向きたい方向の逆に答えがあります。

 

心は心地よい方向に向きたいと思う性質を持っています。だからこそ心が向く方向にはあなたが思う正解しかないのです。逆を見てみると、苦手だからこそ見える苦難、苦悩があります。想像できることばかり並んでいるはずです。なんせ得意なことばかり見えてしまうからです。

 

普段は感じたくないマインドを感じることができるのが、やりたくないことをやっているときです。やりたくないということは今まで考えたくなかったこと。今まで考えて来なかったということは、自分にとって新しい発見なんです。

 

実は発見していても見ないフリをしていることが多いのではないでしょうか。嫌なことは嫌なことを連想させる何かが原因になっているのですが、それを見ないようにしてしまいます。その中に自分に必要なものが詰まっているのに勿体ないんです。

 

なぜ苦手意識が芽生えるのかというと、それはあなたが興味を持っていることだからなんです。ホントに興味もな何もないものには苦手意識を持たないものなんです。仕事で仕方なくやっていることもあると思います。その仕事でさえあなたが選んだ仕事なんです。

 

嫌な仕事を自分で選んで自分でストレスを抱えている状態。自分で選んだ仕事を必ず楽しめということではありません。自分で選んだ道だということを受け入れることが今のステージなんです。そのステージを受け入れることができると、次のステージに上がります。

 

ステージは常に上がっているのですが、今いるステージを認めないと、自分の現在地を認めていないのと同じです。私が北海道をスタートして沖縄に向かうときに東北まで進んでいるのに、進んだことを認めないと先に進めないのです。少しづつでも進んでいく為には今の自分は自分が選んだ道を進んでいることを知ること。認めることから始まります。

 

それがあなたのステージだからです。

次のステージはすぐそこまで来ています。一旦認めてみましょう。
進むスピードが早くなります。

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