潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

【想いが風に乗る】鳥はなぜ飛べるのか?

2019/08/29
 
幸せになるために生まれた
この記事を書いている人 - WRITER -
あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

鳥がなぜ飛べるのかを考えたことがあるでしょうか。
飛べない鳥もいますが、飛べる鳥は子供から大人になるまでに必ず飛べるようになります。

飛べる教育を受けている訳ではないと思います。
鳥に詳しくないので予想でしかないのですが、羽の使い方を教わっている場面を見たことがありません。

鳥はどうして飛べるのか?
それは「鳥だから」なんです。

では、人間に置き換えて考えてみましょう。

 

 

スポンサーリンク

人間は何をしに生まれてくるのか?

 

鳥はなぜ飛べるのかを考えたときに「鳥として生まれたから」というのが私の答えなのですが、それでは人間は何をできることができるでしょうか。


人間にしかできないことはいっぱいあると思うのですが、生まれながらに決まっていることがあると思います。
それは、「幸せになること」だと考えます。

 

これは基本概念として皆さんが持っているものだと思います。
事情がある人ももちろんいるとは思いますが、ほとんどの人は基本的になるべく幸せにならないように生きるという概念はありません。

 

先ほども言ったように事情があり、私は幸せになってはいけないと思っている人ももちろんいらっしゃいますので、全員に該当することではないのかもしれませんが、それでも幸せになっていい生き物だと思っています。

 

人それぞれの幸せのカタチがあり、それを求めて生きるのですが、鳥が飛ぶ教育を受けたり、飛ぶことが鳥というものなんだよという座学のようなもの無しに飛べるようになるのは、やはり「鳥だから」なんです。

 

何度も同じことを言うようですが、大事なので何度言います。
人間は何をしに生まれて来たのかを考えたときに、「幸せになるため」ということは教育で教えたことではないのです。

 

幸せになるために必要なことなどは教育されてきたと思います。
根本の幸せになることが全ての基本になっているのです。
私たち人間は、誰に教えられた訳でもなく幸せに向かっていることは共通しているのです。

 

幸せに向かっているはずなのになぜ不幸になるのか?

 

幸せに向かうという基本的概念は全ての人に共通する点です。
みんなが教えられた訳でもなく幸せに向かっているのに、なぜ世の中には不幸があるのかを考えたことがあるでしょうか。

 

それは、幸せだけだと幸せじゃないからではないでしょうか。

 

毎日の暮らしの中で幸せと呼べることと不幸と呼ばれることがあると思います。私は不幸と思ったことがないので分かりませんが、世間一般でいう不幸という現象はあると思います。

 

考え方ですので、呼び方が違うだけで体験はしていると思います。
いじめられたことがあったのかもしれないのですが、基本的に気にしないで人付き合いをしてしまうので鈍感なだけかもしれません。

 

無視されていても平気で話しかけてしまいます。ひどいいじめにはあったことがないのが現状だと思います。いじめというのが不幸と呼ぶのであれば幸せに向かっている人しかいない世の中でなぜいじめというものがあるのでしょうか。

 

私なりの答えですが、それは「幸せになるため」ではないかを考えます。

 

いじめを体験している人は人に優しくなれるか、人に同じことをするのかで人生が真逆になります。こんな想いをさせたくない、いじめにあっている人を今後見かけたら助けようというような幸せに向かった思考ができるのです。

 

幸せに生きるための体験であるにも関わらず、同じ想いをさせてやるといった思考になる人は必ず不幸に向かいます。これも人間の役割なのかもしれません。幸せに気づくためには何か幸せじゃないことが必要なのかもしれません。

 

毎日が幸せだけで本来はいいのですが、それを感じることができない人もいるのです。逆のことが起きて初めて幸せを感じることができる。
それが、不幸というものの役割なのです。

 

足が速い人は遅い人がいないと速いという事実は生まれません。
人は何か比べるものがあって初めて尺が分かるものなんです。頭がいいという人も誰と比べてなのか、何と比べてなのかがあって初めて生まれる概念なんです。

 

まとめ:目的はみんな同じ

 

私たち人間は幸せになるという共通の目的を持って生まれて来ました。
これは偉い学者さんが言ってたからではなく、決まっているのです。
違うという人がいましたら、それはそれで貫いてください。

 

今起こっている現象が辛いのか苦しいのかは幸せに向かっているからということを忘れないでください。自分には価値がないと思っている子供たち。もちろん大人もそうなんですが、基本的に人間で生まれた以上、目的は幸せになることなんです。

 

これが形を変えて「幸せにすること」に変化している人もいるかもしれません。それでも幸せにするということが幸せになると結び付いていますので、目的は変わりません。

 

人間で生まれた以上、目的を変えることはできないのです。
幸せになるのか、幸せにするのか。

 

その幸せを感じる手段として辛いことや苦しいこともあるかもしれません。それらを体験することで幸せを感じることに繋がるからです。私も幼少の頃貧乏と呼ばれる体験をしていました。

 

だからこそ今の生活が普通に見えますが幸せなんです。
もし病気になってしまったとしても、病気をすることで治ったときの幸せが生まれたり、優しくしてくれる人が優しくすることで幸せになったりといろんな方向から幸せに向かいます。

 

あなたがもし、今の状況を不幸と呼ぶ状況だとしたら、幸せを人一倍求めているはずです。その時は自分にできることは何なのかを考えてみましょう。
必ず幸せになるために起こっていることだということが分かるはずです。

 

日本は今、本当の意味で幸せに向かうべきなんです。
日本人は幸せについて考える時なんです。
誰かに教えられた訳でもなく、幸せを求めるのは生まれた瞬間に幸せになるという目的を持って生まれたからなんです。

 

今一度自分の幸せのカタチを創造してみましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© あなたの中の4人の天才たち , 2019 All Rights Reserved.