潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

困ったときこそ自分のタイプ!迷ったときは?!

 
困る 迷う 悩む 解決方法 マインドタイプ心理学 マイスター大山
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

人間は「困る」「悩む」「迷う」
基本的に心に歪みが生まれると何かを原因にしてしまう場合があります。
この状態の主人公は自分自身なんですが、それも認めたくない心の状態になったことはないでしょうか。

困ったら何を考えますか
悩んだら何を考えますか
迷ったら何を考えますか

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困ったなぁと思ったら自分に従おう!

あなたの中の4人の天才たちは、自分の心を曇らせてしまう場合があります。
自分一人だと、自分を思いっきり出せるのですが、自分だけでない場合はその場の雰囲気で想いを変えてしまう。

 

その思考を続けるうちに自分のタイプが分からなくなってしまうのです。一度でもマインドタイプに接したことがある人であれば、自分の軸を知っている可能性が高いので、自分自身がブレてしまっても、すぐにもとに戻れるはずです。

 

困ったときには、その自分のタイプに一旦戻って考えてみると、その状況がどういうふうに自分い影響を与えているかが理解できます。
そして、自分の心と相談して困ったことを解決していきます。

 

4人の天才をうまく活用することは大事なんですが、困ったときに自分の軸以外で解決してしまうと、自分の軸を勘違いしてしまうことがあります。

 

その潜在意識の自分で解決することが良くないことと言っている訳ではありませんが、方向を見失ってしまうと、その都度自分以外で対処するクセがついてしまっては、解決する度に疲れてしまいます。

 

問題を解決はするけど、心の疲れが溜まる一方という人は、もしかすると、自分以外で解決していのかもしれません。
心の疲弊は、思考を鈍らせます。


鈍らせた心で何かを進めようとしても、うまく行かず常に壁を目の前にして生きている状態になっていますので、とにかく疲れます。

 

自分の気持ちを知ることが、解決方法になるのですが、自分のタイプを知らないとすぐに間違った方向に進もうとするので、時間を無駄にしないようにしたいのであれば、心に聞いてみることが良いと思います。

 

悩んだらリラックスする時間を作ろう!

困ったときと同様の状態ではありますが、悩みというのは、自分が自分に対して、方向の調整の意味があります。
調整をするまでは、自分のまっすぐな気持ちを勘違いしている状態という事を覚えておきましょう。

悩みとは、心のどういう状態をいうのでしょうか?

 

実は、自分が行きたい道のど真ん中に障害がある状態。
自分のやりたいことが先に存在しているときに起こる心の状態を言います。それを回避するのに時間がかかる理由が分かると思います。

 

自分が何でそれをしたいのか
自分がどうして今悩んでいるのかを考えるだけで答えが見つかるのです。

 

何か解決出来ないことが勝手に沸き上がってきたわけでもなく、自分のやりたいことが原因ということが分かれば、その問題は悩みではなくなるのです。

 

だからこそ、自分のタイプを考えるということを必要もなく、自分の時間を作るということだけが必要になります。

 

迷ったら行ったことがない方に行こう!

自分のタイプでも、時間でも解決できないことが多い迷ったときですが、これは解決出来ないのではなく、解決する必要がないという意味で大変な状態です。

 

私が考える迷うという心の状態は、時間の無駄の何物でもないということです。迷うということはどちらでもいいからです。

 

どちらでもいいことは自分の心に聞いても解決しません。
答えはどちらでもいいことにタイプが関係ないからなんです。

 

最後に持ってきて、腑に落ちないかもしれませんが、その状況になったときに思い出してください。

言っていることが分かると思います。

 

マインドタイプ別にみる解決方法・4人の天才の誰かが答えを持っている!

何かに立ち止まったときに思考や動きをするのか。

勇型:行動で回避
考型:プランを考える
感型:違うことを考える
和型:立ち止まり周りを見渡す

このような癖があります。


豊かな自分を創造することにもマインドタイプを使うことがありますが、何かに対応するときにも自分のタイプは出てくるのです。

1つずつご説明します。

 

【勇型】
とにかく動きます。どれが正解かも考えずに行動することで、その問題を見ないようにするという態度を取ってしまう傾向にあります。

【考型】
正解に向けてのプランを改めて組み直すというタイプです。問題が起きた時の対応として一番解決することに長けています。ただ、正解が偏っているため、自分が思っている正解じゃないと、それが出るまで納得しません。

【感型】
壁にぶつかったら、違うことを考え始めます。進み方としてはすんなり行っているように見えますが、最初にぶつかった壁のことを忘れます。

【和型】
考え込みます。そして、みんなどぉ思う?みたいな顔で周りを見渡します。答えを自分で出すのが苦手です。

 

このような動きの特徴を持っています。どれも進んでいないように見えますが、実際に自分の一つのタイプでは解決しないことがほとんどです。それを自分の中の軸以外のタイプを使って、共同で解決するというスタイルで成長をして行きます。

 

まとめ

困ることや悩むことと言うのは無くなりません。
無くならないことをメインに考えると、どうしたらいいかを考えるようになります。無くなると思っていると、どうしてこんな目に合わなければいけないんだ。と無駄な思考が働いてしまいます。

 

人間である以上、当然のようになる心の状態ということです。
必要なのは、自分のタイプで解決できることなのか、違いタイプを相談して解決していくのかの判断だけです。

 

逆に困りたい人と、悩みたい人も存在します。

 

自分の存在を自分で感じたい人に多い現象ですが、問題を自分で作って自分で解決するというセルフマネジメントのスタイルです。

 

どんな自分も存在するということ
どんな自分でも大丈夫ということ
人と違ったって、同じよりよっぽどいい

それが、心の動きを感じるという私の考えです。

 

最後までありがとうございます。

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