潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

時代の流れは繰り返す!

 
時代は繰り返す 産業革命 マインドタイプ心理学 マイスター大山
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

次世代の組織論を最近は書くことが多くなって来ました。それは時代と共に人間が進化し、それと同時に情報も進化しています。
情報が進化すると、その情報を取り入れている企業が進化していきます。企業が進化すると働く人も進化しているのです。

人間は進化を二回しているんです。
仕事を辞める人が増える瞬間があるのはご存知でしょうか?
これは、人が情報について行ったにも関わらず、その企業が進化をしていないという状況と言えます。そして、根気がない、最近の若者は長続きしないと相手のせいにしてしまっているのです。

常に時代を引っ張っていっているのは若者です。
若者は時代の流れをいち早くキャッチしていますので、時代に逆らっているk業が合わないという判断をします。

気づいた企業は、若者の意見を聞いて取り組んでいます。最近の若者は長続きしないと感じたときに注意するのは企業の方かもしれません。

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第一次産業革命の裏に「ラッダイト運動」

価値観の変化にもアンテナを張っていなければなりません。
第一次産業革命の発端は1700年代後半から1800年代前半にかけて。場所はイギリスで起こりました。当時人の手でおこなっていた作業を、蒸気機関を動力として機械化し、作業能率を大幅に上昇させることに成功します。

この頃の価値観と今の価値観が同じなはずはありません。
もちろん活躍するタイプの天才の種類も違っています。この頃の活躍するマインドタイプは勇型です。

産業革命以前のイギリスの織物工業地帯では手動の織機が導入されていました。相当人手も必要な状態ではありましたが、雇用を作るという点では食べる為に職を得ていた人は多かったのです。

この頃の価値観は食べること。食に対する価値観が強かった時代です。この食に対する価値観はしばらく続きます。

第一次産業革命により織機の機会化が進み、多くの労働者が職を失いました。技術革新による機械導入が高賃金の熟練労働者の失業と、不熟練の労働者の酷使や深夜までの労働等の労働環境の悪化を生んだと考えた労働者たちは、機械や工場建築物を打ち壊す行動に出たと言います。
これを「ラッダイト運動」と言います。

産業革命の裏にはこんな事件もあったことを理解しておきましょう。なぜかというとこれからの第四次産業革命では、間違いなくこれ以上の労働者が職を失うことになるからです。

産業革命が起こる前までは争いというものはわずかしかなく、やはり領地を巡っての構想というものを生んだのも産業革命ということになります。第二次産業革命以降はその争いが激化していきます。

組織に関してもトップダウンの組織形態から、大量生産を主流にした機械化がどんどん増えて行きます。

 

第四次産業革命では何が起こるのか?!

すでにお気づきの方も多いと思いますが、第四次産業革命はすでに始まっています。人間は進化しなくてはならないということです。
第一次産業革命で労働者の職を失うのとはけた違いの進化スピードです。

まず経済システムの進化。
「サーキュラーエコノミー」という循環経済。
「シェアードエコノミー」という共有経済が現代の経済を凌駕することになります。

マインドタイプのスタート地点は勇型の行動力でしたが、のちに考型の論理的な考え方。それがコンピューターがやっていましたが、マインドでいうと考えて増やすことをメインに考えられていました。

時代とともにマインドも進化していっています。共有やシェアの経済になるということはマインドタイプでいうと和型のタイプです。

なぜマインドと産業革命を同時に説明しているのかというと、産業革命を理解するマインドを理解することが、革命を受け入れる最初の一歩になるからなんです。

 

勇敢にガンガン進めば成果に結びつくというスタイルをいつまでもとっていても革命には太刀打ちできないということです。

第四次産業革命までの軸はコスト中心でした。
それがまず崩れます。ここでの革命は「モノ」から「人」に移行します。

つまり、第一次産業革命前に戻るということです。
規模の大きさを考えなければ、生産性の為に革命を起こして来ましたが、やはり大事な資本は「人財」ということに戻っています。
繰り返しているのはお分かりになると思います。

 

まとめ

今回は、第一次産業革命の裏にあった出来事とこれから来る第四次産業革命。それらが規模は違えど、繰り返す経済の仕組みを解説しました。
マインドタイプを散りばめてお伝えしましたが、どの時代にも適したマインドがあるということだけでも理解しただければと思います。

行動力が必要だった第一次産業革命
大量生産が可能になり論理的に行動することを求められた第二次産業革命は考型が活躍する時代といえます。

第三次産業革命については割愛させていただきましたが、コンピューターによるデジタル化。
ここでは個が活きる感型の時代というべきでしょうか。世界の一本化が進むにつれて何が重要になるかを考えると、逆に感情の時代と思っています。

そして、第四次産業革命では「個人」に焦点が当たります。
個の能力ですので、勇型の行動力ではないかと思われがちですが、私の解釈では個人をまとめる和型の調和です。

大量生産とデジタル化の陰に個の能力が隠れていましたので、それを活かすことができるのが和型ということです。

和型の調和を取る能力が個の能力をまとめて引き出します。


第三次産業革命から今現在までの情報量の差は500倍以上と言われています。それが、人の変わりに仕事をする機械と考えると500人でしていた労働が1人でできるということになります。

499人は職を機械に奪われるということになります。
今出来ることは、自分を自分して把握すること。それをどんなことで活かせるかを真剣に考える時期なのかもしれません。

あなたの能力はなんですか?

自分を強く想い、どんな自分でこの革命を乗り越えるかを考えてみましょう。

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