潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

行動で自分の目的を再確認!天才たちの目的確認

 
目的の進化 話し合い 成長の過程 マインドタイプ心理学
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

実際の自分の行動から見る目的。
行動をすることで何を感じ、どんな行動が自分にとっての指針になるのかを考えて見ます。

日々の仕事や生活を起点にして、自分自身が大切にしてしまう行動の中に目的が隠されているのです。

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少しでも良かったことを噛みしめる

仕事をしていて良かったこと。
生活をしていて良かったこと。
とても人には自慢できることではないかもしれませんが、自分にとって良かったことを思い出してみてください。

思い出せないという人はこれから意識してみることで、自分のタイプはどんなことで喜びを得るのかが分かってくるはずです。

自分自身で良かったことを見出すためには、どんな些細なことでも、良かったと喜べる心の体制が必要です。

 

そして、その良かったことを拡げる。
他のタイプとの繋がりを喜びという線で繋ぐことが重要です。

マインドコアではないタイプの天才も、日々努力をしています。
その努力に気づけるだけで、自分の持ち味を知ることが出来、日々の行動で活躍出来る場が増えます。

マインドコア以外のタイプが、どんなことを大切にしているのかを知ることが成功への切符を手に入れたということに繋がります。

 

4人の天才たちが日々行動している中にある小さな良かったことが、大切なときではなく日々思えることこそが、4人の天才たちの確かな価値観ということに成ります。それが目的に変わっていくのです。

4人の天才たちの目的は日々進化していきます。小さいことを考えると、何が目的かが分からなくなってしまうかもしれませんが、確かな価値観を知っておくと、自分の価値観の方向性がはっきりとしてきます。

つまり目的がどちらに向いているのかの矢印が分かって来ます。

 

振り返りは、反省よりも喜び!

先ほどお伝えしましたが、何か行動したときに確認することは必ず必要になります。何を確認するのかというと、反省点ではなく喜べる部分です。

ほとんどのビジネスでは、何を反省するのかを確認します。
PDCAで確認を行わなくサイクルが活きないのは、失敗や進まなかったことを確認したくない心に原因があります。

それを、小さくても喜べることを中心に確認を行うことを決めること。つまりマイナスよりもプラスを確認するということに変えてみると、成功率だけでなく幸福感まで上がってしまうのです。

 

振れ帰りのポイントは、どんなに喜べることが小さくてもいいということです。何かのプロジェクトを進めていたとします。会議で報告をするときにも人前で言えないくらいの小さな成功を報告できるようにしておくことが大切です。

これに関しては、自分の中で行われる心のミーティングをする中で、いつも反省している人と、いつも喜んでいる人の差が態度に出て来ます。

態度だけでなく表情にまで出てくる心のサイクルを喜べることを中心に考えられるとしたら、どちらに転んでも人生は明るくなる可能性は高くなります。

小さくてもいいから成功体験を積むということは、小さくても方向性が見えているということに繋がります。それが、生きるうえで大切にしたい価値観に変わり、生きる喜べる楽しめるという人生の指針が見えてくるのです。

頭だけでなく生活や仕事から見えてくる4人の天才の本質の部分を表す矢印が分かる大切なプロセスになります。

 

言葉にしている内に、感じている内に自分でも確信に変わります。
生きた言葉として頭に残り、自信というプレゼントに進化します。ただ小さくても良かったことを考えることが人生まで変えるということになるのです。

 

自分の指針と世の中の流れをリンクさせる!

これまでで分かってきた自分の価値観を時代の流れに乗せて考えてみると、自分がどんなことで世の中に貢献できるかが分かって来ます。

壮大な思考に進化し始めます。

4人の天才のうち誰がどれだけの貢献をするのかは未知数ですが、それが可能性という形で自分の成長の糧になるのです。

これからの個の時代に必要なのは、合わせた自分ではなく、合わせない自分。
価値観を大切にした自分というものをどれだけ理解しているかがポイントになります。

自分は何者かをはっきりと理解し、それを発揮できる環境に自分で向かっていくことができるようになります。

時代の小さな変化は、自分の小さな変化で対応します。自分を持つということの重要さを常に理解しておくと、どんな変化が起きても対応が早くなります。

それが、合わせるという形のストレスを伴う変化ではなく、自分にマッチした変化をキャッチすることにも繋がりますので、スムーズな変化が出来るようになっています。

変化でストレスを感じてしまう人のほとんどが、自分の良さを気づいていないことから、迷ってしまっているのが原因です。


自分を合わせるのではなく、自分に合った生き方は、常に良かったことを考えていることで解消されます。

 

まとめ

自分自身の生きる目的は日々進化していきますが、目的をの方向を理解していない状態が続くと、手段ばかりが頭を占領し目的を見失ってしまいます。
「なんの為に生きているんだ?」と自問自答が始まるときというのは、自分を見失っているサインです。

自分は何の為に生きているのかを考える前に、自分はどんなタイプで、どんなことで喜びを得ることができるのかを考えておくと、方向を見失うことはありません。

悩んだり迷ったりは必ずあります。
思ったように進まないことも必ずあるのが人生です。

その一旦立ち止まってしまいそうな心になってしまたとしても、喜べることをしていることで、方向はブレない考え方になっていますので、すぐに修正することが出来ます。

自分はどんなことで役に立ちたいか。
どんな自分が活躍できるかを知っている人は強い存在です。

目的という矢印を見失わないように、自分のタイプと対話し、自分のコアを助ける役割のタイプをサポートに付けていくと、力強い進み方が出来るのです。

 

今からする実践は、日々考えること。
仕事の小さな良かったことと、生活しているなかでも小さな良かったこと。
この二つを考えることで、ブレない自分。ブレない目的が現れます。

 

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