潜在意識を知ると心が少し軽くなる マインドタイプマイスター大山裕介

セルフイメージを上げるには、勇型の先導力を使う!

 
セルフコーチング 4人の天才 マインドタイプ心理学 マイスター大山
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あなたの中の4人の天才たち 潜在意識の心理学 マインドタイプ心理学と通して4タイプの自分が自分を幸せにすることへの重大な役割があります。 自分の軸を理解し定め、他の天才たちと共に自分発見をしていきましょう。

今回はセルフイメージを上げるときに必要な能力。あなたの中いる天才の中のポジティブ担当の勇型の特徴と、もし自分でセルフイメージを高めることや見つけることができないというときはどうすればいいかをご説明します。

セルフイメージを持つには、セルフコーチングが有効です。
そして、それはコーチが別に必要な場合もありますが、自分の中にもコーチにふさわしい能力があるということをお伝えします。

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勇型のコーチングスキル

マインドタイプの中のもっとも先導する能力が長けているのが、勇型の能力です。私は和型なので対角にある勇型の能力が苦手です。
私の場合は考型の管理能力からセルフイメージに持っていっています。このようにマインドタイプを知ることでいろんな側面から自分にアプローチをかけることができます。

まずはコーチの特徴についてご説明します。

コーチは相手の成功させることをしない!

コーチの仕事とは、クライエントのセルフイメージとエフィカシーを高める2つが仕事と言えます。近年はコーチやカウンセラーの概念が著しく変化していっていますので、コーチという仕事にコーチの人間性が加わっています。それが、時代に求められているからです。

一般的なことしか言わないコーチに価値があるでしょうか。
本を読めば正解が書いてあります。ネットを開けば1秒で調べられます。コーチの存在価値とは、人間の考えを含めたものになっているということです。

 

コーチの仕事を勘違いしている人が多いのも現実に起こっています。それは、クライエントを含め、コーチ自身も大きな思い込みをしているのです。
コーチの仕事がクライエントの目標を達成させることだと思ってしまっているのが大きな原因です。

コーチはクライエントが成功してくれない。
クライエントも、コーチングを受けているけど成功させてくれない。

 

お互いコーチの存在意義を間違ってしまっています。
最初にもお伝えしましたが、コーチの仕事は目標を達成させることでも、成功させることでもありません。

もう一度言いますが、コーチの仕事とはクライエントのセルフイメージとエフィカシーを高めるのが仕事です。

 

コーチングを他人にお願いするのも自分に変化をもたらす結果になりますのでおすすめなんですが、それを自分の中にいるコーチの能力を使ってからにしましょう。

あなたの中にも優秀なコーチがいるんです。

 

勇型の能力を発揮させる!

なぜセルフコーチングを勧めるのかというと、他人には自分の成功のイメージがイメージできないからです。目標を数値化することで目標は確認できますが、自分の中の本質は伝えることができません。

それを知っているのは自分しかいないということです。

 

人に自分の成功のカタチを伝えることはできますが、本当の成功のカタチではないのではないでしょうか。自分の全部を他人に言える人は少ないのです。

 

自分の中にもコーチにふさわしいタイプ「勇型」がいます。
成功したくて誰かにコーチングをお願いしたとして、成功のカタチの判断はどこでするのか?
お金を稼げば成功なのか。いい車や素晴らしい家に住むのが成功なのか。家族が幸せなら成功なのか。という人それぞれの概念というものがあります。

見るからに成功っぽい人はいます。
一般的なお金持ちや、見た目の部分です。

 

果たしてそれは幸せなのか?ということに対しては疑問が残ると思います。幸せを感じるのは誰なのか。幸せと思うのは誰なのか。それを求めるには自分の中のコーチの存在しかないのです。

 

勇型のタイプ

ゴール設定を自分でして、それのサポートがコーチの存在になります。
それはセルフコーチングでも他人のコーチでも変わりはありませんセルフコーチングの場合は成功のカタチから幸せの定義まで全て分かったうえでゴールを目指せます。

 

勇型は新しいものが大好きで、自分に自信を持てるタイプです。突破力がありますので、勇敢に進むことで問題解決や、不安を解消していくタイプなので、自分でゴールを決めた後は、勇型の自分ならどんな行動をするのかを客観視してみます。

 

そこは自分なら。でなくても構いません。
行動するのが得意な人が周りにいたら、その人ならどんなアクションをするか。その誰かを想像したときに自分ならどうするということを感じてくれるのが勇型のコーチングスタイルになります。

マインドのコアが「勇型」の人は、基本コーチングする必要がないほど、ゴールに一直線に向かいます。アクションをしても結果が出ないときには他のコーチに頼んでみてもらうことも必要です。

 

勇型以外のタイプがコアの場合は、自分のコーチングでセルフイメージは上げられます。それには順序が必要になります。
いつもですが、自分で例えると、私は和型なので考型のコーチングで論理的に物事を判断し始めます。そして次に勇型の思考を使います。

すると、行動しなきゃ。という考えではなく、どうやったや早くゴールに辿り着けるかを考えれるということです。自分の中でも自分をコーチングできるし、目的の姿を知っているので、進みかたは早くなります。

 

このように、誰かにコーチングをお願いすると、起こる問題が自分の中のコーチング能力を使うことによって、全てではありませんが問題が解決しやすい状態になります。

 

まとめ

コーチの仕事と、自分のかにもコーチがいることをお伝えしましたが、ほとんどの場合が、自分ではできないからコーチをお願いすると思います。一概には言えませんが、自分の中にも、もしかしたら優秀なコーチがいるかもしれない、というくらいの情報です。

そのタイプを活かすことにも繋がりますので、自分の中の天才の存在もどんどん気づくことで世界が変わって来ます。

 

気づくというよりも、潜在意識の分野なので「思い出す」という表現の方が近いかもしれません。自分の中のタイプを思い出すと、今よりもっと自分を尊敬できるようになります。

自分のことを一番知っている自分が、自分を導いたほうが早いということです。

 

あなたの可能性はまだ蓋をされた状態ですか?

 

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